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インタビュー
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散在するデータをノンプログラミングでつなぐDataSpider Servista

現在、企業の現場には、業務にあわせて個別最適化されたシステムが複数稼動しており、結果として、さまざまな形式のデータが現場に散在しております。そして、これらを繋ぐアプリケーション開発では、散在しているデータとの連携をひとつひとつ手組みでプログラミングしていく必要があります。
DataSpider Servistaは、このようなプログラミングによる開発負荷を軽減し、簡単にデータベース同士を連携させる、あるいはアプリケーションとデータベースを連携させることにより、企業内に存在するデータの有効活用を図るためのミドルウェアです。
EAI(エンタープライズアプリケーション統合)やEDI(電子データ交換)としての活用だけでなく、部分最適のシステム連携で力を発揮しているケースも多くございます。
EAIツールでビジネスプロセスの大きな流れを作り、ここから細分化されたデータ連携の部分で適用する、例えば大きなアプリケーションの例としてSAP R/3、小さなものとしてExcelやメール、CSVファイルなどがありますが、このような大きなものと小さなもの、あるいは小さなもの同士を簡単に接続していくことができます。

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35種類の専用アダプタでさまざまなデータソースと接続

連携対象となるアプリケーションやデータベースは、DataSpider Servistaのアダプタ(接続用ソフトウェア)という機能を使い、処理フローをGUI操作でコーディネイトしていきます。
DataSpider Servistaには35種類の専用アダプタがあり、アプリケーションやデータベースのさまざまなデータソースに接続し簡単に連携させることができ、コード変換や条件分岐の処理も、通常は多くのプログラミングが必要で時間もコストもかかる部分ですが、これもノンプログラミングで制御可能です。
また、120種類のロジックアイコンを用意し、制御系のフローをアイコンレベルで定義することができます。また、インターフェースもWindowsに似ているので、熟練した技術者でなくても、一定レベルのサービスを設計・制作・維持管理することができます。
ビジネスもテクノロジーもどんどん変化していきますので、新しい業務ができて処理ロジックが変わったときには、繋ぐという作業もスピーディに行なう必要があります。DataSpider Servistaをご利用いただくことで、変化に対して迅速に対応できる環境が整います。

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500社を超える導入実績

ファーストユーザのNHK様を始め、清水建設様やコスモ石油様、ヤクルト様など、現在、500を超える企業様にご導入いただいております。
例えば、NHK様の事例では、高校野球の速報データをホームページに公開するシステムで活用いただきました。また清水建設様の事例では、統合データベースの構築にあたりデータベース同士を連携し、クレンジング、加工、集約させるといった形でお使いいただいております。
コスモ石油様の事例では、受発注システムのデータ連携として、ヤクルト様の事例では、マスターデータの連携・統合で、お使いいただいております。
最近ではメールを活用した事例も多く、三井物産様の事例ではメールで配布される経営指標データ(Excel)を自動抽出後、基幹系のデータベースに格納し、ここからさまざまな分析がされています。経営指標は随時変更する必要があるため、ノンプログラミング・生産性高さを評価をいただきました。その他、新たに会計系や販売管理系の業務パッケージを導入する際に、既存データとの連携を図るといったケースでの採用も増えてきております。

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自由な処理フローの設計とデータハンドリングが可能な連携

データ連携というのは裏側の見えない部分で、データを取ってくるあるいは書き込むといった処理を行いますが、このデータを入れるというところでは、最初のフロント画面や参照する画面が必要になります。
例えば、連携先としてはSAP R/3やLotus Notesといったアプリケーションにつながっているけど、その画面をStraForm-Xで作り、そこから入力されたデータが連携するという形がわかりやすのではないでしょうか。StraForm-Xで思いどおりの画面をつくり、DataSpider Servistaで思いどおりに入力されたデータを流す自由な処理フローの設計とデータハンドリングが可能になります。
StraForm-XとDataSpider Servistaの連携によって、入力からデータの投入、あるいはデータを取ってきて参照するまでを、簡単にしかも意図したとおりに作っていただくことができるようになると思います。