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TransFax for WingArc Super Visual Formade

TransFax for WingArc Super Visual Formadeは、帳票設計モジュールの最大手ウイングアーク テクノロジーズ株式会社とTransActが共同開発した次世代ファクスソリューションです。
ウイングアークのUniversal Connect/Xモジュールに内蔵されたインターネットファックスコネクターを利用し、その他の通信機器を導入することなく、基幹システムからのデータを帳票化しファックス送信することができます。
Universal Connect/Xは基幹システムからのデータをPDF形式の帳票に変換します。 TransFaxによりインターネットファックス送信でも電子メール、FTPなどで送信することもできます。Web EDIシステムのコアコンポーネントとして使える多機能帳票ツールです。

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【処理の流れ】
PDFファイルを画像処理
送信先FAX番号へのルートを自動選択
FAXデータを各センターへ転送
各センターから送信先FAX機へ送信
FAX機からの受信完了信号を受けて、指定の担当ユーザーへ
『送信完了通知』をE−MAILにて返信
ネットワーク内にて自動再送信処理を実施
TransFax for WingArc Super Visual Formadeのメリット
優れたスケーラビリティ: 通常のファックス回線では賄えない大量のファックスを迅速に送信することが可能です。
ローコスト導入: ウイングアークの帳票モジュールから直接ファックス送信されるため、その他外部通信機器は一切必要ありません。
ローコスト通信: 100km以上の遠隔地へのファックス送信(製造業のファックス通信の70%に相当(−当社調べ−)の場合、約10%のコスト削減も可能です。
FAXの送達結果確認: 現場担当者レベルでファックスの送達・不達確認ができます。
優れたファックス出力: TransFax for WingArc Super Visual Formadeは標準でFINEモード送信のため、通常よりも鮮明なファックスが出力されます。