本コンテンツは、キヤノンソフト情報システム様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。

FAXのベストソリューションはライトニングFAXで実現する

■ライトニングFAXとは

ライトニングFAXは、ソフトウェアとインテリジェントボードで構成されるFAXサーバです。インストールフリーのクライアントソフトでデスクトップから受信FAXの閲覧をしたり、WordやExcelといったアプリケーションから直接送信が可能です。

■こだわりの通信ボードで差をつける

ライトニングFAXは、世界シェアNO.1の通信ボードを搭載しています。そのため、FAX通信の相互接続問題を気にする必要がありません。また、通信処理はすべてボード上で行われるため、サーバに負担をかけず高速な処理を実現します。    

ライトニングFAX−図

APIを利用したアプリ連携で開発工数を最小限におさえる

ライトニングFAXが持っているAPIモジュールを利用することで、「SVF」等の業務システムと用意に連携させることができます。業務アプリケーション側から、FAX送信のためのコマンドとFAX送信データ(TIFF)を 渡すことでFAX業務の自動化を図れます。1からシステムの作りこみを必要としないため、開発工数を最小限に抑え、短期間での導入を実現できます。

ライトニングFAXが持っているAPIモジュールを利用−図

※2008年3月末よりPDFでのご利用も可能となります。

ライトニングFAX API詳細

■ライトニングFAX API(送信用)

ライトニグFAX API(以下LFAPI)は送信するFAX情報の伝達を、関数コールによるインターフェースではなく、APIコマンドファイルと呼ばれるファイルを使用して行います。APIコマンドファイルは、APIコマンドを記述したテキストファイルで、本ファイルをToConvertディレクトリに格納することによってFAXの送信を行います。

   ライトニングFAX API−図

LFAPIは、5秒ごとにToConvertディレクトリをチェックし、ファイルが存在すればその内容を解析し、エラーがなければ記述された情報に基づいてFAXを送信します。APIコマンドの記述ミスなどによるエラーが発生した場合、そのAPIコマンドファイルはFailedディレクトリに保存され、Traceディレクトリにエラーログが作成されます。 また、ToConvertディレクトリチェック時間やディレクトリ名などの設定は、LFAPI設定ファイル(LFapi.ini)によって変更することが出来ます。

また、クライアントやAPIによるFAXの送受信結果をWindows 上のユーザアプリケーションに通知するフィードバックAPIもご用意しています。FAXの新規受信、新規受信失敗、送信準備完了、送信中、送信完了、再送信待ち、送信失敗のイベント通知を受け取ることができます。

企業間取引のコンプライアンス対策もしっかりサポート

ライトニングFAXで送受信されたFAXドキュメントは、全てサーバにそのままのイメージを残したまま蓄積・保存されます。 そのため、「いつ」「どこに」「誰が」「何を」を確実に管理することが可能です。問題発生時の原因追求や、業務に不正なしのエビデンスと して利用できます。また、情報漏えい対策の一環として、送信前の上長の承認フローを追加することも可能です。これにより、内容の不一致や誤送信を未然に防ぎます。

送信先管理−図