本コンテンツは、マイクロフォーカス株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。

Windows版の最新COBOL開発環境
Micro Focus Net Express

UNIX/Linux版の最新COBOL開発環境
Micro Focus Server Express
Micro Focus−イメージ

マイクロフォーカスのCOBOL製品は、事実上の業界標準として世界中で活用されており、エンタープライズ・アプリケーションの開発、保守、拡張、統合を強力に支援しています。
昨今、基幹システムは、既存システムへの投資を無駄にすることなく「変化に強い」新システムへ進化させることが求められており、その実現のためにSOAを導入する企業が増えています。マイクロフォーカスでは、既存のCOBOLビジネスロジックを再利用可能なサービスに分解し、ビジネスプロセスに合わせてそれらのサービスを組み合わせる。さらに、ビジネスプロセスの変化に対し、サービスを再利用してシステムを再構築する、といったアプローチを実現する最新の COBOL開発・実行環境製品を提供しています。

製品・ソリューションのご紹介

マイクロフォーカスは、COBOL資産を有効活用したシステム再構築を強力にサポートします。企業が莫大な投資を行い築き上げた既存ビジネアプリケーション資産を、そのまま最新の環境へ移行し、J2EE、XML、.NET等の最新テクノロジーと連携させることで、リスクを最小限に抑えてITコストを削減し、迅速なシステム再構築を可能にします。また、COBOL開発ノウハウを活かした新規構築やERPパッケージとの併用、既存Micro Focus COBOLの最新環境への移行等のソリューションも支援しています。

Micro Focus Net Expressについて

「Micro Focus Net Express」はWindows版の最新COBOL開発環境製品です。
国際標準COBOL2002規格の主要機能をサポートし、実績あるビジネスプロセスを.NET FrameworkやWeb、その他の分散プラットフォームに拡張するWindowsフル64Bit対応のCOBOL統合開発環境です。既存のビジネスロジックからエンタープライズコンポーネントやサービスを即座に構築でき、それらを使用した.NETアプリケーションやWebアプリケーション、サーバ/クライアントのアプリケーションを、分散環境で開発することが可能です。

Net Expressは、最先端のCOBOLコンパイラ、選択可能な開発シェル、強力なツールおよびウィザードから構成され、最新の業務アプリケーションの開発サイクルを短縮するとともにその展開を加速します。

■製品の主な特長

■稼動環境

Micro Focus Server Expressについて

「Micro Focus Server Express」は、UNIX/Linux版のCOBOL開発環境です。
国際標準COBOL2002規格の主要機能をサポートし、実績あるビジネスプロセスをJ2EEやWeb、その他の分散プラットフォームに拡張する UNIX/Linuxフル64Bit対応のCOBOL統合開発環境です。既存のビジネスロジックからエンタープライズコンポーネントやサービスを容易に構築でき、それらを使用したJ2EEアプリケーションやWebアプリケーション、サーバ/クライアントのアプリケーションを分散環境で開発することが可能です。

また、Windows版のCOBOLコンパイラ製品であるMicro Focus Net Expressとの緊密な連携によって、プログラムの編集、デバッグ、コンパイル作業を、UNIX/Linuxにログインすることなくほとんど Windows上で行うことができます。Net Expressが提供するさまざまなウィザードにより、データベースのクエリー、ホスト変数宣言、クラス定義など多くの部分を自動生成し、これを Server ExpressがUNIX/Linux上で実行可能にします。

Server Expressは、最先端のCOBOLコンパイラ、強力な開発支援ツールおよびユーティリティから構成され、基幹システム再構築などの大規模プロジェクトにおいて、最新のテクノロジー環境で既存資産を活かし、低コスト・低リスクで迅速な開発・運用を実現します。

■製品の主な特長

■稼動環境