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まずDOA+によるデータモデルを作成します。 これには市販上流設計ツールである、TER−MINE(T字形ER手法)やXupper(クロスアッパー)などが利用できます。
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次に、定義されたデータモデルのすべてのテーブル(エンティティ)に対し、検索、登録、変更、削除、などができるプログラムがプロトタイプとして生成されます。
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簡単なパラメータの修正により入出力プログラムが80%完成します。
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複数項目間のエラーチェックやデータの計算・加工など固有のビジネスロジックのみJavaで実装します。これでプログラムは完成です。
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設計情報、実装情報はすべてリポジトリで一元管理されますので、保守は極めて簡単です。
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