
本コンテンツは、株式会社ネクスウェイ様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
FAXサービスは全て同じと思っていませんか?
私達ネクスウェイは20年間、企業と企業を結ぶコミュニケーションツールとしてのFAXサービスを提供してきました。「紙を送る」という非常にシンプルなサービスながら、未だに数多くの企業が様々な用途でFAXを利用しています。逆に言えば、シンプルなサービスだからこそ、様々な活用の仕方があるといえるのかも知れません。
私達ネクスウェイはそのような様々な用途で使用されるFAXが、全て同じサービスであってはならないと考えます。なぜなら、どういった業務・用途で使用するかによって、求められることは変わってくるからです。販促用途には販促用のFAXサービスが、受発注業務には受発注業務用のFAXサービスがそれぞれ必要になってくるでしょう。
そのような考えの下に開発されたのが、「FNX e-帳票FAXサービス」です。
受発注業務においてFAXシステムに求められることとは?
企業における受発注業務とは、「効率よく」「日々とまらずに」「大量のデータを取り扱う」という性質と、企業の信頼を大きく左右するという、複雑かつ重要な業務です。
そのような受発注業務を支えるインフラとしての受発注システムは、迅速かつ確実に企業間取引を遂行することが最低限の要件となります。
では、そのような要件をクリアするために受発注システムに求められることは何でしょうか?
それは、「効率よく」「日々止まらずに」「大量のデータを取り扱う」という受発注業務の性質を満たすことにあります。「効率よく」とは、業務とシステムとの親和性、「日々、止まらずに」とは可用性の高さ、「大量のデータを取り扱う」には処理能力の高さがそれぞれ求められます。
そのような受発注システムにおいて、FAXシステムの位置付けはどうでしょうか?
メールやWEBでのコミュニケーションが主流になりつつある時代、コミュニケーションツールとしてのFAXを軽んじてしまう企業も少なくありません。
しかし、企業の受発注システムの一部としてFAXを使用する時に、ローテクだからといってその存在を軽んじていい訳がありません。逆に言ってしまえば、ローテクだからこそ、求められるものがあるのです。FAXというコミュニケーションツールを知り尽くし、複雑な受発注業務を知り尽くすことで、初めて円滑な業務遂行が可能になるのです。

業務要件を満たし、安全・確実に帳票を届ける
受発注業務でFAXを使用するお客様の声をもとに開発された「FNX e-帳票FAXサービス」。受発注システムにおいてFAXに求められる要件を網羅し、お客様の業務要件に合わせた安全かつ確実な帳票配信を実現します。

お客様に合わせた選べる2種類のサービスタイプ
「FNX e-帳票FAXサービス」は、我々ネクスウェイのFNXセンターに帳票データをお送りいただくだけで簡単にFAX送信が行えます。加えて、お客様のシステムにあわせ2つのサービスタイプをご用意。あらゆるシステム環境下での帳票配信を可能にしています。

最小の開発工数、安価な運用コスト
「FNX e-帳票FAXサービス」はお客様の事を第一に考え、導入に大規模な開発工数・コストが不要なASP型でのサービス提供を行っています。これにより新たなFAXサーバの購入や大規模なアプリケーションの開発は必要ありません。
毎月の費用は、基本料金と使用した分の通信費のみ。また、保守・運用の体制を維持するための手間やコストも必要ありません。
ミッションクリティカルな受発注業務だからこその送達管理
「FAXが届いたかどうか」。いくら堅牢なシステムで自動化されていても、受発注業務の担当者にとっては非常に心配になるところでしょう。「FNX e-帳票FAXサービス」では、WEBから簡単に送信結果を確認・再送信が出来るサービス「FNX naviU」を標準装備。また、業務ごとの要望にあわせ、WEB・FAX・メールといった各種手段でFAX不達時にお知らせいたします。
「FAXが届いたかどうか」。そんな現場担当者の不安を解消いたします。


