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JFEシステムズ株式会社
営業本部 プロダクト営業部 e‐ドキュメント営業グループ 主席課長 大久保 秀樹 氏
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少ないネットワーク負荷によるレスポンス性能に評価 |
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検索、変換スピードと運用管理手法における使い勝手を重視 |
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大規模での運用にも柔軟に対応できるパッケージ商品 |
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ウイングアークと得意部分で補完し合う電子帳票連携が実現 |
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FiBridge IIはネットワーク型電子帳票システムの先駆けとして、ネットワーク負荷の低い大規模集中型をコンセプトに開発した商品です。電子帳票システムでは、操作性、検索機能、セキュリティなどさまざまなポイントがあります。さらに経理、財務、人事などの本社部門の帳簿や書類、数百におよぶ全国の営業店への日報や請求書の控えなど全社をターゲットとした電子帳票システムでは、大規模集中処理システムを実現できるパフォーマンス、高い信頼性、低い運用負荷は採用の必須条件となります。FiBridgeは1994年のリリースより大規模対応のノウハウを積み重ね、現在では1つのFiBridgeサーバから数万台規模のクライアントへ電子帳票サービスを行う運用実績を持ち、1,000社を超えるユーザ様にご利用いただくまでになりました。また、電子帳簿保存法に対応し、100社を超えるユーザ様に申請認可いただいております。
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電子帳票導入のメリットは、大きく3つあげることができます。帳票管理の効率化とペーパレスそして法定帳簿の電子保存です。FiBridge IIはこのメリットを十分に生かしていただくためにユーザ部門様は当然ながら情報システム部門様においても使い勝手の良い製品を目指し開発を進めてきました。経理部門様で取引先名や取引科目などをキーに検索する場合などには、10万ページを2秒の検索するパフォーマンスが威力を発揮します。また変換スピードの速さも特徴のひとつで、1分間に約8,000ページを変換してしまいますので夜間に作成した数十万ページの帳票も朝には全国で帳票が参照できるということですね。また、1万人以上の方が使うという規模になりますとシステム的な管理手法も進化することが必要です。現在FiBridge IIでは個別のユーザ設定ではなく、各ユーザーが何のグループに属しているかということで各ユーザーが参照できる帳票を管理しています。総務部が見てもいいのはこの帳票、という具合ですね。こうしたグループの概念をもった管理方法は、ユーザ数が増えたときにとても便利です。
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FiBridge IIは基本的にパッケージ商品ですので、例えば100人規模で使いたいといった場合であれば、サーバ設置後、約1〜2週間ほどで使えるようになります。これはパッケージ商品の大きなメリットだと思います。また、大規模でご利用いただく場合は、人事システムとインターフェイスを取り人事異動にも迅速に対応できる運用も可能なほか、PDF出力やローカル保存などオプションによりさまざまな運用ニーズに対応することができます。導入いただくにあたっては、ホストコンピュータとの連携もちろんのこと、RDBやERPとの連携も実現しており、FiBridg IIの可能性は無限に拡がっています。
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今回、ウイングアークさんのSVFとの連携は、帳票出力ソリューションと帳票の電子化、電子保存ソリューションをシームレスにご提供する画期的なものだと確信しております。お客さまがSVFで作ったきれいな帳票がそのまま取りこめ、さらにFiBridge IIに受け継いで帳票の保存ができることになりますので、請求書等の帳票設計・帳票出力から法定帳簿を含めた電子保存や帳票管理、また参照、検索、データ再利用をシームレスにカバーできるようになります。実際、新規ご検討中のお客様やウイングアークさんおよび弊社のFiBridgeユーザ様からは既にこの連携に関する大きな反響があり、お互いに帳票一筋としてお客様のご期待に沿えるようソリューションをご提供していきたいと考えております。
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