IBM DB2 CommonStore for SAP & 総合帳票基盤

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IBM DB2 CommonStore for SAP&ウイングアーク 総合帳票基盤

本コンテンツは、日本アイ・ビー・エム株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。


SAP向けの総合データ・アーカイブおよび文書管理ソリューション

リソースの消費を最小限に抑えながら、企業のビジネス・コンテンツへの高速で便利なアクセスをユーザーに提供します。現在使用していないデータを外部に取り出し保管することによって、SAPデータベース・レイヤーに対する圧迫を軽減して、全体的なSAPのパフォーマンスを改善します。

SAP向けの総合データ・アーカイブおよび文書管理ソリューション−図

過去のデータがディスクを圧迫し、レスポンスタイムが長い。   ディスク使用率が下がり、SAPのパフォーマンスが向上する。
ハードウェア増強にコストがかかる。   ユーザーは、SAPのGUIから検索・閲覧がスムーズに行える。
バックアップに時間がかかる。   データのサイズが、1/4以上(最大1/5) に圧縮されるので、ハードウェア増強コストを削減できる。
      バックアップなどのシステム管理作業時間が短縮される。
      長期のデータ管理により、電子帳簿保存法に対応できる。

連携で実現するアーカイブ・ソリューション

■ 取引先への書類送付業務をリエンジニアリング
送付文書類のSVFによるフォームのPDF化!&「帳票の電子化」による業務効率化!

(1) 送付文書(自社控え)のPDF化により、書類の一元化・共有化が実現可能。
(2) R/3伝票からの照会ができることにより、送付先からの問い合わせに迅速に対応
(3) 「紙」での出力・保存が不要なことによるコストメリット享受・環境経営への適応

システム処理フロー

業務シナリオとしては…