
本コンテンツは、コベルコシステム株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
e-SYOHSI(イーショーシ)は、帳票/印刷データ・出力データなどシステムアウトプットに関する管理・運用の効率化を目的とした機能をご提供するソフトウェアプロダクトです。
基幹系システムから利用ユーザー固有のクライアントシステム/ツールに至るまで定型・非定型問わず日々出力し続ける多くのアウトプット資産を汎用的に有効活用したい。そんなデータ活用・連携、帳票マイグレーション、アウトプットマネージメントの要望にお応えします。
ウイングアーク総合帳票基盤との柔軟な連携ソリューションによる高い相乗効果と運用サイドの視点に立ったシステム機能で、「早期システム構築」「安定した日々の運用」「変化に対応できる拡張性」をご提供しお客様の様々なニーズにお応えします。
拡張性の高いプリンティングシステム基盤の構築
連携インタフェース、データ加工/コード変換/処理制御、アウトプットコントロールでシステム間連携の安定した基盤を構築できます。
業務要件や運用要件の変化・拡張へのスムーズな対応と長期にわたって運用できる統合的なアウトプットマネージメントシステムの構築へと導きます。

製品紹介
【基幹系システムのアウトプットデータを受信し加工保存する帳票データ受信型サービスシステム】
〜 Spool File Receive System 〜
基幹系システムの情報活用・応用を主体とした業務要件に向けて、Usability(操作性)の向上、Scalability(拡張性)の確保を期待しつつ変化・拡大する業務要件に自由度高く適応するには、オープンシステムとの多種多様な連携構成が組めるシステム基盤の構築が理想的です。
e-SYOHSI Spool File Downloadは、基幹系システムのビジネス情報をオープンシステムへ橋渡しするソフトウェアプロダクトです。
基幹系システムの既存資産を活かしビジネスロジックをできるかぎり変更しないで情報活用するにはどうすれば良いか?その一つの解決策としてe-SYOHSI Spool File Downloadをご提案します。情報の素データとして「人が見て有益な情報の集まりである帳票」にフォーカスを当てた帳票情報の二次活用そのものが一つの価値として生まれ変わります。
帳票データの「受信・加工」、「後続システムへのダイナミックな連携」を中心に柔軟性の高いシステム基盤の構築に役立つソフトウェアです。
【帳票テキストファイルから必要な箇所を切出し、CSVファイルを自動生成】
〜 Spool File Convert System 〜
帳票は人が目で見て理解するために整理されたビジネス情報の集まりです。様々な業務工程を経て生成されたデータ情報が帳票に姿を変え、人による確認・解釈のもと更に次の業務工程へと情報伝達されていきます。
e-SYOHSI CSV Creatorは、人が見て理解しやすく有益な情報の集まりである帳票データの更なる有効活用に向け、帳票データから必要な箇所を簡単かつ定型的に切り出し、応用範囲の広いCSVデータを生成するソフトウェアプロダクトです。
基幹系システムや業務パッケージソフトなどから出力される豊富な帳票資産の有効活用や情報伝達の自動化を図るための一つのプロセスとしてご活用いただけます。
【ファイル到着監視型のコマンド実行制御システム】
〜 Request Queue Management System 〜
リクエストフォルダ監視(Windows標準のフォルダ)による到着ファイルをトリガーに処理要求の入力待ち行列を制御するリクエストキュー管理機能(INPUT制御)と、処理要求に応じた流量制御や排他制御によるコマンド実行制御機能(OUTPUT制御)を装備したソフトウェアプロダクトです。
アプリケーションシステムやパッケージソフトウェア等では、処理の開始方法として実行コマンドが提供されていたり、処理の過程あるいは処理完了時にファイル出力を行うといった、I/Oインタフェースをもって処理を完結するケースが多く見られます。
e-SYOHSI Command Executorは完結する個別システム間を連結するソフトウェアです。
ファイル到着を要求イベントとした待ち行列を管理し、システム間の自動連携をスムーズに構築できますので、日々の運用業務への柔軟な適用から処理プロセスの改善、処理履歴の管理に至るまで応用度広く運用効率向上の効果が期待できます。

