製品使用許諾(2014年12月以前)

ウイングアーク1st株式会社では、ご購入いただいた弊社のソフトウェア・プロダクトをご使用いただく場合、下記『エンドユーザー・ライセンス契約』の各条項に記載の条件に同意いただくことを前提とさせていただいております。

ウイングアーク1st株式会社(以下「弊社」といいます)は、お客様にご購入いただいた弊社のソフトウェア・プロダクトおよび関連資料(以下併せて「許諾プログラム」といいます)について、下記条項に基づき、日本国内における非独占的かつ譲渡不能な使用権をお客様に許諾し、お客様はかかる権利を受諾します。なお、お客様が期待される効果を得るためのソフトウェア・プロダクトの選択、導入、使用およびその使用効果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。

※「製品使用許諾」は各製品により異なります。各製品の使用許諾につきましては、弊社担当営業またはお問合せくださいますようお願いいたします。

エンドユーザー・ライセンス契約

1.ライセンス

1.1 お客様は、許諾プログラムを、ネットワークでの使用または単体での使用にかかわらず、以下の対応するライセンス種別に記載の条件に従い使用することができます。但し、次のURLの記載にて弊社が使用環境等により追加条件あるいは異なる条件を設定している場合は、当該条件に従い使用するものとします。

●『ウイングアーク1st製品に関するライセンスの考え方』
URL:http://www.wingarc.com/licence/eu_licence.html

  • (1)クライアントライセンス : 一時に1台のクライアントコンピュータのみにインストールして、1ユーザーのみ使用することができます。
  • (2)サーバーライセンス(同時利用ライセンス) : 一時に1台のサーバーコンピュータのみにインストールして使用することができます。なお、同時にサーバーコンピュータを経由して許諾プログラムの機能提供を受けるユーザー数は、許諾ライセンスに許可されたユーザー数(無制限の場合を含む)を限度とします。なお、論理区画等により、サーバーを複数に分割して許諾プログラムを使用する場合には、論理区画等ごとにライセンスが必要となります。
  • (3)CPUライセンス : 一時に許諾プログラムをインストールしたすべてのコンピュータのCPU、またはCPUが複数コアの場合には、コアの合計数が、インストールおよび使用のために購入したライセンスの合計数を越えない範囲で使用することができます。なお、論理区画等により、サーバーを複数に分割して許諾プログラムを使用する場合には、論理区画等ごとにライセンスが必要となります。

1.2 許諾プログラムは、1台のコンピュータ上でRAM等の一時メモリにロードされ、またはコンピュータのハードディスク等にインストールされたときに当該コンピュータにおいて使用されたものとします。

1.3 前二項に基づく使用目的は、次のとおりに制限されるものとします。

  • (1)許諾プログラムが通常(正規)ライセンスの場合: お客様の内部業務目的でのみ使用することができるものとし、その他の目的で使用することはできません。
  • (2)許諾プログラムが開発ライセンスの場合: お客様によるシステム開発、設計、構築、テストの目的でのみ使用することができるものとし、その他の目的で使用することはできません。

2.複製権

  • 2.1 お客様は、前条で定める条件に従い、許諾プログラムを使用するために必要な範囲でインストールすることができるものとし、バックアップのための複製については、1部に限り無償で行う ことができます。それ以外のインストールあるいは複製をすることはできません。
  • 2.2 前項に基づき許諾プログラムをインストールした場合、許諾プログラムに付された著作権その他の表示と同一の表示を維持するものとします。

