| Q: |
TransFaxを使用する為の手続きは? |
| A: |
TransFaxは通信サービスですので、サービス開始時に通信契約が必要となります。また、その他E-Mailアドレスの登録等が必要となります。
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| Q: |
TransFaxのテスト方法は? |
| A: |
上記通信契約とは別に、無料で長期間試用できるテスト申込という制度があります。若干の制限事項はありますが、特に料金を頂戴することなく、開発等の為にテスト使用が可能です。
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| Q: |
自動FAXだけでなく、E-Mailによるトランザクションも行いたいと考えているのですが。 |
| A: |
TransFaxは、既存E-Mail環境をフル活用したE-Mailベースの自動FAX送信サービスの為、共通のシステムにて、E-Mail取引と自動FAXを実現することが可能です。
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| Q: |
TransFaxのネットワーク構成は? |
| A: |
TransFaxのネットワークは、米国にある複数のメインセンター群を中心とした分散型のネットワーク構成の為、自動的に最適・最速なルートを瞬時に特定し、複数のFAX送信センターからFAX送信を行います。また、自動的なバックアップルーティングがネットワークストラクチャーに組み込まれています。
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| Q: |
TransFaxネットワークに到達するまでの一般インターネットにおけるセキュリティーは? |
| A: |
TransFax for WingArc SVFでは、TransFaxネットワークへの接続プロトコルはSMTPとなりますので、セキュリティーが必要な場合、SMTPに対応した暗号化が必要となります。SMTPにおける暗号化はS/MIMEという方式とSSL128bit (SMTP over SSL)という2種類の暗号化方式があります。S/MIMEは送信する電子メールそのものの暗号化、SSL128bitは電子メールサーバー間の経路を暗号化する方式です。この内、TransFaxは、SSL128bitに対応しています。(SSLは主にHTTP上のクレジット決済等で頻繁に用いられる強固なセキュリティーです。)SSL128bitは、お客様の電子メールサーバーの設定が必要とはなりますが、TransFaxネットワークでは既にSSL128bitによる受信口を標準的に設けておりますので、それによる特別な費用は必要ありません。
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| Q: |
TransFaxネットワークにおけるセキュリティーは? |
| A: |
TransFaxのネットワーク内におけるセキュリティーですが、まず分散されている各ノード間の接続のおいては、公開鍵と秘密鍵の併用による暗号化を実施しており、セキュア−なノード間通信を確立しています。また、当然ながら、データセンターへの入退室は指紋認証にて管理しており、お客様のFAX文書は一切システム上閲覧出来ない仕組みとなっています。
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| Q: |
必要なFAX送信量が把握できていないのですが。また追加要件が想定されるのですが。 |
| A: |
TransFaxは、E-Mailベースの自動FAXサービスですので、お客様のFAX送信量に柔軟に対応可能です。FAX要件に基づく、導入設備のサイジング、及び、追加導入・横展開時の追加投資を最小限に抑えることが可能です。
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| Q: |
リトライ機能はありますか? |
| A: |
本来FAXサーバーで行わねばならない自動再送信をネットワーク側で自動的に行います。
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| Q: |
作成したPDFファイルをそのままFAX送信したいのですが。 |
| A: |
WebソリューションのデファクトスタンダードとなりつつあるPDFファイルをそのままFAX送信可能です。 ウイングアーク社生成のPDFファイルは非常に軽いファイルサイズとなっているため、お客様の既存E-Mail環境にかかる負荷を特視する必要はございません。
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| Q: |
料金体系は? |
| A: |
基本料金なし、24時間日本全国一律料金(送信ページ課金)の完全従量制の課金体系です。
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| Q: |
拠点毎に課金管理したいのですが? |
| A: |
拠点毎にFROMアドレスを設定して頂ければ、拠点毎の課金管理が可能です。拠点毎のFROMアドレス設定が難しい場合は、無料オプション機能であるアカウントコード機能を使用することにより、弊社から送付する請求明細データにそのアカウントコードを反映することが可能です。
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| Q: |
送信されるFAXの解像度は?また、通信規格は? |
| A: |
送信されるFAXは全て標準FINEモード送信の為、鮮明にFAXを送信可能です。また、通信規格としては、G3及びG4に対応しています。なお、FINEモード送信にオプション費用は不要です。
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| Q: |
サポート体制は? |
| A: |
お客様サポートとして、サポートデスクをベースとした完全無料のFAXサポートをご提供します。
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| Q: |
FAX送信はセンターシステムから一括で行いますが、FAXの結果確認は、各拠点で行いたいのですが? |
| A: |
もちろん可能です。FAX結果確認フローは自動FAXで一番重要なポイントであり、弊社は実績に基づく多数のノウハウをもっておりますので、是非御問合せ下さい。
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| Q: |
送信したFAXの到着確認はどのように行うのですか? |
| A: |
FAXの送達結果は、TransFaxネットワークから返信される結果通知メールにて確認が可能です。FAX不達時には、その理由を確認することが可能です。この結果通知メールの返信先は事前に設定することができる為、柔軟なFAX管理ワークフローを構築できます。また、FAXの送達結果管理に関しては、結果通知メールを受信するだけではなく、カスタマイズした結果通知メールをシステムに取り込むことが可能です。更に、TransActが提供するFAXの送達結果管理ソフトFaxMasterを御利用頂くことも可能です。

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