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株式会社ビーコンIT
セールス&マーケティング部 安原 琢也 氏
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基幹系システム、データウェアハウスからXMLまでをサポートする
IT技術の企業 |
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お客様のニーズに応える帳票実現から始まった連携 |
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Web環境での帳票印刷に、いち早い取り組み |
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私どもの事業は大きく3つの分野にわかれており、そのなかのひとつにMission Critical
Systemという分野があります。当社のプロダクトは、汎用機の時代から多くの基幹系システムでの実績があります。お客様はさまざまで、電力、通信、放送局などインフラを支える企業を始め様々な分野の企業の大規模なシステムに導入されており、どれも止めることのできない重要なシステムばかりです。場合によっては、技術者が立ち会うことも少なくありません。
このため、サポート体制につきましても早くから24時間365日の体制を取り、またインターネットを使ったコールセンターをいち早く採用し、ナレッジの共有化にも力を入れています。私どもの強みは社員の3分の2が技術であるということ。BeaconITは、IT技術の会社です。
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基幹システムのダウンサイジング化によるC/Sシステムへ移行していくなかで、いままで汎用機で出力できていた帳票と同等、あるいは新しい要求に対応できる帳票が、C/Sシステム系で出力されないという問題がでてきました。もともと私どもの取り扱っている製品は海外からの輸入が多く、日本独特の文化ともいえる帳票に対する細かなニーズにお応えするために様々な方策をとってまいりました。一時期は帳票のソフトウェアを自社製品として持っていたこともあり、また数多くの帳票ツールが様々なベンダー様から提供されていましたが、お客様からの要求を検討していく中で、ウイングアークさんの帳票ツールを提案する機会が増えてきました。振り返ってみると、そのころからのお付き合いですので6年程の古い付き合いになります。
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メインフレームを中心としたWebインテグレーションにフォーカスしたInternet&Enterprise Integrationという分野があります。1500社あるお客様の大部分がシステムのWeb化に取り組みはじめ、Web環境からの帳票印刷ソリューションでウイングアークさんとの連携をさらに強化しました。ウイングアークさんの帳票ツールに当社のWebアプリケーションサーバソフトウェアである「Forsite」とのインターフェイス部分の開発をお願いし、またSVF for Webでは開発段階から技術的な連携をとりながら協業を進めてきましたので、Webのシステムにおいても一番早い連携だったと思います。これにより、Web化が難しいと考えられているメーンフレームシステムのWeb化と、帳票への連携では高い信頼性を得ていると考えます。
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