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本コンテンツは、ピーシーエー株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
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■共通のマスター管理!
ERP型のアプリケーションであるDream21では、全てのマスタが共通化されて利用できます。法人から見れば1件の取引情報も、様々な業務システムが混在していると、あたかも同じ取引先が複数存在するように見えてしまうケースがあり、個別に管理する情報は、IT化への妨げにもなります。情報を合算する過程では、人的ミスによる修正違いなどで分析に利用できなくなる等の弊害があるでしょう。Dream21ではマスタ担当者が情報を変更すれば、様々なセクションで最新の情報マスタを利用できるようになります。
■利用日付の履歴マスター!
昨今は、企業アピールや企業管理の理由で、組織の変更や法人名の変更、グループ会社の統合など情報は日々変化いたします。従来は、情報変更時にシステムの停止が必要であったり、システム担当者の作業負担等が多くなる等の問題があがっておりますが、Dream21では未来の日付を宣言して事前に情報変更することが可能です。ご利用者に業務停止等のご面倒をかける必要はございません。また、履歴管理による実績の引継ぎ等、しっかりとマスタメンテナンスをサポートします。



■PcaComponentObjectModule
従来、パッケージソフトとは、会社業務をパッケージの仕様にあわせて利用するという概念でした。一般的な業務であれば問題ありませんが、特殊な業務処理を要する場合は、パッケージではあわないために「受託システム構築」や「アドインカスタマイズ」等でシステムの導入を実施しているのが現状となっております。当然、開発コストや運用コストが必要となり、法令変更や財務諸表の表記方法の変更等の際には、作られたシステムの改造が必要となりました。Dream21ではてマイクロソフト社のCOM+アーキテクチャを利用した業務部品(PCOM)で構成されており、業務部分に必要なデータをDream21に送ることで業務にかかわるデータの更新が自動で実施されます。法令変更時にはDream21をレビジョンアップいただき、カスタマイズプログラムはそのまま動かすことが可能となります。法令変更の内容によって業務部品が変更される場合はパートナー制度を利用して事前に変更点を通知させていただきます。変更部分のみプログラムの書き換えをいただくことで最新のDream21に対応することが可能です。
■XML Web Service
Dream21をコアとした開発を実施されるパートナー様には、PCOMをWrapしたXML Web Serviceの部品も提供可能となります。情報系の統一のためにポータルサイトを利用したり、携帯電話やPDAなどのデバイスをご利用いただく際にも、フロントの開発が容易になります。マイクロソフト社が提唱する.Netのコアとして様々な情報を活用いただくことが可能となります。



■システム間の統合を実現!
様々なシステムを導入している企業様では、情報の統一に多大な時間を費やしているケースがございます。例えば、1つの情報を様々なシステムに何度も登録している場合や、一定の期間の集計をバケツリレーのようにシステム連携させているバッチ処理などは人的負担も大きく、情報修正時の再送信作業も困難です。Dream21では基幹業務としてのモジュールをご用意しているほかに、拡張性を備えております。特徴としてPCOMを利用することで従来のシステムからの自動連動や、情報の送信を容易に実現いたします。また、集計が必要なレコードは更新時にPCOMが戻り値としてIDを返します。IDでリンクさせることで訂正変更もスムーズに処理できます。
■Enterprise Application Integration!
CRM、ERPとSCMの統合など、企業内部の情報を一元化した後には、企業の外部からの情報を統一していくことで、迅速に正確な情報を企業内外問わずに保持することが可能となります。Dream21ではPCOMによってデータ変換ロジックが容易に作成できるので、様々な情報を保持するコーポレートデータベースとして活用することが可能となります。今後はアプリケーション統合からビジネスプロセス統合へとその適用範囲を拡大して行くでしょう。

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