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本コンテンツは、株式会社NTTデータ イントラマート様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
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企業情報システムは、インターネットとの親和性、柔軟に市場変化に対応できるために、レガシーシステムからWebベースのイントラネット・エクストラネットシステムへと変化しつつあります。
しかし、従来のHTMLによるブラウザベースのシステムでは、ログインしたユーザーごとにアクセス制御したい、複雑な罫線の帳票をブラウザから印刷を行いたい、Webだけの環境でワークフローを構築したい、ある処理をまとめて夜間のバッチ処理にしたい、大量のデータであってもレスポンスのよいシステムにしたいというような目的を満足させるだけの機能がありません。
J2EEならばこれらの目的を満足させることができますが、厳格な規格があり、またJ2EEに精通した技術者も少なく、開発期間やコストがかかりすぎるという問題がありました。
「intra-martフレームワーク」は、Webベースの業務システムを構築する際に必ず必要になる基本モジュールをフレームワーク化してリリースしています。このフレームワークを利用することで、セキュリティに強く、アクセススピードも早い、データベースと連携した複雑なWeb業務システムを短期間で開発することができます。



「intra-martフレームワーク」は、世界で初めて、開発が容易な従来のページベースでのWebアプリケーション開発と、将来の再利用を前提にしたJ2EEベースでのWebアプリケーション開発の両方をサポートしました。
開発予算が限られ短期間で開発が必要なWeb システムは、ページベースの開発モデルを主体に開発を進め、その中で業務コンポーネントの再利用ができる部分を切り出してJ2EE ベースで開発するといった、現実的かつ柔軟な開発スタイルをとることができます。
もちろん、2つのモデルで開発したWeb アプリケーションを同一のシステム内に混在させて実行することもできますし、アクセスセキュリティモジュール、ワークフローモジュールなど、intra-mart が標準で用意しているJava コンポーネント群(im-BizAPI)を利用することができるため、より生産性を高めることが可能です。


「intra-martフレームワーク」では、J2EE開発の生産性を向上させるため、J2EE開発で必要になる共通的な処理はすべてフレームワーク(im-J2EE Framework)として用意、開発者はコンポーネントを作成するだけで、開発が可能です。
また、コンポーネントには、共通部分があらかじめ実装された雛型である“スケルトン”が用意されているので、スケルトンをコピーし、実装されていない箇所を埋めることでコンポーネントを作成できるため、生産効率を大きく向上させることが可能です。
この、スケルトンを利用することで、J2EE開発の前提知識がなくても、完成したシステムはJ2EEアーキテクチャの推奨型となり、MVCモデルの実現が容易となり、プログラム構造を統一できるため、コンポーネントの再利用性が高まり、生産性および保守性が向上します。また、コンポーネント群とプロパティファイルの設定をベースとした構造になるため、柔軟なカスタマイズや機能追加が可能なシステムとなります。



「intra-mart フレームワーク」では、Webシステム構築でよく利用される機能を「Javaコンポーネント」として数多く提供しており、JavaClass またはEJBコンポーネントとして再利用が可能です(アクセスセキュリティモジュールや帳票印刷モジュール、ワークフローモジュール、ポータルモジュールなど、これらを総称して「im-BizAPI」と呼んでいます)。
これにより従来ゼロから開発しなければならなかった複雑な機能を、フレームワークで用意されているJavaコンポーネントを利用することで、大規模なWebシステムを短期間かつ高品質に構築できます。



M&Aや分社化、ビジネスモデルの変更など、企業を取り巻く環境がめまぐるしく変わる中、環境変化に対応するためのスピードは企業経営の必須要件となっています。その中で、ビジネスの変化に対してシステムも変えていけるような「変化に強いシステム」の重要性が高まってきています。
「intra-mart フレームワーク」では、システム統合基盤として、フレームワークに加え、アプリケーション共通マスタ、ポータルモジュール、シングルサインオン、ビジネスプロセスマネジメントなど、各種システム統合のための機能を用意しています。これにより、プロセス、ポータル/SSO、業務コンポーネント、フレームワーク、DBが独立した構造となるため、業務プロセス変更や機能追加が生じても業務システムの改善が短期間で柔軟に対応できます。

また、汎用機やオフコンとの連携だけではなく、各ERPベンダーがJavaによる標準コネクタを装備しはじめているため、従来のバッチ連携だけでなく、トランザクション処理まで含めたリアルタイム連携が可能になりました。
「intra-mart フレームワーク」では、会社/組織M、グループM、取引先M、顧客M、商品Mなどシステム開発でよく利用するマスタおよびマスタメンテ画面、データインポート/エクスポート機能を標準装備しています。各intra-martアプリケーションシリーズはこれらマスタを共通的に利用しているため、各アプリケーションと連携したシステムが開発可能です。また基幹システムとのバッチ連携も可能です。


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