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本コンテンツは、株式会社トランザクト様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。


TransAct Internet Fax Service

TransAct Internet Fax Service (TransFax)とは、基幹システム向けインターネットファックス世界No.1シェアを誇る米国EasyLink社の世界最大級のFAX専用ネットワークをバックボーンとした、基幹システム向けの自動FAXサービスです。

E-ビジネスが主流となった今の時代においても、EDI,Web-EDI,SCM,CRM,ERPなどのミッションクリティカルな基幹業務には、依然としてFAXという取引手段は不可欠です。TransFaxは、基幹業務に求められる大量かつ迅速なFAX業務を、FAXサーバー等の特別なFAX専用設備を導入することなく、お客様の既存のインターネット環境を利用しローコストにて提供しています。

TransFax for WingArc Super Visual Formade

TransFax for WingArc SVFは、帳票設計モジュールの最大手ウイングアーク テクノロジーズ株式会社とTransActが共同開発した次世代ファックスソリューションです。
ウイングアークのUniversal Connect/X Mail Editionに内蔵されたインターネットファックス機能を活用し、FAX専用設備等を導入することなく、基幹システムからのデータを、SVF for Web/PDF Java EditionでPDF帳票化し自動FAX送信することができます。
Universal Connect/XSVF for Web/PDF Java Editionは基幹システムからのデータをPDF形式の帳票に変換します。 作成されたPDF帳票は、TransFaxによる自動FAX送信だけでなく、電子メール送信、Webアップロードなども可能となり、基幹システムのコアコンポーネントとして幅広い分野で活用することができます。

TransFax for WingArc SVFサービスイメージ図

TransFax for WingArc SVFサービスイメージ−イラスト

TransFax for WingArc SVF特徴

 Q: TransFaxを使用する為の手続きは?
 A: TransFaxは通信サービスですので、サービス開始時に通信契約が必要となります。また、その他E-Mailアドレスの登録等が必要となります。

 Q: TransFaxのテスト方法は?
 A: 上記通信契約とは別に、無料で長期間試用できるテスト申込という制度があります。若干の制限事項はありますが、特に料金を頂戴することなく、開発等の為にテスト使用が可能です。

 Q: 自動FAXだけでなく、E-Mailによるトランザクションも行いたいと考えているのですが。
 A: TransFaxは、既存E-Mail環境をフル活用したE-Mailベースの自動FAX送信サービスの為、共通のシステムにて、E-Mail取引と自動FAXを実現することが可能です。

 Q: TransFaxのネットワーク構成は?
 A: TransFaxのネットワークは、米国にある複数のメインセンター群を中心とした分散型のネットワーク構成の為、自動的に最適・最速なルートを瞬時に特定し、複数のFAX送信センターからFAX送信を行います。また、自動的なバックアップルーティングがネットワークストラクチャーに組み込まれています。

 Q: TransFaxネットワークに到達するまでの一般インターネットにおけるセキュリティーは?
 A: TransFax for WingArc SVFでは、TransFaxネットワークへの接続プロトコルはSMTPとなりますので、セキュリティーが必要な場合、SMTPに対応した暗号化が必要となります。SMTPにおける暗号化はS/MIMEという方式とSSL128bit (SMTP over SSL)という2種類の暗号化方式があります。S/MIMEは送信する電子メールそのものの暗号化、SSL128bitは電子メールサーバー間の経路を暗号化する方式です。この内、TransFaxは、SSL128bitに対応しています。(SSLは主にHTTP上のクレジット決済等で頻繁に用いられる強固なセキュリティーです。)SSL128bitは、お客様の電子メールサーバーの設定が必要とはなりますが、TransFaxネットワークでは既にSSL128bitによる受信口を標準的に設けておりますので、それによる特別な費用は必要ありません。

 Q: TransFaxネットワークにおけるセキュリティーは?
 A: TransFaxのネットワーク内におけるセキュリティーですが、まず分散されている各ノード間の接続のおいては、公開鍵と秘密鍵の併用による暗号化を実施しており、セキュア−なノード間通信を確立しています。また、当然ながら、データセンターへの入退室は指紋認証にて管理しており、お客様のFAX文書は一切システム上閲覧出来ない仕組みとなっています。

 Q: 必要なFAX送信量が把握できていないのですが。また追加要件が想定されるのですが。
 A: TransFaxは、E-Mailベースの自動FAXサービスですので、お客様のFAX送信量に柔軟に対応可能です。FAX要件に基づく、導入設備のサイジング、及び、追加導入・横展開時の追加投資を最小限に抑えることが可能です。

 Q: リトライ機能はありますか?
 A: 本来FAXサーバーで行わねばならない自動再送信をネットワーク側で自動的に行います。

 Q: 作成したPDFファイルをそのままFAX送信したいのですが。
 A: WebソリューションのデファクトスタンダードとなりつつあるPDFファイルをそのままFAX送信可能です。 ウイングアーク社生成のPDFファイルは非常に軽いファイルサイズとなっているため、お客様の既存E-Mail環境にかかる負荷を特視する必要はございません。

 Q: 料金体系は?
 A: 基本料金なし、24時間日本全国一律料金(送信ページ課金)の完全従量制の課金体系です。

 Q: 拠点毎に課金管理したいのですが?
 A: 拠点毎にFROMアドレスを設定して頂ければ、拠点毎の課金管理が可能です。拠点毎のFROMアドレス設定が難しい場合は、無料オプション機能であるアカウントコード機能を使用することにより、弊社から送付する請求明細データにそのアカウントコードを反映することが可能です。

 Q: 送信されるFAXの解像度は?また、通信規格は?
 A: 送信されるFAXは全て標準FINEモード送信の為、鮮明にFAXを送信可能です。また、通信規格としては、G3及びG4に対応しています。なお、FINEモード送信にオプション費用は不要です。

 Q: サポート体制は?
 A: お客様サポートとして、サポートデスクをベースとした完全無料のFAXサポートをご提供します。

 Q: FAX送信はセンターシステムから一括で行いますが、FAXの結果確認は、各拠点で行いたいのですが?
 A: もちろん可能です。FAX結果確認フローは自動FAXで一番重要なポイントであり、弊社は実績に基づく多数のノウハウをもっておりますので、是非御問合せ下さい。

 Q: 送信したFAXの到着確認はどのように行うのですか?
 A: FAXの送達結果は、TransFaxネットワークから返信される結果通知メールにて確認が可能です。FAX不達時には、その理由を確認することが可能です。この結果通知メールの返信先は事前に設定することができる為、柔軟なFAX管理ワークフローを構築できます。また、FAXの送達結果管理に関しては、結果通知メールを受信するだけではなく、カスタマイズした結果通知メールをシステムに取り込むことが可能です。更に、TransActが提供するFAXの送達結果管理ソフトFaxMasterを御利用頂くことも可能です。

FaxMasterの詳細