- ACOSのオーバレイファイル(FORMEX)、および作表プログラムの修正は基本的に不要です。JCLの修正と、サーバ側の各帳票ごとの初期設定ファイルの作成をするだけで、PDFに変換できます。
- 変換したPDFの格納先は、お客様で運用しやすいフォルダ構造に自由に設定できるので、日々・月々溜まる複数帳票を容易に管理・検索できます。
- PDF化と同時に、ACOSのNIP・KLPから安価なオープン系のプリンタへの出力も実現できます。
- プリンタスプール管理は、ACOSでの運用と遜色のない運用性・操作性が実現できます。

| 「SpoolServer(ACOS版)」は、ACOS環境をそのまま活用し、PDF/Web電子帳票とオープンプリンタ出力が同時に実現できますので、ホスト環境はそのまま、帳票環境のみオープンシステムに手軽に移行したい場合にお勧めです。 | |
- 使い慣れた、また実績の多いウイングアーク テクノロジーズ株式会社製品で、簡単に帳票を作成します。
→CSVやDBから簡単に帳票が作成できます。 - 作成した帳票を印刷するだけでなく、PDF化して「Universal Connect/X」などから「SpoolServer」へ連携するだけで、帳票をわかりやすく保管し、後日検索したりExcelで二次活用できます。また、メール(PDF/URL)送信、FAX送信などもできます。
- 参照するときは、帳票ごと部署ごとでの参照のセキュリティをかけて運用できます。
- 作成したPDFをWinspool形式に変換する設定をすると、電子帳簿保存法対応としても使用できます。

| 「SpoolServer(Windows版)」を利用すると、さまざまな帳票利用が可能になります。印刷だけでなく、保存・検索・メールの運用・データ二次活用などを実現します。 | |
- 帳票部分のCOBOLソースのロジックは基本的に一切変更せずにオープンシステムに移行できます。また、「Report Director Enterprise」上での動作も指定できるので、きめの細かい運用管理が実現できます。
※ACOS形式→Windows形式へのソース変換は、NECソフトのマイグレーションセンターをご利用ください。
- バッチのオーバレイ情報(FORMEX資産)については、SVF形式への変換サービスを提供しています。ACOS4オンラインのオーバレイ情報(MFDL)は、「帳票移行ツール for SVF」で本製品で使用できるSVF形式に変換できます。
- 業務サーバと帳票サーバを分割する場合のサーバ間通信機能も標準でサポートしていますので、マルチサーバ運用への対応も容易です。
- PDF電子帳票オプションを付加すると、単純に印刷するだけでなく、Webによる高機能な電子帳票運用、およびメール・FAX送信なども併用し、業務の効率化・コスト削減ができます。
*)「Report Director Enterprise」は、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社の製品です。
*)「帳票移行ツール for SVF」は、NECの製品です。
*)FORMEXソースからSVFフォーム形式への変換については、NECソフトウェア北海道にご相談ください。

| 「SpoolServe for 帳票マイグレーション」を利用すると、ビジネスロジックを一切修正しない移行が可能になるので、移行工数が大幅削減し、しかも移行品質も良好です。 | |

