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ダイコム・ジャパン株式会社
代表取締役社長
王 洪 氏
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ダイコム・ジャパン株式会社
プリセールスマネージャー
福田 勝康 氏
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「マルチチャンネル通信」を可能にする統合コミュニケーションハブ「TOPCALL」 |
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クリティカルなシステムで採用される「TOPCALL」の安定性と信頼性 |
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初期導入・管理・ランニング各面でのコスト的なメリット |
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速く最適な開発と幅広い運用域を提供 |
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日本企業における先端事例 |
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ウイングアークとの連携により広がる帳票運用域 |
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TOPCALLは、FAX、e-mail、ペーパー、遠隔地や通常のLANプリンタ、音声、TTS(Text to speech)、SMSなどとのデータ交換を可能にするマルチチャンネルコミュニケーション環境をシングルプラットフォームでご提供しています。
TOPCALLは、日本国内においてSAP R/3からのFAXソリューションで広く知られるようになりましたが、IBM/のMQシリーズ、WEBアプリケーション、メインフレームなどの他の既存システムと接続出来るXMLやファイルインターフェースを用意しており、各種システムからのデータやファイルを取り込み、FAX、e-mail、音声、IVR、SMSなどの必要なメディアに交換し情報をインプット、アウトプットすることが可能となります。
BtoB、BtoC、xSPソリューションの市場でクリティカルかつシームレスな情報連携を素早く可能にすることができ、あらゆる形式での双方向情報交換が必要な業務にTOPCALLは使われています。
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タンデム構成によるシステムの場合では、稼働率は99.997パーセントを実現しています。その安定性に加えて大量のデータ処理に対応できることもクリティカルなシステムで採用される理由のひとつです。回線数は、ひとつのサーバで最大360回線まで可能です。複数サーバであれば無制限の回線にも対応可出来ます。国内では、1ヶ月で26万枚、、海外(米国)では、160万件のドキュメントのFAX送信実績があります。
また、基幹系のシステムで大量に処理を行う場合のポイントはコスト面になると思いますが、TOPCALLでは、各種インターフェースを開発済みであることや、LCR(Least Cost Routing)、列信機能そしてハードウェアとソフトウェアを一体で提供している為、初期導入、運用管理、ランニングの各フェーズでのコストパフォーマンスに優れていることが特徴です。
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繰り返しと成りますが、TOPCALLはハードウェア、ソフトウェアが一体になっているので、別サーバの用意やソフトウェアとハードウェアの検証作業が必要ありませんので、初期導入時のコストを抑えることができます。
さらに、e-mailでもFAXでも音声でも一緒にひとつのプラットフォームで管理し、履歴、通信エラー、帳票、回線状況などをリアルタイムで把握することができるため、管理面での費用削減につながります。安定性がありますので頻繁なシステム再起動の必要もありません。結果、運用管理のための人件費も削減することができるようになります。
ランニングコストの部分では、多数のコスト削減できる機能があります。まずは、Least Cost Routing (LCR)です。
TOPCALLのFAXインターフェースは、サーバの中に差し込むのではなく、サーバの外にあります。インターフェースとサーバの間はTCP/IPで通信しますので、インターフェースを遠隔地にも置くことができ、国際(長距離)電話ではなくローカル回線としてFAX送信できるので、大幅に通信費用を削減することができます。これは、番号自動ルーティングによって実現します。
もうひとつがTOPCALLの列信(チェー二ング)機能です。一般的なシステムの場合、複数の同宛先へFAXを送信するとき、送信中の同じ相手先に続けて送信すると話し中になりますので、ひとつめが送信し終わった後に再度コールして次の送信に移りますが、TOPCALLには同じ送信先をまとめてから続けて送信することができる列信機能があり、これによりFAX毎の接続確認に必要な通信時間を省き、無駄な通信コストを抑えることができるようになります。
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開発面では、基幹システムとの連携に対して実績のあるインターフェースモジュールを提供しており、ユーザは時間とコストを短縮しながら、速く最適な開発が可能となります。
運用面では、基幹システムの場合、送信の結果を通知すると言う要件が必ず求められますが、TOPCALLではこれらの通知をネイティブに元のシステム、Fax、e-mail、モバイルでの音声、プリンタなど様々な形で行うことが可能です。
既にIPインフラにも対応済みですので、FAXだけではなく「メールも、FAXも、音声も、さらにFAX over IPも」とユーザが将来IP電話網への拡張を考えた場合にも、ライセンス追加のみで対応可能です。
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富士写真フイルム様では、R/3導入後もレガシーシステムを並行して使っていらっしゃいますが、両方のシステムからFAX送信し、送信結果をホストの担当者にe-mailなどで通知するというクリティカルな運用をTOPCALLでサポートしています。
また、全日空商事様では、R/3のシステムが東京にあり、TOPCALLサーバをR/3に近いところに設置していますが、TOPCALLのFAXインターフェースだけはロサンゼルスとパリに置いています。この設置により、アメリカ区域はロサンゼルスから発信し、ヨーロッパ区域はすべてパリから発信しますので、国際電話の必要がなく大幅な通信コストの削減につながっています。
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企業内における受発注からロジスティクスという側面でみると、「情報」は紙、電話、e-mail、FAXと混在しながら、顧客からサプライヤそして運送業者と伝達して商品が動いていきます。
このプロセスに注目すれば、TOPCALLとSVFの連携が非常に重要になります。帳票データがお客様のニーズに合わせたメディアで受信・配信ができ、且つビジネス連携がスムーズに自動化できるようになれば、プロセスの効率化による生産性の向上の結果として、短期で大きなコストダウンに結びつきます。さらに、プロセスの管理においては、レガシーでも新しいシステムでもシームレスに一元化し、両方を並行して統一に管理できると考えています。
ダイコム・ジャパンでは、お客様とサプライヤ様とロジスティック業者様の間でスムーズにビジネスを運べるようなソリューション、自動化による投資効果の高いメリットをご提供したいと考えています。
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