Oracle E-Business Suite & 総合帳票基盤

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帳票のウイングアーク テクノロジーズ

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9iテクノロジーとの直接連携が強み
パートナー企業のなかでも高い評価
PDF出力で選択される、ウイングアークの帳票ソリューション
開発負担そして動作が軽い、という評価

9iテクノロジーとの直接連携が強み
ウイングアークさんの場合は、DBに直接というネイティブなソリューションなので、オラクル9iのテクノロジーの部分と直接連携できているという点に強みがあると思います。オラクルがいう100%インターネットと、リアルE-Businessがきれいにはまるかと思います。
やはりOracle E-Business Suiteのコンカレントプログラムの1つとして登録することで、シームレスな操作感覚で帳票出力できることが評価の1つでもあります。オラクルにインプリをするパートナー様の知名度というのは高いです。ネイティブに、DBに直結してしまうというのはすごいメリットで、その部分を実現しているはウイングアークさんだけですので、オラクルの基盤とするコアテクノロジーである9iとOracle E-Business Suiteにおける連携の信頼度は高いですね。
パートナー企業のなかでも高い評価
基盤となるE-Businessプラットフォーム「Oracle 9i」と「Oracle E-Business Suite」を同時に連携、アライアンスを実現しているのはウイングアークさんなので、オラクルのパートナー様のなかではシステム側、アプリ側ともに知名度はとても高ですし、事例としてご紹介しています。オラクルとしてもユーザーのニーズに対応し、求められる運用環境に適合したソリューションを提案できるパートナーとして、アプリケーションに付加価値をつけるという意味でも、Oracle E-Business Suiteの補完するソリューションとして今後ともより親密な関係を継続していきたいと考えています。
PDF出力で選択される、ウイングアークの帳票ソリューション
ご存知のとおり[Oracle E-Business Suite]では帳票をPDF で出力したり、Windowsプリンターにそのまま出力したりという機能がありません。また、罫線を引くこともできません。 これらを実現したいというのが、私が入る案件ではいちばん 大きいニーズです。PDFに関しては、カスタムのアプリケーションをCで、もしくはJavaで1本つくらなければなりませ んが、それだけを作ってしまえばPDF出力が可能になる。また、動きも軽い。これらの導入の容易さと、これまでの導入実績からウイングアークさんの製品を選択されるケースが多くあります。開発するシステムの規模がだんだん大きくなっており、それにともなってPDFの需要が増えてきていると思います。最近、大手ユーザー様2社の案件で関わりましたがやはりPDFによる出力がありました。[Oracle E-Business Suite]を入れる。帳票をPDFで出したい。じゃあどんなソリューションがあるのかと探したときに、ウイングアークさんがいいのではという結論でした。
開発負担そして動作が軽い、という評価
軽いというところでは、Super Visual Formadeで帳票のフォームファイルを開発する際の開発者にとっての負担と、実際の運用上、UNIXサーバーで動くコンポーネントのリソースへの負荷がポイントとしてあると思います。その両方、帳票一つつくるのに大きく時間がとられるわけでもなく、開発する側もそれほど負担がかからない。また、UNXサーバーが運用上PDFファイルを起こすのにあたってそれほど大きな時間をとられるわけでもなく。全体としてそんなに重たいイメージがないというのが選択される理由の一つにあると思いますね。実際に導入した案件では、標準的な帳票を出力する操作、出力をかけてその結果を見るというボタンがありますが、そのボタンを押すことによってPDFを呼び出すことができるような仕組みをインプリしましたがそれは大変好評ですね。
PDF作成用のNTサーバーなどを必要とせず、UNIX上でPDFができて、標準的な操作でPDF帳票を参照できるということが、ユーザー様としては使い勝手がいいと伺っています。