
日本ユニシスグループではAtlasBase®の帳票基盤にSVFを推奨
日本ユニシスグループは、オープン系システム開発における様々な問題・課題に応えるシステム基盤「AtlasBase」を策定しています。 AtlasBaseでは、数多くのシステム開発を通じて蓄積・改善されてきたノウハウを体系化・標準化し、より高品質なシステム構築を実現します。
システム基盤「AtlasBase」は、オープン系システム開発の業務アプリケーション領域を支える「システム基盤」の範囲を対象とし、利用技術の蓄積と活用を行うことで、システム基盤における標準化・体系化を推進しています。
「システム共通機能領域」、「インフラストラクチャ領域」から構成され、2つの領域において、各々プロダクトと開発標準を提供します。
帳票基盤としては、「システム共通機能領域」にSVFに連携するAPIを用意し、「インフラストラクチャ領域」には日本ユニシスグループでサポートサービスが提供可能なSVFを推奨します。

日本ユニシスでは Java と .NET による数多くのシステム開発で採用された実績のある、信頼性の高いフレームワークを用意しています。
また帳票基盤として、帳票基盤ソフトウェアSVFに「連携するAPI」を提供しています。
| MIDMOST® for Java EE | 大規模開発向けのLWFと中小規模向けのMaia®があり、それぞれ実行フレームワーク、テンプレートや各種ツールから構成されます。生産性を向上させ、高品質なJavaシステムインテグレーションサービスを提供します。 |
|---|---|
| MIDMOST for .NET | Windows®や.NET Frameworkが提供する機能を拡充/強化した実行フレームワークと各種ドキュメント・ツール等の開発標準を提供します。生産性を向上させ、高品質な .NETシステムインテグレーションサービスを提供します。 |

日本ユニシス独自の検証規約に基づきシステムモデルを構成し、アプリケーションを稼働させて検証した「検証済みプロダクトセット」を活用しています。検証済みプロダクトセットのうち、帳票基盤プロダクトとしてSVFを推奨しています。
今後、ハードウェアとソフトウェアをセット化した形での販売を検討しています。

日本ユニシスのシステム開発 〜 AtlasBaseの特徴 〜
日本ユニシスグループは、AtlasBaseを積極的に活用し、お客様へ品質の高いサービスをご提供いたします。

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