

お客様本意のハイブリッドソリューションを提供
ワイ・ディ・シー(YDC)は1972年の創業以来、特定のハードベンダに依存しない、中立系のシステムインテグレータ(SI)として活動。金融機関向け大規模オンラインシステムや、製造・流通業向け受発注システムを数多く手がけたほか、1980年代初頭より、業界に先駆けOracleデータベースやUNIXビジネスを展開してきました。その後、インターネット基盤技術やEDIに代表されるデータ交換技術を蓄積。こうした長年の「ためる」「つなぐ」技術を付加価値として、YDCでは国内外のERPパッケージやSVFを核とする統合帳票システム、独自開発のテンプレートなどを組み合わせ、お客様本位のハイブリッドソリューションを提供しています。
※ ハイブリッドソリューションは株式会社ワイ・ディ・シーの登録商標です。
主なSI関連事業
・会計、生産、販売管理、SCMなど基幹系業務システム
・EDI/EAIなどシステム間連携システム
・統合帳票システム
・Oracleデータベースやネットワーク/セキュリティなど基盤系システム
ソリューション

コアコンピタンス強化、取引先の増加、M&Aによる業務統合、法規制対応などによりビジネスプロセスを迅速に変更するニーズが高まっています。
帳票レイアウトや出力項目を決めていても、日常の業務でポータル画面、プレビューや帳票出力を日々見るようになって、ようやく本当に欲しいレイアウトなどが分かるのが実情ではないでしょうか。
現行システムは個別業務に特化したシステムをデータ連携してビジネスプロセスを構成している場合が多いので「変化対応」に時間とコストがかかります。
YDCの帳票ソリューションを採用すれば、SAP XIに連携されているソースシステムの任意の項目を、帳票に出力できるようなります。
YDCの帳票ソリューションでは、SAP XIを中心に、データソースであるERP、EDI、レガシーシステムなど、更には出力先のSVFをサービスと捕らえます。
帳票に欲しい項目を含むサービスを送信元とし、XI内で項目をマッピングして、 SVFを送信先のサービスに指定したルーティングを行うことで、本当に欲しい帳票出力が手に入ります。
SAP XIの国内実績No.1のYDCだからこそ実現が可能なソリューションです。
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