会社情報

社員からのエール

今回は、ウイングアーク テクノロジーズでソリューションセールスを担当する二人に、「営業という仕事」についてインタビューをしました。それぞれに、率直な「自分のシゴト感」を感じることができます。

久我 温紀

久我 温紀 (くが あつき)    2002年入社

ビジネスパートナー事業部 アシスタントマネージャー

営業という仕事は、本当に最前線の仕事だと思います。お客様の要望をその場でじかに聞け、一番に吸収して帰ってくることができる。そして、その要望を現実の製品に反映して、もっと使いやすい製品に仕上げていくことができる仕事ですね。
そのためには、営業は「製品を売る」のではなく「売り続ける、お客様に使い続けてもらう」ことが使命だと思っています。採用いただいた製品が、どんなところで使われ、どう満足してもらえるものなのか、よく知っておかなくてはいけないでしょう。技術的なことも身に着けてお客様の言っていることを理解し、しっかり引き取って会社に伝えるのも大事な仕事です。
会社が大きく成長していくことは、自分にとって、これからもっと活躍の場が広がるんだ、と思うことができます。もっと、自分をためしてみたい。そんな気持ちでいっぱいですね。

大野 美枝子

大野 美枝子 (おおの みえこ)    2006年入社

Dr.Sum事業部 営業担当

ちょうど、入社してまる1年たちます。無我夢中の1年でしたね。最近、お客様といろいろ製品説明以外のことでもお話をすることができるようになりました。すこし余裕ができたのかもしれませんね。
私は、パートナ企業様への営業を担当していますが、製品だけではなくて、私自身も理解していただかなくてはいけません。
配属当時は、伝えるべきことも伝えきれず、商談がまとまらなくなりそうな場面もありましたが、一生懸命お伝えすることで、パートナ様にも理解が得られ、そんな私の姿に信頼を持ってくださるようにもなりました。今では、担当として認められ何か困ると相談の連絡をいただきます。
先日、パートナ様から、そのとき採用いただいたエンドユーザのお客様がサービスインしたとの連絡を頂戴しました。あらためて、営業のうれしさを感じた日になりました。

今年入社した先輩が感じるウイングアーク

徳山 修士

徳山 修士 (とくやま しゅうじ)    2007年入社

営業本部 イノベーション事業部

営業部会社説明会のなかで、トップシェアと高い利益率というキーワードが、とても印象的でした。大企業で組織の歯車として働くよりも、一緒にウイングアークを大きくしていきたい、そう率直に思いました。企業が成長したら必然的に自分のポジションも高めていける。私にとってはこれからずっとチャンスです。

山本あかり

山本あかり (やまもとあかり)    2007年入社

リージョナル営業本部 西日本営業部

大手と違ってベンチャーや中規模のしかも伸びている会社で働くと、初めから最後までを自分で経験することができます。ウイングアークは、本当にそういう会社でした。お客さんとも密にお付き合いでき、成果を出せたときの達成感は、とても自信につながると思っています。自分が成長を考えることができた1年です。

ウイングアークがもっとわかる「スペシャル・ダイアリ」

題して「侍日記(さらいにっき)」。社員の一人ひとりがブログに記した社長観察日記からの抜粋です。日々の生っぽい独り言や発見をはじめ、つれづれに書かれたダイアリを人事担当の「かをりさん」がまとめています。ちなみに、「侍」というネーミングは、「自分のシゴト」と「日本発・世界へ」こころざしをもつ、ウイングアーク テクノロジーズ の社員の後姿かも。。。。

ウイングアーク テクノロジーズがもっとわかる!スペシャルダイアリー

侍日記