連携ソリューション

データの「入れる」をサポート

■DataSpider 「StraForm-X コネクタ」

DataSpiderでは、ユーザの入力インターフェイスの構築を支援するStraForm-X用のアダプタを用意しています。
Super Visual Formade(SVF)と一緒に使用する事で、お客様の開発生産性とメンテナビリティの向上に貢献します。

DataSpider / 帳票連携説明1

>>>「StraForm-X コネクタ」の概要

帳票システム専用アダプタを用意

■DataSpider 「Universal Connect/X」 用アダプタ

DataSpiderでは、SVFのコンポーネントであるUniversal Connect/X用のアダプタ用意しています。
帳票に必要な情報をDataSpiderによって集め、加工し、Universal Connect/X用アダプタによって、シームレスに帳票出力まで行うことができ、管理も容易に行う事が可能です。

DataSpider / 帳票連携説明2

XMLからのノンプログラミング帳票出力

既存のシステムプラットフォームや企業間連携をはかるXMLデータ形式XML対応システムからノンプログラミングで帳票印刷が行えるPure Java対応の連携ソフトウエアです。EC, EDI, ERP, ホスト, オフコン, RDBなどから、XML, TXT, CSV, 固定長形式でデータを受け取り、指定の帳票フォームにマージしてPDF形式の帳票生成を実行します。

Universal Connect/Xでは、取得した印刷用データからPDF形式による自動帳票出力のほかに、SVF for Java Printとの組み合わせにより接続する各プリンタからハイスペックな直接印刷を実行することができます。
また、SVF for Web/CSV Java Editionとの組み合わせにより、Universal Connect/Xで生成した帳票を帳票イメージのCSV形式に出力することができます。これにより、帳票のデータからExcelでの最終加工も可能となります。

DataSpider / 帳票連携説明3-1

■動作設定

Universal Connect/Xは、アプレットによってブラウザ上から印刷用のデータファイルと出力するフォーム様式の動作環境を設定します。動作設定では、使用するデータファイルとこれに連動して使用するフォーム様式ファイルの関連付け、印刷処理の設定、タイマー監視のパラメータや印刷後のデータファイルの処理方法などを設定します。

DataSpider / 帳票連携説明3-2

■ファイル書式定義

上位システムからダウンロードするデータファイルのデータ構造を解析して、項目(フィールド)名や桁数を定義します。ファイル書式定義の画面上で、取得するXML形式または、CSV形式(カンマ区切り、タブ区切り、カスタム文字区切り、固定長形式)のデータと出力するフォーム様式に設定されたフィールド名を紐付けを行います。

DataSpider / 帳票連携説明3-3

■Universal Connect/X メールオプション

Universal Connect/X に渡すデータ内にメールアドレスを含めておくとSVF for Web/PDF Java Editionで生成したPDF帳票を自動的にメール配信できるモジュールです。

DataSpider / 帳票連携説明3-4