連携ソリューション

トータルソリューションイメージ

■FAXドキュメントのトータルソリューションをウイングアークと実現!!

FAX受信データのWeb入力から帳票FAX送信まで一挙に自動化。

FAX送受信ソリューション−図

受信したFAXをそのままOCRにかけて、データをデータベースに登録。またそのデータを利用して、新たな帳票を作成し、取引先への自動FAX送信という総合的なFAXドキュメントソリューションを実現できます。

帳票FAX自動送信 (ライトニングFAX × SVF)

帳票を作成し、取引先にFAXデータを自動送信します。

帳票FAX自動送信(ライトニングFAX × SVF)−図
処理の流れ
  1. アプリケーションから、SVF for Web/TIFF Java Editionを使用して、TIFFファイルを作成する。
  2. アプリケーションがFAX出力用のコマンドファイルを作成する。コマンドファイルには送信するTIFFのファイル名、送信先情報が記述される。
  3. コマンドファイルをFAXサーバ上のToConvertディレクトリに、 SVFが作成したTIFFファイルをFAXサーバ上の任意のディレクトリにファイル転送する。
  4. Lightning FAX API経由でSVFが作成したTIFFファイルを取り込む。
  5. Lightning FAX サーバが、FAX送信する。

受信FAX自動データ登録 (ライトニングFAX × StraForm-X)

受信FAXをそのままOCRで読み取り、データをWeb入力フォームで登録します。

受信FAX自動データ登録(ライトニングFAX × StraForm-X)−図
処理の流れ
  1. FAXを受信する。
  2. TIFFイメージとしてフォルダーに保存。
  3. OCRでデータを読み込む。
  4. CSVファイルとしてアップロード。
  5. StraForm-XでCSVファイルをHTMLで読み込み、OCRで読み込んだデータを確認・修正。
  6. XMLとして修正後のデータを登録。
  7. データをデータベースへ出力。