帳票INNOVATION
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「帳票INNOVATION」とは? <「帳票のウイングアーク 」が掲げる新機軸>
開発環境が変わる。帳票運用が変わる。帳票のIT化が飛躍的に拡がる。
業務の急速なIT化と運用の変化によって、情報系システムが飛躍的に拡がり、と同時に帳票運用の分野においてもビジネスの最前線で活用される帳票ニーズが大きく顕在化してきました。 それは、これまでの帳票システムが想定してきた請求書や発注書をはじめとする基幹系業務帳票・伝票・帳簿だけでなく、保険帳票や旅行の工程プラン、進捗報告など、顧客との対話を必要とするフロント業務や特定の個人向けに上申したり、プレゼンテーションをするビジネスシーンで活用される帳票のIT化です。
ウイングアーク テクノロジーズでは、基幹システムにとどまらず、これから急務となるフロント業務のIT化に対しても柔軟に応える次世代の帳票運用のカタチを提唱します。「帳票INNOVATION」は、お客様の運用モデルにあわせ、「つくる(開発する)側」と「つかう(利用する)側」の双方にとって、わかりやすく、帳票のメンテナンスビリティにすぐれた製品・サービスを兼ね備える “総合的な帳票サービス”をご提供するトータルソリューションです。
いよいよ、ウイングアーク テクノロジーズ の「帳票INNOVATION」で、 開発環境が変わる。帳票運用が変わる。IT化できる帳票ジャンルが飛躍的に拡がります。
開発環境が変わる。開発環境革新
SVFX-DesignerとStraForm-Xで作成するフォームファイルを相互変換する「Design Converter」
これまで帳票出力系の帳票開発とアプリケーション開発の画面設計は、別々の開発プロセスでおこなわれてきましたが、フロント業務のIT化やユーザごとの個別の要件を反映した帳票開発では、運用にあわせて柔軟に設計・仕様変更がくわえられる環境が重要で、「INPUT」と「OUTPUT」の帳票開発はプログラムレスを基本に同一線上で行われることが大きな利点となります。
ウイングアーク テクノロジーズ は、帳票出力用の設計環境と入力画面の設計環境を融合することで、アプリケーション開発に締める帳票領域のトータルコストの削減、膨大な開発・メンテナンスの工数を最小化し、さらに一環したツール利用で標準化をはかり開発コストが見えにくい帳票分野の算出を明瞭化することが可能となります。
新規開発・メンテナンスのコストが1/3,1/2に軽減することが可能。教育も一つのツールですむ。
システム開発におけるメリット
- 「出力」と「入力」の画面設計を同時並行して開発することで開発作業の効率化をはかり、改変にともなう二重の工数を解消します。
- 「出力」から「入力」までの開発をスクラッチに依存しないため、特定の開発者に依存しない環境を実現します。
- プロジェクトマネジメントの面においても、作業の標準化で工数が把握でき、明瞭な開発コストの算出に寄与します。
ITを推進する部門やエンドユーザのメリット
- これまで帳票様式が固定化された運用だけでなく、業務に合わせて柔軟に帳票を改良、変更することができ、ビジネスの変化や要件にあわせて迅速に対応できます。
帳票運用が変わる。次世代WEB帳票
フロント業務のIT化で求められる帳票ニーズへ迅速に対応
フロント業務のIT化で求められる帳票。見積書や生命保険の保険設計書、旅行プラン、保守・点検の確認票、プロジェクトの工程・進捗管理表、金融商品や住宅の計画書、人事評価シートや個人の成績表など、実にさまざまです。
これらの帳票分野は、Webシステムからその場でアウトプットが要求され、入力したデータによってその場で容易に出力できる環境を必要とします。しかも、ビジネスにあわせて次々と出てくる新商品やサービスを反映する可用性、ユーザごとの個別の要件やカスタマイズに対応できる柔軟性があり、運用にあわせて最短工数で設計・仕様変更がくわえられる帳票開発の環境が不可欠です。
ウイングアーク テクノロジーズ では、標準技術でプログラムレス、「変化に柔軟で・はやく・やすく・メンテナンス性に優れた」 これからの帳票開発・帳票運用を具現化する「次世代Web帳票」を提唱します。
- SVFX-Designer
- StraForm-X
- SVF for PDF、SVF for XPS
を中心に、セキュリティ強化と文書の効率的な管理、わかりやすいインターフェイス、誰もが使えるGUIをご提供します。
【基幹系大規模ユーザー】
大量の帳票をスプールしながら適切な分散印刷がかけられる『RDE』により、「大量出力を正確に行いたい」「レガシーマイグレーションを進めたい」などといった、基幹帳票運用におけるニーズに応えます。
【情報系大規模ユーザー】
業務帳票に対するPDF運営において、さまざまな業務に特化した機能を備え、スピード面・セキュリティ面に優れた『High Grade PDF』を適切に配置することで、業務現場の改善と生産性の向上を図ります。
【基幹系小規模ユーザー】
IBMのオフコンに関しては『System i』、またオフコンマイグレーションに関しては『RDE』により、従来オフコンで運用していた帳票をスプールして最適な配置をすることで、データマイグレーションの円滑化を進めます。
【情報系小規模ユーザー】
BtoC帳票の活用シーンをひろげる「次世代Web帳票」をはじめ、帳票入力・出力が一体化した「ドキュメント基盤」、EUC系の細かい帳票をカバーする「EUC2.0」、帳票のSaaS/ASP化を実現する帳票開発支援サイト「帳票匠屋」などにより、正しい品質の帳票運用サービスを提供します。
帳票運用が変わる。次世代WEB帳票
フロント業務のIT化で求められる帳票ニーズへ迅速に対応
企業システムで求められている「帳票」は、業務のIT化が浸透していくなかでニーズが深化し、多様化しています。
ウイングアーク テクノロジーズ は、これまでの「帳票」と、これから飛躍的にIT化されていくフロント業務に必要な「帳票」に対しても、均しく SVFの守備範囲とすることができるのでお客様の開発環境・帳票運用の標準化、共通化、一元化のなかで柔軟に適用いただけます。