エプソン販売に聞く
(ビジネス機器推進)課長
戸田 弥広 氏
(ビジネス機器企画)課長
高山 一樹 氏
様々な業務帳票出力へ対応したプリンタラインナップ
エプソンのプリンタコントロールコード ESC/Pは1980年のリリース以降プリンタの制御コードとして業界標準でした。そのESC/Pを搭載したドットインパクトプリンタから、ページプリンタ用に発展したESC/PageとESC/Pを搭載したページプリンタまで幅広いプリンタラインナップをご用意しております。
ウイングアーク テクノロジーズ社のSVF/RDEと連携する事により、帳票設計から出力管理まで、エプソンが培ってきた製品群の機能を最大限活用した帳票出力ソリューションが実現しました。帳票出力においては、単票紙に加え、連続紙や複写紙、ラベル用紙といった様々なメディアに適したプリンタを、また、帳票設計時のオーバレイ作成用入力機器として不可欠なスキャナも豊富にラインナップしています。
業務効率・コストへの意識
モノクロページプリンタの市場は、出力スピードが30枚/分以上の領域へと変遷しています。これらの市場動向を踏まえ、高速プリント/低価格を実現した新製品、LP-S4200(44枚/分 \219,800)、LP-S3500(38枚/分 \139,800)を発表し、現行機種のLP-S3000を含め3ラインナップとし、30枚/分以上の領域を強化いたしました。
また、この2機種は大量給排紙を実現したモデルで、ウイングアークテクノロジーズ社のSVF/RDEに連携しています。
オプションの大量排紙可能なトレイを使用することで、最大1,000枚(標準500枚)の連続排紙が可能、給紙は、最大2,400枚(標準で750枚)の連続給紙に対応します。用紙カセットもA4の束(500枚)が全てセットできるカセットを採用しており、印刷物の回収や、給紙を頻繁に行う必要が無くなり、人的工数削減による生産性が向上しTCOの削減が図れます。
更に、大量出力時におけるボトルネックとなっていたダウンタイムは、大容量トナー、ユーザー交換可能な定期交換部品により軽減、耐久性もラインナップ最高の120万ページを実現しています。
エプソンは大量給紙・排紙、高い耐久性という帳票出力に適応した機能をお求め安い価格でご提供してまいります。

