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ServerIron &ウイングアーク 総合帳票基盤

本コンテンツは、ユニアデックス株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。


サーバ負荷分散により容易に運用管理を実現!

負荷分散装置(ロードバランサー)といえば、主に活躍の場面はWWWサーバやFTPサーバでの利用が主流ですが、視点をもう少し広げると、企業における業務に関わる「帳票サーバ」にも応用できるのです。
そこで活躍するのが、コストパフォーマンスにも優れたロードバランサー 「ServerIron」です。
企業内にはあらゆる業務サーバがあり、帳票サーバは共通化する傾向にあります。また、レガシーシステムからダウンサイジング化後の大量バッチ処理にも、容易に対応ができます。
そこで、次のようなニーズ、場面で大いに活躍します。

帳票出力大量処理の負荷分散処理に!
システム処理時のパフォーマンスをアップしたい時に!
複数のAPサーバをたて、帳票を別サーバ化する際、ユーザAPの負荷を軽減したい時に!
SAP等の基幹システムに加え、周辺システムも帳票出力するので、効率的に共通化させたい時に!

導入効果とネットワーク構成

開発者は負荷軽減へ
導入効果とネットワーク構成−図
APから帳票サーバを指定をする作りこみが不要になる。
帳票サーバの生き死にを都度確認してから出力指示が不要になる。
その結果、プログラム開発者から見ると、開発コスト減につながる。
 
そこで帳票サーバの必要条件は?
スムーズな振り分け
今までの開発コストより上回るメリットを見い出すこと
1秒間に何百というトランザクションを処理すること
 
そしてその導入効果は!
ServerIronはブラックボックス的な位置づけなので、NW設計が容易である。
帳票サーバの処理具合を常に監視し、空き具合により自動で処理を振り分けられる。
業務拡大に伴う帳票サーバ追加が容易
Active-Active構成の場合は、より耐障害性に優れている。

ServerIron機能概要

高度な
トラフィックマネジメント
豊富なネットワークアプリケーション
サーバロードバランシング(SLB)
ファイアウォールロードバランシング(FWLB)
トランスペアレントキャッシュスイッチング(TCS)
グローバルサーバロードバランシング(GSLB)
最大15,000,000のセッション管理テーブル容量
ストリーミングメディアのロードバランシングにも対応
URL、Cookieに基づくレイヤ7スイッチング
SSLセッションIDによるパーシステンスの保持
最高水準のスイッチングパフォーマンス
柔軟な
ネットワーク機能
レイヤ2、3スイッチング機能を備え、レイヤ2−7のフルレイヤスイッチングを実現
ネットワークアドレス変換機能(NAT)
アクセスコントロールリスト(ACL)
サーバファームの
信頼性を向上
Active-Active、Active-Stanbyの二重化構成
アプリケーションレベルでのサーバヘルスチェック
DoSアタックからのサーバをガード
電源ユニット(AC/DC)の冗長化可能

サーバ負荷分散の特徴

ServerIronは、スイッチ、サーバ、リンク、及びセッションレベルの冗長性を提供することで、サービスの可用性を確保しています。
サーバやアプリケーションに障害が発生した場合は、障害を即座に検出し、全てのセッションを別のサーバに引継ぎます。これによりエラーなく障害が回避されます。
Active-Active構成では、冗長性に加えServerIron自体の負荷も分散することが可能です。ServerIronはレイヤ2/3及びレイヤ4-7の接続性とサービスを監視するという、マルチレイヤーにわたるヘルスチェック機能を搭載することで、あらゆる障害を確実かつ迅速に検出し、サービスの停止を防止します。
ServerIronのセッション割り当て方法
  ラウンドロビン:トラフィックがサーバに順番に割り当てられます。ラウンドロビンは、全てのサーバを接続数や応答時間に関係なく平等に扱います。負荷分散の最も基本的なロジックです。
  リーストコネクション最小接続:コネクション数が最も少ないサーバに接続を割り当てます。
これにより、ラウンドロビンよりも、より平均的に負荷を分散することができます。
  ウェイテッド:事前に設定された重み付けをもとに負荷を割り振ります。これにより、性能の高いサーバに対して、より多くのトラフィックを割り当てることができます。
  応答時間:応答時間の最も短いサーバに要求を送ります。応答時間の測定には、ネットワーク待ち時間や、ヘルスチェックの応答時間が使用されます。
  応答時間とリーストコネクション最小接続:サーバ及びアプリケーションの応答時間と、サーバ上のアクティブな接続の数に従って、要求の送信先を決定します。最も適切に負荷を分散できます


事例 − 大手電機メーカー社内システム

事例 − 大手電機メーカー社内システム−図




※ServerIronは、Foundry Networks社の商標です。記載の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。記載の仕様は、予告なく変更することがあります。