
SAPシステムに特化した連携ソリューションの提供
SAPシステムを中心としたビジネス・コンポーネント間の接続を、SAP標準インタフェースを活用したソリューション構築でご提案します。 システム接続のためのアドオン開発を極力抑え、容易なバージョンアップを可能にしたソリューションとしてご提供します。
SAPシステム専用アダプタ『ConnectPlus』
「ConnectPlus」は、SAPサーバとその他のシステムとのデータ連携を、アドオンプログラムを一切開発することなく実現する通信パッケージです。
従来、SAPシステムとの接続には、SAP側にファイル入出力アドオンを開発してさらに別途用意したFTPツールやEAIツールを使うことで実現する方法が一般的に用いられてきました。しかしこの方法は、アドオンの開発やEAIツールのライセンスに莫大な費用が発生し、また運用までに多くの時間を費やすことになります。
これに対して「ConnectPlus」は、SAPのコンポーネント間と同様に、標準機能【ALE】を利用した直接プログラム間通信でSAPパッケージとのデータ交換を行うため、アドオンの開発は不要です。
SAPの標準データフォーマットである【IDoc】形式をサポートし、ユーザが望むデータ形式に変換するトランスレータ機能を搭載しているので、EAIツールを併用する必要もありません。つまり、SAPサーバに接続したいシステム側に「ConnectPlus」を "アダプタとして" 追加するだけで、SAPサーバとのデータ連携が実現します。
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アドオンレス帳票出力ソリューションの提供

SAPシステム側の出力設定とConnectPlus内でのフォーマット変換定義で、アドオン開発せずにSAP伝票データをUniversal Connect経由でプリンターへ連携。出したい帳票を出したい時に出力できます。
導入工数だけでなく、帳票保守の工数削減が可能なアダプタ連携ソリューションです。
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