連携ソリューション
![]()
![]()
SVF/Report Director Enterprise(RDE)監視
■SVF/RDEの稼働監視
アプリケーション管理ソフト「WebSAM Application Navigator」が、SVF/Report Director Enterprise(RDE)のプロセス・サービスの状態監視に加えて、内部リソース(PostgreSQL、Tomcat)までを含めた帳票印刷処理のきめ細かな稼働状態を監視します。警告・異常のしきい値設定により、性能劣化などの障害予兆から障害の発生までを早期に検出しオペレータへ通報、トラブルの未然防止、早期発見が可能です。
さらに、性能情報のグラフ表示により、ボトルネック等の分析も容易になり定期的なリソースメンテナンスを支援します。

![]()
| インスタンス | インスタンスの起動状態 |
| セッション | セッション使用率、不正切断セッション数 |
| トランザクション | 現在の同時実行トランザクション数、期間内に発生したトランザクション・ロールバック数 |
| ボリューム | テーブルスペース領域の空き割合、データベース・テーブル・インデックスのデータサイズ |
| I/O | データベース・テーブル・インデックス・TOASTのI/O状況、バッファヒット率 |
| VACUUM | テーブルデータの断片化状態、開放領域マップ管理状態、自動バキューム実行状況 |
![]()
| サーバステータス | サーバの稼働状態 |
| サーブレット | エラー数、リスクエスト時間、処理時間 |
| スレッド | カレントスレッド数、ビジースレッド数、CPU時間 |
| メモリ | 使用中ヒープメモリ、使用中メモリプール、ピークメモリ |
■SVF/RDEナレッジ
SVFの帳票処理システムの障害監視に必要な定義情報を予め設定した「監視テンプレート」と障害時の対応方法を登録したSVFナレッジを提供します。SVFナレッジにより、手間をかけずに複雑な監視項目設定を行うことができ、すぐに稼働監視を始めることができます。また、「何が起きたのか」だけでなく「何をすればよいか」の対処方法をナビゲートし、障害発生時の迅速対応・復旧が実現できると共に、運用管理者の作業負荷軽減も図れます。
ナレッジには、障害発生後の事後対処だけでなく、障害発生前の予兆対処についてもナビゲート可能です。

![]()
- ◎稼働監視
- 帳票処理劣化や停止の予兆を検出できます。また、性能情報のグラフを分析することで、リソースメンテナンスの時期を把握することができ、未然にボトルネック等を解消することができます。
- ◎ナレッジ
- 障害発生時の対処方法を的確にナビゲートでき、復旧時間の短縮化が図れます。
分散するシステム全体を統合管理するなら・・・
- システム全体を統合管理
帳票サーバだけでなく業務サーバや拠点とのネットワークまで、システム全体を一元的に管理します。一つの管理コンソールからすべての状態を監視できるので、個々の管理画面を切り替えることなく、サーバやネットワーク、帳票生成や印刷処理などのアプリケーションの状態を容易に把握することができます。 - 業務視点の監視で影響範囲を可視化
サーバ、ネットワーク、アプリケーションを業務単位で監視できるので、障害発生時の業務への影響範囲を即座に把握可能です。

![]()
- ◎統合管理
- 一つのコンソールでシステム全体を業務視点で一元監視することで、障害原因や影響範囲の特定が容易になり、障害時の早期復旧、管理者負担の軽減ができます。

