本コンテンツは、NEC様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。

PDF帳票が保存出来てしまうことに不安はないですか?

Webサーバに生成される帳票や
Webシステム上で共有・公開するドキュメントを
情報漏えいから守ります。

Webコンテンツ保護

 

『情報公開』と『情報保護』の両立

公開と保護、相反するニーズのために。

帳票システム、ナレッジシステム、社内ポータル・・・
情報共有や作業効率化のため、Webシステムが広く活用されています。

しかし、企業が保有する情報の中には、顧客情報や会計情報のように、 社外秘扱いのものも当然含まれ、Webシステムで扱う情報がこれに該当するケースもよく見られます。

Web上での情報公開を原則としながら、同時に、セキュリティを確保する。
それを実現するのが、「Webコンテンツプロテクター AE」です。
業務に不可欠な【社外秘データ】
公開と保護、相反するニーズのために。-図

 

Webコンテンツプロテクター AE

Webからアクセスできる重要文書を、情報漏えいから守ります。

「Webコンテンツプロテクター AE」は、従来の“情報漏えいの出口をふさぐ”ソリューションの限界から脱却し、“コンテンツそのものを権限管理する”コンテンツ保護ソリューション製品です。

この製品を導入することにより、ネット上で配信されるMicrosoft Officeファイル、PDFファイルを、ダウンロードしたクライアントPC上でのみ閲覧でき、保存・印刷・画面キャプチャー等のユーザ操作を制限することが可能です。
加えて、各ファイルのメールの添付転送、USBメモリなどでの持ち出し、Winnyによるファイル流出事故が起きても、保護コンテンツをダウンロードしたクライアント以外のPCでは、閲覧することができません。

「Webコンテンツプロテクター AE」の導入は非常に容易で、現在使用中の環境にプラグインとしてインストール(自動インストール)するだけで利用することが可能です。

Webからアクセスできる重要文書を、情報漏えいから守ります。-図

■強制的なセキュリティ制御

システム側から、アプリケーション(Microsoft Office/Acrobat Reader)に働きかけ、セキュリティポリシーに沿った形で、情報漏えいにつながる機能や操作を無効化・制御します。
強制的にWeb情報漏えいを防ぐ運用ルールに統一するため、ユーザ個人のセキュリティレベルや意識の温度差に関係なく、一律で対策が適用でき、ポリシーの徹底とセキュリティの底上げが図れます。

■保護対象

Internet Explorerをベースとした、社内向け/特定ユーザ向けのWebシステムが対象です。
この上で参照できる重要文書や帳票類を保護します。保護可能な文書は、Word、Excel、PowerPoint、PDFです。

保護対象-図

■主な機能

保護対象ファイルの二次利用を抑制する機能を提供します。

編集禁止 編集に関するアプリケーション上のメニューを無効化します。
また、マウス操作やショートカットキー操作も無効化します。
保存制御 保護文書のダウンロード保存を許可・禁止することが出来ます。
許可した場合、有効期限の設定や複製制御、期限切れ文書の自動削除設定が出来ます。
印刷制御 保護文書の印刷を許可・禁止することが出来ます。
また、印刷を許可した場合、印刷回数の指定や背景(透かし)印字の設定が出来ます。
キャプチャ制御 保護文書の画面キャプチャを許可・禁止することが出来ます。
フリーソフトの制御も可能です。
暗号化 保護文書は自動的に暗号化されます。
USBやメール添付等で外部PCに文書を持ち出した場合も解読できず安心です。
ログ出力 禁止設定されているユーザ操作を実行した場合、また、許可設定されている操作を実行した場合、 両方の操作をログに残すことができ、監査証跡として使用できます。

【制御イメージ】
【制御イメージ】-図1【制御イメージ】-図2【制御イメージ】-図3

 

動作環境

■クライアント環境
OS Windows 2000 Professional
Windows XP Professional
Windows Vista Business / Ultimate / Enterprise
CPU Pentium III 500MHz以上(32bit)
メモリ 512MB以上
ブラウザ Internet Explorer 6 / 7
■サーバ環境
OS Windows 2000 Server / Advanced Server
Windows Server 2003 Standard Edition / Enterprise Edition
Windows Server 2008 Standard Edition / Enterprise Edition
RedHat Enterprise Linux ES 3 / 4
Solaris 8、9、10 (SPARC)
CPU Pentium III 800MHz以上 (*1、*2)
Ultra SPARC IIIi 650MHz以上 (*3)
メモリ 512MB以上
Webサーバ Internet Information Service 5 / 6 / 7 (*1)
Apache 1.3.x / 2.x (*2、*3)
Perl 5.8以降

*1.OSがWindowsの場合 *2.OSがLinuxの場合 *3.OSがSolarisの場合

■対応アプリケーション
Microsoft Office 2000、XP、2003、2007
Adobe Acrobat Adobe Reader 6、7、8、9