連携ソリューション
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帳票処理を含めた一連の定型業務を自動化
マルチベンダ、マルチプラットフォームの分散環境における帳票作成から印刷までのバッチ処理(ジョブ)を、お客様の業務スケジュールに合わせて自動化することができ、人手によるミスや管理者負担を軽減します。また、ジョブの実行状況を一元監視することで、異常発生時の早期検知、異常発生箇所からの再実行が可能です。
さらに、業務アプリケーションとSVFの帳票データの受け渡し等の連携部分も、WebSAM JobCenterのSVF連携専用部品を使うことで、作り込み工数を削減することができます。

WebSAM JobCenterのSVF連携専用部品を利用すると、帳票サーバ名・帳票ジョブ名など、「Universal Connect/X」を使った連携に必要な情報をGUIで定義するだけで、業務アプリケーションから帳票サーバに対する出力要求を実行する処理(UCXSingleジョブ)を作成することができ、連携アプリケーションの作り込み、人手による管理者負担を軽減することができます。

SVF連携専用部品で定義したUCXSingleジョブのパラメータ設定画面で、指示されたフィールドに必要情報を記述するだけで、帳票出力処理の詳細を定義することができます。また、異常時やメンテナンス時に、オペレータが画面を見て直感的に設定を把握することが可能です。

ジョブの実行状況は、色別で表示するため、画面上でひと目で判断できます。また、異常終了した箇所からの再実行が行え、障害時にも素早く対処することが可能です。また、メール通報機能により、オペレータが不在の場合でも迅速に状況を把握することができます。

ジョブのビューア画面より、帳票処理状況を確認できます。

帳票出力要求時のキューの同時実行数を指定してキュー制御することで、大量の帳票出力を一斉実行することを防ぐことができ、ネットワークやサーバリソースの負荷を軽減することが可能です。

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- ◎帳票処理のスケジュール(自動化)運用
- オペレーションミスを防止し、運用コストを削減できます。
- ◎業務アプリケーションとの連携処理を簡単定義
- SVF連携専用部品を使うことで、業務アプリケーションと連携した帳票出力処理を容易に構築でき、作り込み工数を大幅に削減します。
- ◎大量印刷処理の流量制御
- ネットワークやサーバ負荷を軽減します。
- ◎実行状況の一元監視
- 障害を早期発見でき、異常終了した箇所からの再実行も可能です。
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