
本コンテンツは、株式会社エス・アイ・サービス様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
SAP® Systemのアドオンプログラムの削減
SAP® System内アドオンプログラム全体の1/3以上は帳票出力用のアドオンであると言われています。
当社はSAP® 専用アダプタツールを利用した標準インタフェースを活用する帳票開発の提案を致します。
SAP® System導入時では、標準インタフェースを利用する事で、開発段階での生産性を高め、ABAPアドオン開発費用の抑止力となります。
また稼働後の帳票レイアウト変更や項目追加なども運用担当者で柔軟に対応可能となります。

アドオンプログラムは、SAP® Systemアップグレード時の工数に多大な影響を与えます。またアドオンプログラムはパッケージ外機能ですので、動作保証はありませんし、アップグレードプロジェクトでは、調査から始まり、対象プログラムの改修、テスト・・・と膨大な工数を生む源泉です。
アップグレード前にアドオンプログラムを削減する事で、アップグレード時の工数削減、アップグレード後の保守工数削減という大きなメリットが生み出されます。

またアップグレード時に、アドオンプログラム削減方針のもと、標準インタフェースへ切り替える事で、アップグレード後の保守工数削減、将来のアップグレード工数を軽減する事が可能です。
導入実績
ConnectPlusは、2002年から販売を開始しており、導入実績は63社/88本(2008.4.1現在)です。
ConnectPlusEtは、2008年5月の販売開始より、ご好評頂いており15社/20本(2008.12.1現在)です。
2009年4月には、ConnectPlusV3.1、ConnectPlusEtV1.1の販売を開始します。
最新OS、RDBMSへの対応、内蔵トランスレーションの機能UP、運用管理機能の充実など、大幅な機能UPを実現いたします。

