
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 総合帳票基盤
本コンテンツは、エプソン販売株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
エプソンプリンター&総合帳票基盤
SVFに連携し、帳票基盤に広く対応した製品ラインアップ
エプソンは、インパクトプリンターやページプリンターをラインアップし、SVF/RDEと連携することで複写紙、連続用紙、単票紙、ラベル紙などの様々なシーンにおける帳票印刷を実現します。
■ESC/P ESC/Page搭載プリンターとSVF/RDEの連携による帳票印刷の高機能印刷が可能

■エプソン開発 世界標準プリンター制御コードESC/PとSVF/RDEの連携
ESC/P(Epson Standard Code for Printer)とはセイコーエプソンが開発したプリンター制御コードの仕様であり、後にプリンター業界についての業界標準として使用されてきました。ESC/Pで様々なOSが混在するネットワーク環境でも柔軟に対応ができます。
- 複写式帳票、連続帳票、汎用の帳票、業務に合わせて豊富なラインアップをご用意
- 圧倒的な高速印刷と多様な用途への優れた汎用性
- 大量の印刷にも安心の高耐久性を実現するなど多様化するプリントニーズに抜群の信頼性
- ESC/Pは、DOS/V標準としても認定され、Microsoft(R)Windows(R)、日本HP社のHP-UXでは標準サポート
■エプソンページプリンター用プリンター制御コードESC/PageとSVF/RDEの連携
ESC/Page(Epson Standard Code for Page Printer)を搭載しているエプソンページプリンターは高速・高精細であり、市場において高い支持を頂いております。
エプソンのページプリンター用に開発されたESC/Pageは文書を印刷する際、文字や図形の位置情報、書式情報などのデータをページ記述言語で作成できるようになりました。その結果、従来はプリンターやプリンターの解像度に依存していましたが依存せず印刷を行うことができます。
ウイングアーク製品 SVF/RDE とESC/Pageが連携することでコマンドに直接情報を送ることができるようになり、さらに高速な帳票印刷が可能となりました。
SVF for Java Print Ver9 の「EPSON ESC/Page」ドライバーでは以下の機能拡張をおこなっています。
- 解像度 600dpi での出力
- EJL コマンドによる指定
部数・用紙サイズ・給紙トレイ・両面(綴じ方向/綴じ代)・排紙トレイ(*1)・給紙方向(*2)
(*1)(*2) LP-S4200、LP-S3500 を対象とした機能です。(2011年2月現在)
※これらの機能を利用するためには、SVF for Java Print Ver9のアップデートが必要です。

