富士ゼロックス株式会社

柔軟で効率的な印刷環境の提供
SVFのJava Print Driverによって富士ゼロックス複合機/プリンターの性能を最大限に引き出す印刷制御出力が可能です。SVFのAPI関数指定による両面、給紙トレイ、排出先などの指定が可能で柔軟かつ効率的な印刷環境をご提供できます。
高精度な印刷管理機能
ART IVとPrivateMIB連携によりReport Director Enterpriseからの出力でプリンターで印刷した印刷枚数の取得が可能です。異常発生時の印刷完了ページの把握と残りページのリカバリー印刷などが可能となり高品質な印刷管理機能の提供が可能です。
※ART IVは富士ゼロックスが開発したページ記述言語です。
ICカード認証出力連携
SVFからの帳票出力でユーザーID、文書名を埋め込んだ印刷データ(ART IV)を生成しICカード認証出力システムと連携しセキュアなプリント環境のご提供が可能です。
ユーザーIDが異なるシステムからでも複数のIDを関連付けることにより1枚のICカードで認証出力できる環境をご提供できます。

SVFとの連携を可能にした豊富なプリンターラインアップ
富士ゼロックスとウイングアーク テクノロジーズではReport Director Enterpriseの出力検証を実施しています。
SVF連携出力検証機能
ART IV :
給紙トレイ制御(JOB単位及び1JOB内での制御、排紙トレイ制御、両面出力、綴じ代シフト印刷、 MIB監視、ステープルフィニッシャーなど)
PostScript :
給紙トレイ制御(JOB単位及び1JOB内での制御、排紙トレイ制御、 両面出力、綴じ代シフト印刷、 MIB監視など)
SVF連携出力検証済みプリンター
連携検証済みの機種は、40カテゴリ、125種類。機種名をクリックすると詳細情報が見られます。
富士ゼロックス株式会社
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「Super Visual Formadeおよび帳票関連モジュール」に関するお問い合わせ
住所:〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-5 1st渋谷ビル
TEL:03-5962-7300
Mail:tsales@wingarc.co.jp

分散プリンティング環境推進のためには、SVFとの連携が有効と判断
富士ゼロックスのプリンタービジネスは、1978年より基幹業務システムからの高速プリンター出力を中心として展開してきましたが、1995年頃からのネットワーク化、ダウンサイジングの流れにともない、集中プリントから「遠隔地の事業所などへの直接印刷」といった分散プリントのニーズが高まってきました。
SVFのJava Print Driverには、富士ゼロックスのページ記述言語(ART IV)を対応頂いており、PostScriptのみならずART IVで分散プリント環境に対応することができます。
富士ゼロックスでは、ほぼ全機種においてSVFとの連携検証を実施するとともに、ART IVとのPrivate MIB連携対応により確実なプリント環境のご提供が可能となります。
また近年では、セキュリティの必要性が重視されオフィスプリントにおいてはICカードによる認証出力システムが普及しています。さらに「TCO削減のための機器最適配置」を進める傾向からオフィス出力と基幹業務出力の機器を共有したいとの要望から基幹業務出力に対しても認証出力のニーズが増加してきております。
SVFのセキュリティプリント機能に対応しているART IVで出力することによりオンデマンドプリントなどのICカード認証出力に対応することが可能です。帳票出力システムで使用しているIDがオフィス出力で使用しているIDと異なる場合でも、複数のIDを関連付けることにより1枚のICカードで認証出力できる環境をご提供できます。
今後も引き続きSVFとの連携を図り、お客様ニーズに対応できるように出力環境の幅を広げていきたいと考えております。
※富士ゼロックスの複合機/プリンターでは、一部の機種を除きART IVエミレーションが標準搭載されています。