
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 総合帳票基盤
本コンテンツは、東京システムハウス株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
MMS(Mainframe Migration Service)は、東京システムハウスが提供する、レガシー・マイグレーションサービス
東京システムハウスは、10年以上に渡るマイグレーションの取組みと豊富な導入経験を背景に、マイグレーションベンダの老舗として独自の技術とノウハウで、各社メインフレームからのレガシーマイグレーション・サービス(Mainframe Migration Service = MMS)を提供しております。
■MMSの特徴
- マイグレーションツール(AJTOOL)が整備
- サービスメニューが充実
- SVFをはじめとする各ミドルウェアとの連携実績が豊富
- 多くの実績とノウハウ
■MMSによるオープン後のシステムイメージ

■最近のレガシーマイグレーション導入事例
| 顧客名 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ |
|---|---|
| システム構成 | VOS3/FS(MP5800)からオープン環境へ APサーバ(Windows2000 Server) 帳票サーバ(Solaris9):Universal Connect/X、Report Director Enterprise シン・クライアント方式での運用 |
| 課題 | パッケージに適用できないシステムのオープン化 簡易言語(KCORAL)、ネットワークDBなど技術的な懸念 短期間でのオープン化を実現できるソリューション |
| MMS採用のポイント | 豊富な実績、簡易言語やネットワークDB移行の対応 既存オープン系ミドルウェア(帳票、DB)との連携が可能 短期間での移行が実現可能 |
| 導入効果 | パフォーマンスは現行の1/2〜1/5へ短縮 メインフレーム撤去により、ランニングコストを大幅削減 パッケージ、他のオープン系ミドルウェア(帳票、DB)とのシームレスな連携を実現 開発生産性の向上 |
こちらの事例は、2006/7/21にCOBOLコンソーシアム/日経BP社主催の「第11回COBOLコンソーシアムセミナー」で発表いただきました。
ウイングアーク製品との提携
■SVF for MMS
SVFを、東京システムハウス社にOEM提供!マイグレーションに最適な帳票機能です。
1.移行性
- COBOL資産移行サービス「MMS」にて、ホスト帳票資産のコンバージョンサービスを提供
- COBOLプログラムの変更の必要なし
2.コスト削減
- プリントサーバ撤廃
- 内部統制強化に向けた有効な統合運用管理
- 生産性の高い帳票設計ツールSuper Visual Formadeにて容易な帳票カスタマイズ。プログラムレスの運用設定
3.拡張性
- PDF、メール、ファックスなど「帳票の拡張」により、さまざまな帳票出力形態を実現
■MMSとSVFの連携
- テキスト形式、CSVでのデータ受け渡しが可能
- 印刷結果のイメージを画像データで取り込み、オーバレイへ変換可能
- 各ホストの書式からSVFへの変換サービスを開始予定
■帳票移行の流れ


