業務毎に異なる基幹システム帳票出力環境を統合しコスト削減を実現
レガシーシステムやオープン系システムが混在するマルチプラットフォーム環境において、SVFをはじめ、弊社帳票仕分システム「OpenBOST」や電子帳票システム「NEOSS」を組み合わせ、帳票の作成から仕分け、保存、照会、印刷、PDF配信といった帳票運用サイクルを一元管理するための帳票出力環境を一括してご提供することができます。
帳票仕分けシステム「OpenBOST」は、メインフレーム、オフコンで稼動するBOSTシリーズまで遡ると、 国内で650社、また、電子帳票システム「NEOSS」も、国内400社を超えるお客様でご活用頂いております。これらの導入実績により、単なる製品のご提供に留まらず、帳票運用に関するコンサルティングから、SVFを活用した 帳票作成、インテグレーションまでトータルなソリューションをご提供することが可能です。
帳票仕分けシステムOpenBOSTとSVFのシームレスな連携が可能
OpenBOSTを活用することで帳票データを配布先単位に仕分けして分割出力することができ、その出力先として電子帳票システム「NEOSS」を登録して連携する事も可能です。また、SVF Adapterをオプション追加すれば、テキストデータだけでなく、CSVデータをインプットデータとして仕分けする事も可能です。
SVFを用いた帳票開発ではフォームや出力先のプリンタを指定する為にCSVファイル中にAPIを埋め込むか、Universal Connect/Xの定義を帳票の数だけ登録する必要がありますが、これをOpenBOSTのマスターに指定することで、動的に変更することができる為、Universal Connect/Xの登録や出力APIの変更に伴う手戻りを削減することができます。
さらに、OpenBOSTの仕分機能を利用して、帳票の分割や出力プリンタ指定情報の埋め込みが可能です。
弊社内にSVF技術者を擁しており、営業担当者とのお客様専用のプロジェクトチームを編成します。そのため、システムのご提案から導入、さらには導入後のサポート体制まで、切れ目のない一貫したプロジェクト推進が可能です。

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