XupperII & 総合帳票基盤

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XupperII &ウイングアーク 総合帳票基盤

本コンテンツは、ケン・システムコンサルティング株式会社様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。


業務分析からアプリケーション・帳票作成までシステム開発工程を一貫してサポート

XupperIIの位置付け

システム開発を成功させるキーポイントは、上流工程でユーザニーズを正しく把握し、中流・下流工程でスムーズに 要件を実現することです。上流工程ではエンドユーザにもわかりやすい、ビジネスフロー図とビジネスルールをベースにDOA(データ中心アプローチ)を実践し、中流工程ではデータとデータに対する処理を統合するDLCP(Data Life Cycle Procedure )を定義、下流工程ではエンティティ関連図からデータベースの実装およびXbuilderと連携することによりJAVAアプリケーション(JBuilder経由)の自動生成、デバイス設計(帳票設計)情報からSuper Visual Formadeに連携し帳票出力の効率化、また各種ツールと連携することにより効率の良いシステム開発が可能となります。「生産性と品質の向上」というテーマを追求し、進化を続けるXupper。貴社のIT推進を強力にバックアップします。

XupperIIの位置付け−図

特徴

◆エンドユーザとのコミュニケーションを最重視 仕様の確定が容易/テスト段階での手戻り激減
◆日本の現場に合わせて作成 実践が容易/習得が容易
◆リポジトリで設計情報を管理 設計情報の不整合の激減。
変更による波及部分のチェックが極めて容易
◆標準化が容易 品質レベルの向上と統一
◆高品質な設計ドキュメントの出力 ドキュメント作成のためのワークロードが大幅削減
◆設計情報の再利用が可能 設計情報の再利用が容易で、開発効率が飛躍的に向上
◆複数人による同時開発が可能 ドキュメント作成のためのワークロードが大幅削減
◆下流ツールへのデータ連携が可能 上流設計の情報からDB/アプリケーションの自動生成

【機能概要 】
■ビジネスフロー図 業務を遂行する上で必要となるプロセス(業務処理)をフローで表現します。
■ビジネスルール 業務上の取決め事項やシステム全体の共通認識事項を文書 (Word,Excel…)で表現します。
■入出力設計 GUI/CUIで入出力要件(画面・帳票レイアウトおよび編集・チェック仕様)を定義します。
■エンティティ関連図 業務で取扱うデータとそれらの意味上の関連を視覚的に表現します。
■ディクショナリ データ資源の管理に必要なデータの辞書です。

■マトリックス分析 定義オブジェクト(プロセス、エンティティ等)間の相互作用を分析設計します。
■プロセス階層図 プロセス(画面入力処理、帳票出力処理等)をシステム機能の階層で分析・整理します。
■クロスリファレンス 設計オブジェクト間の参照・非参照関係をわかりやすく表示します。
■リポジトリ検索 リポジトリ内の設計情報をレポート出力およびCSV形式のファイルとして出力します。
■ツールナビゲータ システム開発工程毎に必要な成果物をXupper および他のツールを使用し定義できます。
■システム差分検査 定義オブジェクト(ディクショナリ項目、画面等)間の相互作用を分析設計します。
■プロセス階層図 開発システムのリポジトリ間の差分を検出することにより、バージョン管理や変更管理ができます。

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