※株式会社リクルート キーマンズネットに2007年09月28日に掲載された記事より転載
     掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。


掲載日: 2007/09/28

ウイングアーク テクノロジーズ
基幹帳票のオープン化をズバっと解決。オープン系帳票スプールサーバReport Director Enterprise

↓ メリットの多い基幹帳票印刷のオープン化!しかし、やっかいな問題が…
↓ 基幹帳票印刷のオープン化で直面する問題を解決!『Report Director Enterprise』
↓ 基幹帳票のオープン化と全社プリンタの統合管理で生まれるメリットは多数!


 
 堅牢で安定した運用ができている基幹帳票印刷をオープン化する。果たしてオープン系の帳票システムで本当に満足ができる環境を構築することができるのだろうか。業務に支障なく帳票印刷を行うことができるのだろうか。システムを運用管理する担当者にすれば、このような疑問や不安があるのはもちろんです。
 柔軟性と拡張性の向上、プリンタの莫大な維持管理コストの軽減といった帳票システムのオープン化がもたらすメリットは理解しながらも、いくつかの不安・問題がその実現を阻んできたのも事実ではないでしょうか。
 ウイングアークの帳票スプールサーバ「RDE(Report Director Enterprise)」なら、このような疑問や不安を解消し、オープンなプラットフォームのなかで安定した基幹帳票印刷の基盤をご提供することが可能です。




『Report Director Enterprise(RDE)』は、オープンシステム上で基幹帳票システムを実現する帳票スプールサーバです。各拠点やシステム毎に運用されている帳票印刷環境を一元化・集中化。帳票のスプール、再印刷、拠点での大量印刷、そしてプリンタ監視、詳細な印刷の制御といった機能を、オープンシステム上で実現します。
ドットインパクトプリンタ、レーザプリンタ、ラベルプリンタなど、プリンタの機種に依存しないため、既存のプリンタをそのまま活用できます。
印刷JOBの管理画面
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RDEサーバにスプールされた印刷データの進行状況は画面上で確認てき、未印刷文書/印刷済み文書として管理・照会が可能です。
RDEサーバ上で一元化された帳票データを、ユーザは与えられた権限内で検索・参照でき、未印刷文書はもとより、印刷済み文書もPC上の操作で再印刷もできます。
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ユーザ/グループごとに帳票文書の参照・印刷の権限設定が可能。さらに、「いつ・誰が・どの帳票を・どう出力させたか」などの操作履歴のログも収集でき、情報の一元管理、内部統制に活用できます。




ホストシステム、ERP、クラサバシステム、Webシステムなど、これまで業務ごとに紐付けされていた帳票システムをまとめ、RDEサーバが運用の統合・集中化を実現。基幹系の帳票運用と全社の帳票文書を一括で管理でき、拠点をも含んだ全社の出力環境を統合します。
既存のシステム資産を生かした、短期かつ経済的な帳票システムのオープン化が可能となります。
【Report Director Enterpriseによる帳票運用イメージ
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RDEの導入により、ネットワーク上のプリンタ群は集中管理され、帳票出力管理の一元化が図れます。このことにより、運用管理は一元化され、業務効率化は大幅に向上。さらに、帳票データの文書管理、多くのプリンタとユーザ管理が画面上で集中的に行なえ、セキュリティレベルの向上が容易に行なえます。
RDEサーバなら、従来のような「センタープリンタの一括帳票処理⇒拠点への発送」という面倒で時間とコストのかかる運用から、目的に合わせた迅速な帳票運用を柔軟に選択できます。
●RDEサーバに接続する拠点のプリンタへ印刷データをダイレクトに配信し、大量の帳票を一括で出力
【ユーザアプリケーションからの直接印刷】
※WAN:専用ポートを必要とします。
※プリンタのIPアドレスとポート名を指定することで直接印刷を実現します。


●圧縮された帳票データをネットワークに負荷をかけることなく、拠点へバッチ配信し、拠点側の指定のプリンタで出力
【データ圧縮を兼ね備えた自動帳票配信 RDE Print Assistant】
※RDE Print Assistantは、異常終了や接続できない場合に備えたプライマリ/セカンダリで構成することができます。
※インターネット/イントラネット:専用ポートを必要とします。


●ブラウザ上で帳票文書を検索・参照し、クライアントPC接続のプリンタへオンデマンド印刷
【オンデマンド印刷・クライアントPC接続のプリンタへ印刷】
※印刷は、サーバに登録したクライアントプリンタへRAWデータを圧縮転送/自動解凍/印刷実行します。
※インターネット/イントラネット:専用ポートを必要とします。
多様な帳票出力形態に対応できるよう、スプールされた帳票文書を業務用途に応じたファイルへ出力できるようオプションモジュールの組み合わせを用意しています。

●主な出力形態:各種プリンタのコマンド印刷のほか、オプションモジュールとの組み合わせで、以下の業務の用途に応じた出力が可能です。
・PDF出力:RDE PDF Option
・CSV出力:RDE CSV Option
・TIFF出力:RDE TIFF Option
・ラベル印刷:RDE SATO Option、RDE TEC Option
・ホスト印刷用ファイル出力:RDE FX-STDOUT Option、RDE PlainTXT II Option
・電子保存FiBridge II 連携:RDE FiBridge II Option






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