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帳票のウイングアーク テクノロジーズ

IBM Content Manager OnDemand
&ウイングアーク 総合帳票基盤

本コンテンツは、日本アイ・ビー・エム株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。


文書管理
文書管理における文書の管理方法は、データベース型とファイルサーバー型の2種類にわけることができます。 御社がご検討されている文書管理にはどちらのタイプが適切でしょうか?

■ファイルサーバー型の文書管理
文書数が少なく、必要な文書を誰でもすぐに取り出せる場合
特定の1部門のユーザーのみが使用する文書であり、社内をまたがって共有することはない場合
検索条件は固定されており、さまざまな視点で検索する必要がない場合
ファイル名だけで検索できる場合

■データベース型の文書管理
文書数が多く、必要なときに、迅速に文書を取り出すことが困難な場合
複数部門が文書を共有しており、部門によって使用目的が異なる場合
さまざまな条件で串刺し検索する必要があり、検索条件は、ファイル名ではなく文書の本体内の情報である場合

IBM Content Manager OnDemand
IBM Content Manager OnDemand (以下、CMOD)は、データベース型のエンタープライズ・コンテンツ 管理管理として、全世界で多数のお客様にご採用いただいているソフトウエア製品です。

企業において業務で使用されている業務コンテンツには、さまざまな種類のものがあります。 CMODは、ビジネス文書(Microsoft Office文書など)、電子化された紙文書、電子メール、ERPデータ、帳票、 マルチメディア(音声、静止画、動画など)、Webコンテンツ、PDFなど、あらゆる形式の大量の ビジネス・コンテンツをシームレスに管理し、活用を実現するソフトウェアです。

ウイングアーク社様のSVFで作成された帳票やStraForm-Xで作成した文書の保管にお困りではありませんか? CMODは、これらの帳票や文書を、他のビジネスコンテンツと共に一元管理し、業務効率の向上をご支援します。
PDF文書管理
文書管理の文書フォーマットとして、PDFを採用されるお客様が多くいらっしゃいます。
CMODは、PDFインデクサーを利用して、PDF文書から自動的にインデックス(メタデータ)を抽出し、 CMODの検索用インデックスに登録することにより、データベース型のPDF文書管理をより簡単に実現します。