
本コンテンツは、エプソン販売株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
帳票基盤に広く対応した製品ラインナップ
日常行われている業務についてまわるのが帳票です。その種類は複写紙、連続用紙、単票紙、ラベル紙等、多種多様です。エプソンはこれらの複写伝票や連続帳票を印刷可能なインパクトプリンタから、高速かつ大量の帳票を印刷することが可能なページプリンタをラインナップし、SVF/RDEと連携するこで大量印刷など、様々なシーンにおける帳票印刷を実現します。
ESC/P(Epson Standard Code for Printer)とはセイコーエプソンが開発したプリンタ制御コードの仕様であり、後にプリンタ業界についての業界標準として使用されてきました。ESC/Pで様々なOSが混在するネットワーク環境でも柔軟に対応ができます。
ESC/Pは、DOS/V標準としても認定され、Microsoft(R)Windows(R)や、日本HP社のHP-UXでは標準サポートされています。
圧倒的な高速印刷と多様な用途への優れた汎用性。その高い実力により、「エプソンのインパクトプリンタ」は、複写伝票や連続帳票を扱うすべてのビジネスシーンで生産性の向上を実現します。
大量の印刷にも安心の高耐久性を実現するなど多様化するプリントニーズに抜群の信頼性で応えます。業務に会わせて選べる豊富なラインナップとの連携をしています。
ESC/Page(Epson Standard Code for Printer)を搭載しているエプソンページプリンタは高速・高精細であり、市場において高い支持を頂いております。
エプソンのページプリンタ用に開発されたESC/Pageは文書を印刷する際、文字や図形の位置情報、書式情報などのデータをページ記述言語で作成できるようになりました。その結果、従来はプリンタやプリンタの解像度に依存していましたが依存せず印刷を行うことができます。
ウイングアーク製品 SVF/RDE とESC/Pageが連携することでコマンドに直接情報を送ることができるようになり、さらに高速な帳票印刷が可能となりました。


