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イーズコミニケーションズ株式会社
代表取締役社長
上野 均 氏
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イーズコミニケーションズ株式会社
マーケティング&コミュニケーションズ 部門長
平山 一憲 氏
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セキュリティ管理機能を備えた分散データアクセスソフトウェア 「InfoUnity®」 |
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維持コストの中で最もコスト費が高い「変更コスト」が劇的に削減される |
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マスター系データが分散しているときに威力を発揮 |
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ウイングアークとの連携で、リアルタイムでデータを「見る」から「使う」へ |
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「InfoUnity®」は、異なるベンダ・異なるバージョンのデータベースを集中管理するためのソフトウェアです。企業内に散在するOracle、SQL Server、DB2などのRDBMSやAccess、Excelなどさまざまなデータソースに対し、元のデータには変更を加えず、それらのデータを仮想的に統合し利用することを可能にします。また、それらのデータの利用に際しては、一元的なアクセス制御やアクセスログの取得といったセキュリティ機能を設定することができます。
企業の情報システムのご担当者様で「全社のデータベースを統合したい」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。しかし、「全社のデータを統合すること」が目的なのでしょうか。本当の目的は、「全社に散らばってしまっているデータを自由に使える環境」が欲しいということだと思います。「InfoUnity®」を使えば、例えばお客様との多様な接点(保証書の管理担当、インターネット登録窓口、コールセンター、製品の持込窓口など)をお持ちの企業様でも、多種多様な形式のデータをあたかもひとつのデータベースのように利用することができます。
またすべてのアクセスを一元管理することが可能です。ユーザ/グループ単位でのアクセスコントロールや、データへのアクセスに対して「いつ」「誰が」「どのIPアドレスから」「どのデータを取得したか」をログとして記録することにより、不正アクセスの予防ができます。
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システムを構築する際、最も困難なのは「データの統合」ではないでしょうか。実データを統合できればそれに越したことはありませんが、現実にはまず不可能です。「InfoUnity®」なら、必要なデータを仮想的に統合。元のデータがどこに存在するかを気にせずにシステムを構築できますので、工数を圧倒的に削減できます。
特に、維持コストに含まれる変更コストを劇的に削減できます。例えば、銀行ではお客様に応対するとき、以前は口座だけを管理していればよかったのですが、今はファンドや債権、場合によっては保険などの取り扱い、証券代行など、業務が多岐に渡るようになりました。そのためお客様との接点となる窓口やコールセンターの仕組みもそのたびに変えていかなければなりませんが、「InfoUnity®」では簡単な設定変更を行うだけで必要なデータの組み合わせをすぐに利用することが可能です。
企業の多核化や企業合併。また新しいシステム導入があっても、恐れることはありません。「InfoUnity®」があれば、いつでもデータベースを統合し、あたかもそれが1つのデータベースであるかのように、必要なデータをいつでも参照する事が可能になります。
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「InfoUnity®」は、データウェアハウスのように過去のデータを関連づけて見るというより、「いま現在のデータはどうなっているのか」を見るのに適しており、マスター系のデータがいくつもに分散している場合に有効です。たとえば、経営者の方が、直近の情報を見たいといったときに、ログインした段階のリアルタイムなデータを取得することができます。現在、リースの切り替えにともないデータウェアハウスをお使いのお客様が「InfoUnity®」をご検討いただくケースが増えております。「過去6年分の◎◎製品の6月の売上推移」など、過去を見なければならないときはデータウェアハウス。「今、いくつ売れたか?」が知りたい場合は「InfoUnity®」と棲み分けがされている様です。
また「InfoUnity®」では、社内ポータルによって全社的に情報を共有し、使いたい人が使いたい時に自由に、そして安全にデータを利用することができるシステムの構築を実現します。それらのデータをユーザが加工したり、レポーティングを自動生成したりといったことも簡単です。さらに一元的なアクセスコントロールにより、利用者ごとに参照できるデータを制限できるため、安易な情報公開による情報漏洩リスクを大幅に低減することができます。今、情報システムに求められている「強固なセキュリティの確立」と「社内の情報利用ニーズの充足」を早く・安く・簡単に実現できるのが「InfoUnity®」なのです。
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「InfoUnity®」では、何百カ所にデータが散らばっていても全部リアルタイムに見ることができます。そして、その結果をレポーティングするというところで、SVFとすごく相性がいいと思います。当然、営業の現場では、売上数字をポータルで参照するだけではなく、紙やPDFとして会議の資料に使うなり、管理するなりの要求はありますから。
全社に散らばっているデータを「InfoUnity®」で一元化した情報基盤として有効活用できる状態にすれば、みんなが必要なときレポートとして見ることができる。何百カ所に散らばる拠点の売上データをリアルタイムで見ることができ、必要の際にはPDFやプリンタへ直接出力できる。これこそ、情報流通のワンストップサービスになると考えています。
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