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コニカミノルタ ビジネスソリューションズ株式会社
プロダクションプリント事業部
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高い生産性と精度による「印刷ビジネス」での実績 |
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ミッションクリティカルな印刷システムを、オープン環境下で実現 |
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ニーズに合わせた遠隔制御システムの構築が可能 |
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SVFのレイアウトを正しく出力で再現し、後処理をも自動化 |
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コニカミノルタの「オンデマンドパブリシャー105」は、印刷業界向けの印刷機として、「オンデマンド印刷」において数多くの実績があります。従来の印刷では、版を起こし、インクを版から紙に転写し同じ物を連続出力しますが、版を起こさずトナーあるいはインクジェットの技術により、データから直接印刷する方式を印刷業界では、「オンデマンド印刷」と呼んでいます。
可変性が高く、印刷部数が2,000部以下と少ないもの、例をあげますとマニュアル、カタログ、学習参考書、有価証券報告書といったものが、「オンデマンド印刷」の得意とする分野です。
印刷会社様が私どものお客様になりますので、出力された印刷物は「商品」として販売されます。断裁や、製本など、印刷後に加工され、「商品」として販売されるためには、当然高い精度が要求されます。また、印刷業界特有の短納期にも対応できる速さ、高い生産性、耐久性が必要になりますので、集中して24時間連続運転をするような環境にも耐えられる機械をご提供してまいりました。
印刷機が止まってしまえば、工場が止まり、納品期日に間に合わなくなってしまいます。また、印刷物という商品ですから落丁・乱丁も許されません。このような高いハードルをクリアし、プロの眼鏡にかなった信頼性の高い印刷機をご提供しています。
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印刷業界のプロが使うこと、大量出力することを前提に作られていますので、基幹系帳票の出力業務に対応できる耐久性と生産性には自信があります。
そのための工夫として、まず無停止設計があげられます。紙やトナーが運転しながら補給ができるようになっており、紙やトナーがなくなったからといって、プリンタが止まるといったことはありません。さらに排紙先は2箇所あり、片方が満杯になったら片方にたまり始めますので、満杯になったほうを処理してしまえば、機械を止める必要もありません。
インターネットで情報をセンター管理し必要に応じて処理することにより、1人で何台でも管理できる状態で運用することもできます。また、拠点にあるプリンタの制御をセンターで一括して行うことができますので、分散印刷を行う場合であっても管理は集中して行いたいというニーズに応えることも可能です。
さまざまな種類の紙質やサイズにも適用しており、プレ印刷帳票のようなあらかじめ印刷された伝票に文字情報をのせるには、印刷業界で要求される高精度な技術が威力を発揮します。また、出力の後工程としては、両面印刷による紙の削減、折りや、綴じ、平綴じ、中綴じといったホチキス止めの処理に対応しています。
さらに、落丁・乱丁の防止として、用紙の搬送と搬出部に超音波のセンサーをつけており、用紙が正しく1枚ずつ通っていることを監視しています。2枚送りが起きると、機械がその紙を排出せずに2枚送りが発生したことを警告します。結果的に正しく刷られた印刷物のみが出力されるということになります。
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オンデマンドパブリシャーは遠隔制御システム用のプログラミングインターフェースがあり、RDEと組み合わせて、分散環境下においてもホストプリンティングと同等の生産性と、高度なセキュリティーを保持するシステム構築が可能です。
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コニカミノルタの「オンデマンドパブリシャー105」は「印刷業界向け」の製品ですから、印刷精度には絶対の自信があります。SVFで正確な情報をプリンタに伝えても、プリンタの性能が悪いと、正確な印刷を再現することはできません。非常に細かいレイアウトや書式が設定されたプレ印刷帳票への出力などでは、それが顕著に現れます。
「オンデマンドパブリシャー105」では、複数種類の帳票の出力コントロールはもちろん、印刷業で培った出力の「後処理」も得意としていますので、今まで連続帳票で印刷し後処理していたものを、後処理までの自動化を取り入れた帳票出力と運用が可能になります。
SVFと「オンデマンドパブリシャー105」との連携によって、帳票設計から出力、後処理までを、速く確実に、お客様のニーズにあった形、最終出荷物に近い形で出力した帳票をお届けできます。
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