※株式会社リクルート キーマンズネットに2008年02月13日に掲載された記事より転載
     掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。


掲載日: 2008/02/13

ウイングアーク テクノロジーズ
AS/400をパワーアップ!AS/400専用 帳票&BIソリューション
↓ 「AS/400」の能力を100%活用しないままで良いのですか?
↓ 既存のアプリケーションに手を加えず、帳票資産をオープン環境で有効活用!SVF for System i
↓ 「AS/400」のデータをExcelでユーザが集計!多次元高速集計検索エンジン Dr.Sum EA
↓ 「AS/400」をさらに活用するカギは帳票環境=SVF for System iと集計環境=Dr.Sum EA


「AS/400(System i)」の能力を100%活用しないままで良いのですか?
堅牢かつ安定したシステムとして、多くの企業で採用されている「AS/400」。この「AS/400」を基幹システムとして使い続けるためには、多様性・迅速性・柔軟性といったビジネスニーズやコストの抑制という命題に応えるための環境をどう整え、運用していくかが重要なポイントです。
「帳票」においては、PDFフォーマットといったWeb環境下での出力、あるいはローコストなオープン系プリンタの活用による運用コストの低減、出力帳票の電子化やセキュリティの強化が求められます。 また、「BI」においては、システムに蓄積されたデータを業務現場に開放し、新たなビジネス機会創出のための、スピーディかつ自由なデータ活用・分析を支援する仕組みが必要です。
ウイングアーク テクノロジーズが提供する「AS/400」に対するソリューションは、既存システムに手をいれることなく、これらの環境をサブシステムとして実現。「AS/400」の価値を高め、ビジネスニーズに即応できる環境を構築することができるのです。




 「AS/400」では、新たな帳票をCPI/LPIの制約の中で作成するためには大規模な開発が必要で、かつレイアウトの自由度といったニーズの変化に即応した柔軟な運用は困難でした。しかし、【SVF for System i】は、帳票出力のシステム部分を「AS/400」の外部に設けることによって帳票データをオープン印刷環境へ移行し、運用に負荷をかけない管理機能、安定性、さらに早期システム構築を可能とする環境をご提供。「AS/400」と連携して帳票運用の一元化を図ります。
 業務の用途に応じたさまざまな帳票設計の工数を大幅に削減するとともに、オープン系プリンタでの印刷、センター出力による大量印刷、拠点への印刷、PDFによるオンライン系といった多種多様な帳票フォーマットへの出力を容易に実現。さらに、「AS/400」のスプールの一元的な保管運用(バックアップ、復元)、「AS/400」では困難であったOUTQやスプールのセキュリティ管理を【SVF for System i】で行うことが可能になります。
OUTQの設定変更だけでスプールファイルと連携
【SVF for System i】は、OUTQの設定を変更することにより、Push型でスプールファイル連携を実現します。そのため、新規のシステムを構築する際、グループインディケーション・文字サイズの設定・罫線の設定といった細かなプログラムコントロールは不要となり、開発工数が削減できます。
スプールの運用管理・セキュリティ管理を容易に実現
「AS/400」のOUTQ管理によるスプール管理機能から、【SVF for System i】のスプール管理を使用することで、印刷済みのスプールについてもスプール管理ができ、再発行の際のシステム運用の負荷を大幅に低減します。
ユーザに対し、不要なスプールや使用しないプリンタを照会させないようスプールの権限管理の設定が可能。
ユーザはそれぞれの権限に従い、使用できるプリンタとスプール文書の操作(スプール文書の検索、参照、未印刷文書の印刷、印刷済み文書の再印刷など)がブラウザ上で行なえます。
プログラムなしで柔軟な帳票レイアウト加工が可能
既存のライン・カラム指定の帳票については、インストールの際、事前に提供する帳票フォームでオーバーレイさせることで、【SVF for System i】の動作設定のみで利用可能となります。
帳票設計ツール【SVFX-Designer】を利用すれば、プログラムレスで、自由度が高くデザイン性に優れた帳票フォームを容易に作成することが可能です。
現場でのさまざまな運用に応えるPDF生成機能
【SVF for System i】は、マルチタスクで動的にPDFを生成。さまざまな運用に合わせ、PDFに多機能表現を付加した本格的な帳票出力を実現します。




「AS/400」などの基幹システムのデータを、業務現場のエンドユーザが抽出し、集計・分析するにはQUERY/400などを使っても多くの時間と手間、コストが必要でした。この大きな壁を打ち破り、「AS/400」のデータを業務現場に開放し、容易に活用できる環境を実現するのが多次元高速集計検索エンジン【Dr.Sum EA】です。【Dr.Sum EA】は、業務現場で必要となる「データ集計」と「レポート作成」に重点を置いた純国産のツールで、1000万件ものデータを数秒で集計できる高速性、特別な教育をしなくても誰もが使える容易な操作性、そしてクライアントライセンスフリーというコストメリットが大きな特長です。
基幹システムのデータを使い慣れたExcelで簡単に集計・分析
【Dr.Sum EA】は、業務現場の営業が「AS/400」をはじめとする企業内のさまざまなデータから欲しい情報を容易に取り出し、手元で自由に集計できる環境を提供します。その集計インターフェイスのひとつである標準バンドルツール「Dr.Sum EA Excelアドイン」は、誰もが使い慣れたExcelを利用し、ドラッグ&ドロップやダブルクリックといった簡単操作で、自由自在な集計が行なえます。
集計の定義がカンタン!
  Excelのメニューバーに追加された「Dr.Sum EA」ボタンを押せば、Excel上で「Dr.Sum EA」に取り込まれたデータソースの集計を行うことができます。集計したい項目をドラッグ&ドロップで設定するだけ。これだけの簡単操作で集計完了です。
 
自由にドリルダウンができる
  より深く集計・分析を行いたい場合は、集計結果画面で希望の項目をダブルクリックすれば、簡単にドリルダウン(データの深堀)していくことができます。
 
ドリルスルーも可能!基となるデータも、必要な時にすぐ確認できる!
  集計結果の数値をダブルクリックすれば、ドリルスルー(明細データの抽出)が可能。「Dr.Sum EA」にある大容量データの中から、その数値の基となるデータを簡単に取得することができます。
 
事後計算により、様々なデータを比較できる!
  事後計算により、前年対比や構成比などの比率データを集計したり、独自なロジックで集計を行うことができます。
 
クライアントライセンスフリーでコストを抑えながら全社でのデータ活用を実現
ユーザ単位でライセンスが必要となる一般的なBIツールの場合、組織変更や人員増加のたびに、追加コストが発生し、その対応も大きな負担となってしまいます。しかし、サーバライセンスの【Dr.Sum EA】なら、ユーザ数を意識することなく、データを集計・分析できる環境を多くのユーザに提供することができます。










このページの先頭へ



製品・サービスの取扱い企業


ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
住所:東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700
FAX:03-6710-1701
e-mail: tsales@wingarc.co.jp
URL: http://www.wingarc.com


掲載企業


ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
住所:東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700
FAX:03-6710-1701
e-mail: tsales@wingarc.co.jp
URL: http://www.wingarc.com

帳票設計ツール SVFX-Designer PDF帳票生成エンジン SVFX for PDF オープン系帳票スプールサーバ ReportDirectorEnterprise