本コンテンツは、日商エレクトロニクス株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。

ホストコンピュータやオープン系業務システムからの帳票データを一元管理

1980年後半より自社開発にて販売を開始し、あらゆる業界のお客様にて運用実績を誇る電子帳票システム「COODシリーズ」。IT技術の変遷及びお客様業務要件の変化と共に成長し続け、豊富な機能によりお客様のニーズにお応えします。昨今では、個別業務システムとしてオープン系業務システムが乱立し、且つ、従来のホストコンピュータからのマイグレーションが加速する中、帳票開発ツールとして多くのお客様にご導入されているウイングアークテクノロジーズ社の Supre Visual Formadeとの密接な連携により、あらゆるシステムから出力される帳票データを統一化した電子帳票基盤として、ご導入頂く事が可能となります。

全社帳票電子化基盤−図

e-COODの特徴〜業務に必要な機能を実装〜

■紙帳票でしか回覧出来なかった押印帳票の電子化を実現〜検印承認ワークフロー〜

従来、紙帳票にて担当者確認印及び上長承認印を押印し、証跡として保管していた業務を電子化する事が可能となります。ワークフローの実装を実現し、業務プロセス(進捗状況 等)までもシステムにて管理する事により、業務の正当性を確保する事が可能となります。

■定型業務で行っていた一連の操作をワンクリックのみで実現〜業務メニュー〜

業務担当者が定型業務として毎回実施していた帳票選択、検索方法指定などの操作を業務担当者毎(個別)にメニュー化する事により、メニューをワンクリックするのみで対象帳票を閲覧する事が出来、業務負担の軽減を実現致します。もちろん管理者から共通メニューを公開する事も可能となります。

■高速PDF変換によるデータ登録

PDFファイルのデータも、高速にe-COOD独自形式にて圧縮・暗号化を行い、データ登録する事が可能となります。e-COOD形式にて保存されている為、閲覧時にAcrobatReader機能を利用した悪意のある保存・印刷を不可とし、安全にデータを保管致します。

■仕分情報不要な閲覧制限

仕分情報を利用したフォルダ分けによる閲覧制限ではなく、1つのファイル内のページ単位にて閲覧制限を行う為、仕分情報を付加する工数・費用は不要となります。

■金融機関様セキュリティスタンダードに準拠したセキュリティ機能

パスワード有効期限はもちろんの事、パスワード履歴管理、ログオンロック機能、実績無しユーザーの失効機能など、金融機関様の高いセキュリティ水準に準拠した認証機能を実装し、且つ、社内規定に準じた細かなアクセス権限設定により、お客様の大切な情報を安全に管理致します。また、詳細なアクセスログを管理すると共に、帳票別統計表や時間帯別統計表などログ分析ツールをご提供致します。

■小規模から大規模環境まで、お客様のご利用環境に適合したシステム構築

e-COODではお客様ご利用規模により「StandardEdition」「EnterpriseEdition」をご用意しており、同時ログオンライセンスとなっているのでお客様端末数には依存する事がなく、部門レベルから全社レベルまでお客様のご利用規模に応じたソリューションとしてご提供が可能となります。