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株式会社アイ・ティ・フロンティア
システム営業統括本部 xWeb 事業本部 営業部
部長 丸山 三生 氏
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株式会社アイ・ティ・フロンティア
システム営業統括本部 xWeb 事業本部 技術サービス部
村岡 茂圭 氏
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Webアプリケーション開発者の課題に応える「ColdFusion MX」の全容 |
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業務の現場が求める操作性をWeb環境下で再現 |
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アイ・ティ・フロンティアが支える基幹業務と最新のテクノロジーの融合 |
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Webアプリケーションに求められる「既存資産の継承」 |
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アイ・ティ・フロンティアでは、アプリケーションサーバ「ColdFusion」を通して、Webアプリケーション作成のために作られた「CFML」というHTMLの記述に似たタグ言語による、高い開発生産性とメンテナンス性を開発者の皆様にご提供してまいりました。
2002年8月にバージョンアップした「ColdFusion MX」では、従来からの ColdFusionサーバの機能に加え、Flashとの連携を強化したFlash Remoting機能を新たに内蔵しています。これによりFlash による表現力豊かなユーザインターフェースとColdFusion サーバとのコミュニケーションが可能となるだけでなく、Webアプリケーションのプレゼンテーション・ロジックとビジネス・ロジックを区別した構築も実現することができます。
アイ・ティ・フロンティアでは、リアルタイム&双方向のコミュニケーションを実現し、表現力の高いアプリケーションを提供する次世代のWebソリューションをご提供していますが、「ColdFusion MX」はまさに「RIA」のプラットフォームという位置づけです。
また、Webアプリケーションでは業界標準ともいえるJ2EEに準拠しながら、それを意識することのない開発を可能とし、高い生産性を実現できることも「ColdFusion MX」の特徴といえます。製品体系もこれまでのColdFusionと同じく単体での利用のほかに、IBM WebSphere Application ServerやBEA WebLogic Serverなどのプラットフォーム上にそのままColdFusionをインストールすることも可能になっていますので、既にそれらJavaアプリケーションサーバでシステムを構築されているお客様が、新たにColdFusionの機能を使用して新たなWebアプリケーションを構築したり、Flashを利用したリッチアプリケーションを作成するケースも多く見られるようになっています。
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Web環境下で業務システムを構築することは、システム構築の短期化やクライアント管理の容易さなどの面からみるとメリットは多いのですが、一方で、Web化により失ってしまった点があるのも事実です。例えば、業務で伝票入力を担当されている方は、一日数百枚分という伝票を画面を見ずにファンクションキーやEnterキーをフル活用して入力していき、最終的に入力した大量の伝票を出力して、それを見てチェックするという業務をされているとします。基幹業務ではよくみられるオペレーションですが、業務の現場レベルでは著しく業務効率が落ちてしまったという声を聞きます。
このような現場のニーズに対し、「Flash」を用いたクライアント環境をご提案し、かつてのC/Sシステムと遜色ない操作性やレスポンスを実現することで、基幹業務に対応した「次世代Webソリューション」がご提供できると考えており、今後こういったニーズがますます高まると確信しています。
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アイ・ティ・フロンティアはフリーベンダであり、コンサルティング、導入後のサポート・運用まで含めたトータルでのサポートを提供しています。SAPに代表されるERP分野から流通・製造業を中心としたSI、アイ・ティ・フロンティアのお客様のシステムを支えるカスタマーサポート部隊が24時間365日の体制で、お客様のシステムのサポートを行っています。
このように、フロントのシステム構築のノウハウから基幹システムまでを繋げる体制と実績を持っていることがアイ・ティ・フロンティアの強みであり、特に「RIAソリューション」は全社の主要ソリューションとして、部門を越えたタスクフォースを立上げ、最も積極的にお客様に提案しているソリューションです。
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業務現場でシステムをお使いのユーザー様からみれば、従来の業務システムがWebアプリケーションに変わったからといって、データ入力画面の操作性であるとか、帳票の出力であるとかの部分を妥協されるお客様は少なく、WebアプリケーションでもC/Sシステムと同じものを求められるケースが多くあります。
そういった意味で「Flash」を使った「RIA」には非常に高いニーズがあります。それは、ウイングアークの帳票ソリューションも同じではないでしょうか。サーバベンダが唱えるレガシーシステムの「既存資産の継承」と同様、業務現場にも譲れない「既存資産の継承」があるのです。
Webアプリケーションのシステム構築は、短期開発が必須課題である場合が多いですが、そういったお客様は「ColdFusion MX」という製品を使ったときに、帳票を実現するためにはどういった製品を組み合わせるのがベストかを考える過程で、実績のあるウイングアークとの組み合わせが選択されるケースが非常に多いです。
とくに、レガシーなシステムから基幹系の業務帳票を Web化したいという要件では、帳票の設計デザイン、生成、出力の精度、運用、メンテナンスにいたる帳票開発全般をひとつのソリューションで満たせるものと評価しています。
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