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COLDFUSION MX&ウイングアーク 総合帳票基盤

本コンテンツは、株式会社アイ・ティ・フロンティア様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。


アイ・ティ・フロンティアが提供するWebソリューション 次世代のプラットフォーム「ColdFusion MX」

1994年に登場したColdFusionは、ColdFusionの開発言語であるCFML(ColdFusion Markup Language)の生産性の高さが評価され、その開発人口は30万人以上にのぼる。
その後ColdFusionは、2002年5月、米国Macromedia社によって、「Macromedia ColdFusion MX」としてグレードアップして登場した。
Macromedia社は、リッチインターネットアプリケーションを実現するための一連の製品群をMacromedia MXファミリーとしてラインアップしている。この中で、ColdFusion MXは中核を担うサーバ製品であり、CFMLによる迅速で容易なアプリケーション開発が可能な特徴をそのまま引き継ぎ、次の項目を実現している。

J2EEプラットフォームへの対応
リッチインターネットアプリケーションの実現
デザインツールとの連携

業界標準のJ2EEに対応し、スケーラビリティと信頼性、そして生産性の両立を実現したColdFusion MXは、次世代のWebアプリケーション開発のニーズを満たす優れたプラットフォームといえる。この新しいプラットフォームの可能性について詳細に探ってみよう。

業界標準のJ2EEに対応

ColdFusion MXには、用途に応じた2種類の製品が用意されている。単独でJ2EEのエンジンをもつ「ColdFusion MX Server」と、すでにJavaアプリケーションサーバを利用しているユーザーのための「ColdFusion MX for J2EE Application Server」だ。
ColdFusion MX ServerはすべてのコードがJavaによって書かれている。さらにエンジン部分には、実績と信頼性のあるMacromedia JRunがコンテナとして利用されている。これにより、ColdFusion MX ServerはJ2EE仕様に100%の互換性をもつプラットフォーム上で動作するサーバ製品としてとして生まれ変わったといえる。
後者のColdFusion MX for J2EE Application Serverは、Macromedia JRun Server、IBM WebSphere Application Server、BEA WebLogic ServerなどのJavaアプリケーションサーバにColdFusion MXの機能を付加するものだ。この製品の登場によって、既存のJavaアプリケーションサーバ上でColdFusion MXの高い生産性を活用できるようになった。
すでに、ミッションクリティカルな分野で実績をもつJavaアプリケーションサーバをプラットフォームにできることによって、信頼性と生産性の両方を獲得できるようになった点が大きく評価できる。

■  高度なグラフ作成を実現するダイナミックチャート

ダイナミックチャート

高度なユーザービリティの実現

Webアプリケーションはクライアントサイドの管理コストを劇的に削減した一方で、操作性の乏しいGUIや、これまでとは異なる操作環境が作業量を増大させるという問題をもたらした。この問題に対し近年、Webブラウザ上でFlashをクライアントとして使うことで、ユーザビリティを向上させる手法が確立され始めた。
ColdFusion MXは、このニーズに柔軟に対応するためにFlashを連携させるFlash Remoting機能を新たに内蔵した。Flashによるリッチなユーザーインターフェイスをもつアプリケーションを実現することにより、ユーザー体験の向上や高い生産性、効率的なコミュニケーションを実現することが可能となる。また、Flashのムービーとサーバサイドのコンポーネント間を圧縮されたデータで通信するため、HTMLによる通信に比べ狭い帯域での通信が可能となり、ネットワークやクライアントに与える負荷を減少させ、より高速な通信が可能になるというメリットももたらす。

アイ・ティ・フロンティアが提供する次世代Webソリューション
アイ・ティ・フロンティアとウイングアーク 実績のある両社の連携で短期開発を実現するWeb環境からの帳票出力

「ColdFusion MX」は業界標準のJ2EEテクノロジーに準拠し信頼性やスケーラブルな特性を活かしながら、それを意識することなく高い開発生産性を実現できるWebアプリケーションサーバである。
また、Flashテクノロジーを利用する事で、かつてのクライアント/サーバシステムと遜色ないレスポンス、操作性を実現することができるリッチインターネットアプリケーションを作成する事もできる『リッチインターネットアプリケーション』のプラットフォームというカテゴリーにも位置づけられる。

「ColdFusion MX」で業務システムを構築し、帳票部分でウイングアーク「帳票ソリューション」と連携することにより、業務データのインプットはリッチなクライアント画面で行い、アウトプット(帳票出力)はユーザや取引先からの出力要求に応えることができる柔軟な業務システムの構築が可能。エンドユーザが触れる"業務現場ならでは"の細かなリクエストに応えるクライアント環境の構築が実現できる。


※Macromedia ColdFusion,Macromedia ColdFusion MXはMacromedia Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。その他の商標は各社の所有物です。