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NeoCore XMS製品概要
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XMLデータベースとは?

企業内には売上データ、取引状況などに代表される定形化できるデータと、テキスト書類など定形化しにくい非定形データが混在しており、既にほとんどの企業において定形化できるデータはRDBによりデータベース化がなされています。
一方テキスト書類などの半定形データはRDBによる構造化されにくくこれまで文書番号などの管理でデータベース活用されていたのに過ぎなかった。
こうした半定形データのデータベース化を実現するものとして、自由にタグを定義して要素を付け足すことができるXMLデータの柔軟性と拡張性が注目されています。大容量のXMLデータをそのままの形式で格納し検索することができるのがXMLデータベースです。
XMLデータベースにおけるXMLデータ処理

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XML DBとRDBの違い

RDBモデルでは、あらかじめ厳密なフィールド定義(Contextの決定)を行うことが前提となります。この場合、自由度として与えられているのは、データを1行ずつ追加するという1次元の操作のみです。
これに対して、XMLモデルの特徴は、Context(データの定義)、Data(データそのもの)、Structure(データ構造)の3次元の自由度を持つことです。RDBモデルのようにあらかじめ定めたレイアウトに拘束されない可変的なデータを表現することができるのです。
XML DBとRDBの違い−図

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NeoCoreXMSとは

国内トップシェアのXMLデータベースです。

NeoCoreXMSは、構造が一定ではないXMLデータの格納に最適な“やわらかい”データベース・エンジンです。XMLデータをスキーマなしに格納するだけで自動的にインデックスを生成するなど、利用は極めて簡単で、従来のRDBのような煩雑なメンテナンス作業も不要です。国内出荷ライセンス数は450ライセンスを超え、製造業や小売業をはじめ、さまざまな業界で導入されています。

XMLデータベース市場

特徴1:やわらかいデータベース

今までのデータベースで管理の難しかった「項目の変更が頻繁に発生するデータの管理」、「特定項目のみのデータの追加」に柔軟に対応。

特徴2:様々なソリューションにつかえる

カタログやマニュアル等のDTPデータ管理、マニュアルや約款等のドキュメント管理、Webカタログや部品データ等の属性情報管理、帳票や顧客管理等様々な用途にご利用いただいています。

特徴3:運用・開発が容易

スキーマなしにデータベースを構築。XML形式のデータであれば柔軟に吸収できます。
シンプルでわかりやすい操作性と相まって開発、運用コストを削減。

 

インタビュー
  • 小野 雅史氏
  • やわらかいデータベース「NeoCoreXMS」が「StraForm-X」の良さを伸ばし、柔軟性が高く、エンタープライズなXMLデータの運用環境を提供。

データベースには、リレーショナルデータベース(RDB)とXMLデータベースがあり、それぞれ特徴と得意分野があります。
RDBを使ってデータを管理する場合は、データは正規化、つまりこのデータはここに入れましょうというコントロールができていることが前提です。たとえば、基幹システムである会計システムや受発注システムなどで扱われるデータなどの管理に向いています。
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製品、サービス紹介
リッチWebフォーム
StraForm-X
あらゆる業務文書・帳票をWeb化を実現する、標準技術&ノンプログラミング設計の入力フォーム開発ツール。
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