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TOPCALL &ウイングアーク 総合帳票基盤

本コンテンツは、ダイコム・ジャパン株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。


TOPCALLマルチチャンネルコミュニケーションの概念

TOPCALLは、メール、FAX、音声、IVR、SMSなど、あらゆる通信メディアとR/3、CRM、IBM M/Q、WEBアプリケーション、メールシステムとの間で、双方向にデータ変換を行うことができるマルチコミュニケーション環境を提供します。
TOPCALLマルチチャンネルコミュニケーションの概念−図

TOPCALは業務プロセスの合理化を実現することにより、既存のCRMやERPなどのITシステムの潜在能力を最大限に引き出し、確実なコスト削減効果をお約束します。 27年以上に及ぶ経験は、多くのフォーチュン誌トップ500社を含む4000社を超える顧客リストが実証済みであり、TOPCALLのコミュニケーション・ソリューション能力を証明しています。 TOPCALLは、お客様とサプライヤ様とロジスティック業者様の間でスムーズにビジネスプロセスを自動化し、投資効果の高いソリューションをご提供して行きます。
TOPCALLマルチチャンネルコミュニケーション実現

Email、FAX、FoIP、IVR、音声およびSMSといった様々な通信ネットワークにハードウェアとソフトウェアを持ち、全ての通信メディアと双方向通信をシングルプラットフォームで提供します。また、開発済みのインターフェイス(R/3、MQシリーズ、XML、AS400、Exchange、Notes、API等)により、既存システムとネイティブに接続でき、基幹システムと各種通信メディアとの双方向コミュニケーションを短期間で、シームレスに実現できます。

TOPCALLマルチチャンネルコミュニケーション実現−図

FAXソリューション

FaxからFaxへの一方向の送信ではなく、Faxでインプットされたデータを、1対多で、しかも様々な形式、多彩な通信メディアへアウトプットすることができ、また管理者への通知や各種システムへの転送などといった双方向のコミュニケーションを行うことが可能。

FAXソリューション−図

■TOPCALLを使った自動FAXシステム
●  安定性、信頼性
  ISO9001に沿って生産された高品質・標準規格システム
  FAXの歴史は27年、対応不可能のFAX機は現時点でなし
  大手4,000社以上の実績がある
  欧州ファイナンシャルコミュニティがTOPCALLで統合
  MTBF99.997%

●  冗長性
  既成のタンデムシステム。通常両方が稼動し、負荷分散
  サーバ全てのパーツが冗長構成可能、Single Failure point 無し
  デュアルCPU、電源、LAN、及びHDのRAID構成

●  障害時の迅速復旧
  タンデム自動復旧機能(システム同期)
  パーツから代替サーバまで常に在庫あり、24時間以内復旧可能
  HWとSWが一社で提供されるので、障害時問題の切り分けは不要
  24時間X365日サポート(電話、メール、リモート、オンサイト等)

■大量送受信
●  ハイパフォーマンス
  LS1:プロセッサ付きFAXインターフェイス、高速、安定、サーバ負荷軽減
  世界大手銀行で数百回線の実績があり、大手鉄道会社で160万件/月の送信実績がある
  列信機能、同報(CC:)等により、送信速度向上

●  送受信状況の管理と自動障害対応
  受信FAXをR/3、Exchange、Notes、フォルダ等へ転送可能
  受信FAXをEメールやプリンタへ同報可能
  送信通知をR/3、Exchange、Notes、フォルダ等へ通知可能
  送信通知をファイル、Eメール、プリンタ、指定FAXへ通知可能
  転送不可の場合、自動通報
  送信後のイメージ(ヘッダ付き)をファイルにコピー可能
  管理ソフトで50近くの項目より送信履歴を検索可能
  アプリケーションエラーをSNMP、イベントログへ出力
  管理、モニターソフトを完備
  FAX over IP 対応

■コスト削減
●  導入コスト
  H/WとS/Wの冗長構成にしても必要以上の投資は不要
  R/3、CRM、Exchange、Notes、M/Q等には設定のみ、追加開発不要
  特殊用途の開発に対しても、柔軟便利な機能がある。例えばマルチインスタンスにより、グループ別にフォルダを分ける。豊富なAPI
  エラーハンドリング:失敗/成功/全通知/不通知のどちらかでも設定可能。件名の作成可能。

●  ランニングコスト
  INSの回線数を余分に用意する必要はない
  特殊な機能(LCR、列信等)により、通信コストを削減

●  管理コスト
  システム自身にエラー対策機能があり、自動化可能
  タンデム機能の場合、障害復旧時間はゼロ
  ユーザフレンドリな管理ツール
  多量な情報が様々な形で提供可能なので、業務停止時間を最短にすることが可能