企業情報

Data Empowerment

働くひとのパフォーマンスを
最大化すること

scroll

働くひとのパフォーマンスを
最大化すること

Data Empowermentは、働くひとのパフォーマンスを最大化するものです。最大化とは、時間を節約し効率化する、クリエイティビティの求められる業務にフォーカスすることができる状態のことです。また、残業を減らし十分な休養を取得することで、人の持つ第六感を研ぎ澄まし、働くことのモチベーションを引き出すものとも考えています。

あらゆる企業の中で社内に蓄積したデータを活用して、業務のみならず、企業の競争力の向上、しいては業績に貢献させたいという時流があります。一方で、「どのようにデータを活用してよいのかわからない」という声も多く頂戴します。そのような声の答えとして、われわれはソフトウェアやツールだけではなく、業務に必要とされるデータと、そのデータを使うための方法やノウハウをひとつの仕組みとして、クラウド上にサービス化したData Empowerment Serviceを生み出しました。

生活におけるデータ活用は
日常的な行為

ビジネスパーソンのみなさんから、「どのようにデータを活用してよいのかわからない」というお声を頂戴するというお話をしましたが、わたくしどもは、次のように考えています。例えば、みなさんがモノを買う時のことを思い浮かべてみてください。この時、実はさまざまなデータを使い、購入の意思決定をしているのです。どのようなデータかといえば、過去の購入経験のデータ、比較サイトの価格データ、ユーザの口コミデータなどです。つまり、これらの情報を収集・検討し、直勘にデータを加えて判断しているのだと考えています。データ活用はとても日常的な行為なのです。

それではなぜ、日常的な行為にもかかわらず、企業の中でデータ活用が進まないのでしょう。ソフトウェアやツールがあるけれども使い方がわからない、社内のどこにデータがあるのかわからない、必要なデータが社内に見つからないなど、データ活用の準備もしくは活用段階において、さまざまな阻害要因があることがわかっています。われわれはテクノロジーカンパニーとして、これらの段階で阻害されない仕組みそのものをビジネスパーソンのみなさんに提供できないかと考え、Data Empowerment Serviceを生み出しています。

Data Empowermentを
すべての働くひとへ

最初に、「Data Empowermentは、働くひとのパフォーマンスを最大化するもの」と説明しました。時間を節約し効率化する、クリエイティビティの求められる業務にフォーカスすることができるというのは、データを活用し、データに基づいた迅速な意思決定と、その決定に基づいたアクションに変えることができるからです。われわれはそのことを、「データ駆動モデル」と呼んでいます。「データ駆動モデル」で社員や組織が働くことができれば、社員や組織のパフォーマンスが向上し、企業の業績の向上に直結するものと信じています。

われわれは、数年前からData Empowermentを自社にも展開し、「データ駆動モデル」でビジネスを進めてまいりました。その結果、社員のモチベーションを引き出し、個人や組織のパフォーマンスが向上し、会社の持続的な成長を実現しています。世界で唯一のThe Data Empowerment Companyとして、この「データ駆動モデル」を世界で展開し、みなさんと共に成長し続けていきたいと考えています。

代表取締役社長 田中 潤

  • ウイングアーク1stが考える
    「Data Empowerment」

このページのトップへ