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株式会社 沖データ
営業本部 プリンティング・ソリューション推進部
鈴木 正宏 氏
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帳票ツールで実現するOne to Oneマーケティング
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CRMとデータウェアハウスによる顧客データの活用 |
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高速カラープリンタと帳票ツールの連携による「プラスα」
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帳票ソリューションが帳票の分散出力に効果を発揮
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沖データは「帳票」をOne to Oneマーケティングの手段と位置付けています。これまでの帳票ミドルウェアは、帳票出力環境をいかに効率よく開発するかに主眼が置かれていました。仕様の多様化と開発納期の短期化の中で、複雑な帳票設計をいかに短期間で仕上げるかが注目されていたのです。しかしながら、ウイングアークの豊富な帳票ツール群と、個々のツールが有する多彩な機能により、開発納期の課題はほぼ解決されつつあります。ウイングアークのツールを導入したことによって生まれた開発余力を、さらに高度な顧客満足度を獲得するために活用するのが、沖データが提案する「帳票ツールによるOne to Oneマーケティング」です。
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数多くの競争相手がひしめくビジネス環境の中で、いかに顧客の心をつかむかが最大の関心事となっています。豊富なビジネスツールが手に入るようになると、どの企業も似たようなサービスを容易に実現できます。ここで、他社に差をつけるのが「プラスα」の付加価値です。CRMにより、顧客の嗜好や取引履歴はどの企業でも簡単に取り出せるようになりました。データウェアハウスから得られる顧客データから、納品書や請求書に「プラスα」の付加価値を生み出す。これこそが、ビジネス競争に勝つ顧客満足ではないでしょうか。
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商品とともにお客様へ発送される納品書や請求書。これらの伝票とともに、新たな商品情報が提供できれば、次の受注への大きなステップアップとなります。しかも、画一的にカタログやチラシを入れるのではなく、これまでのお客様の取引経緯からもっとも注目度が高いと判断される商品情報だけを提供できれば、これはまさにOne to Oneマーケティングといえます。ところが、配送現場のパート化やアウトソーシングにより、現場に複数のチラシを選択させることが難しくなりしました。ならば、納品書や請求書を出力するプリンタから、同梱すべきチラシもオンデマンドで出力すれば、現場は出力されたものを梱包するだけです。ここで活躍するのが、沖データの高速カラープリンタ商品群と、ウイングアークの帳票ツールなのです。沖データの高速カラープリンタMICROLINE Colorシリーズは、独自の4連タンデム方式による高速印刷と、モノクロ印刷時の低ランニングコスト、さらに、DTP・デザイン市場で鍛えられたカラー印刷品質の高さを特徴としています。CRMによる顧客情報連携と、ウイングアークの帳票ツールによるオンデマンドでの商品情報印刷。これが、「プラスα」の差をつける帳票出力と考えます。
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スピード、それは顧客満足の原点です。いちはやく商品をお客様に届けるために、配送拠点の分散化が始まっています。ここで問題となるのが、クライアントの管理コストと通信コストです。配送拠点の複数化により、拠点ごとのコストは、極力、低く抑えなければなりません。この観点から、沖データは、Webクライアントとインターネット環境で帳票出力環境を実現する「帳票ソリューション」をお勧めしています。ウイングアークは、早くから帳票ツールのWeb環境対応を進めており、Javaで広範囲のソリューションを提供できるウイングアークのツール群は、まさに、沖データがお客様にお勧めしている帳票ソリューションそのものと言えます。
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