3.禁止事項

  • 3.1 お客様は、いかなる理由があろうとも、弊社の書面による事前の承諾を得ることなく、許諾プログラムおよび許諾プログラムの複製を第三者に対し譲渡、販売、転貸、再使用許諾、 その他の処分をし、あるいは商用的ホスティングサービス等に使用することはできません。
  • 3.2 お客様は、いかなる理由があろうとも、弊社の書面による事前の承諾ならびに日本国政府および関連する外国政府の必要な許可を得ることなく、直接または間接に許諾プログラムを輸出、 再輸出、転売、出荷、もしくは転用させてはなりません。また、許諾を得た場合にも、お客様は、許諾プログラム(技術データを含む)の使用にあたり、米国その他の外国政府および日本国の 輸出入関連法規(以下「輸出入関連法規」といいます)に従うものとします。また、お客様は、許諾プログラムまたはその直接的製品が、輸出入関連法規に違反して直接間接を問わず輸出され ないこと、輸出関連法規に違反した用途(核兵器、化学兵器、生物兵器の拡散、ミサイル技術の開発を含むがこれに限定されない)で使用されないことに同意するものとします。
  • 3.3 お客様は、第1条および第2条に規定された以外での使用、インストールあるいは複製をしてはなりません。また、許諾プログラムの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル または逆アセンブルしてはなりません。
  • 3.4 お客様は、許諾プログラムの関連資料(マニュアル等)に記載された以外の方法により使用してはなりません。
  • 3.5 お客様は、許諾プログラムの著作権表示その他の表示を除去または変更してはなりません。
  • 3.6 お客様がオープンソースソフトウェア(「オープンソースソフトウェア」とは、無償で使用、改変または頒布できるソフトウェアであって、通常、使用者に対し、当該使用者が作成した オープンソースソフトウェアの改変物または当該使用者がオープンソースソフトウェアと組み合わせたソフトウェアをソースコード形式で第三者に自由に使わせることを条件にライセンスされる ものをいいます。)を許諾プログラムとともに使用する場合、お客様は、当該使用が、許諾プログラムに関して弊社に何らかの義務を発生させるものではないこと、また、第三者に対し許諾 プログラムに関する弊社の知的財産権または財産的権利に対する権利または特権を与えるものでないこと、を保証しなければなりません。

4.著作権

  • 4.1 許諾プログラムは、弊社が専有しているか、または頒布している製品であり、著作権その他の知的財産権に関する法律により保護されています。
  • 4.2 お客様は本契約の対象である許諾プログラムを使用する権利を許諾されたに過ぎず、本契約書に定める以外に、許諾プログラムまたはそれに含んだ媒体に係る一切の権利を、明示または 黙示を問わず許諾されたわけではありません。いかなる時においても許諾プログラムまたは媒体に係る知的財産権を含む一切の権限、権利は、弊社またはその原権利者が保持するものとします。

5.限定保証

  • 5.1 弊社は、お客様に納入した許諾プログラムの記録媒体に、弊社の責めに帰すべき事由による重要な欠陥(磁気の消滅、破壊、不足など、許諾プログラムの使用に支障をきたすものに 限ります)があった場合は、お客様が弊社に対し、納入日から30日以内に書面により当該欠陥を弊社に申し出て、かつ同時に当該媒体を弊社に返却されることを条件に、当該媒体を無償で 取り替えるものとし、これをもって媒体に関する弊社の一切の責任とします。
  • 5.2 弊社は、納入日から6ヶ月以内に、弊社の責に帰すべき事由による許諾プログラムの誤りが発見され、その旨をお客様から通知された場合、弊社が適切とする修正を行います。 ただし、お客様は、当該修正により当該誤りが完全に訂正されない、または誤動作が回避されない場合があることをあらかじめ了承するものとします。なお、本項に基づく修正をもって許諾 プログラムに関する弊社の担保責任のすべてとします。
  • 5.3 弊社は、前二項の限定保証以外、許諾プログラムにつき、第三者の権利の不侵害、商品性、または特定目的への適合性に関するいかなる明示または黙示の保証もいたしません。また、 弊社は、お客様が許諾プログラムを使用した結果について一切責任を負いません。
  • 5.4 弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別の事情から生じた損害(損害発生につき弊社の予見の有無を問いません)、データの喪失・破損、間接損害および派生損害ならびに 第三者からの損害賠償請求に基づく損害に対する責任は一切負わないものとします。また、本契約に関して弊社がお客様に損害賠償責任を負う場合、その範囲は、責任の根拠如何を問わず、 弊社に帰責される事由により直接お客様に発生した通常かつ現実の損害に限定され、かつその賠償額は、お客様が弊社に支払った本契約に基づく許諾プログラムの使用許諾料金相当額を上限と させていただきます。

6.契約期間

  • 6.1 本契約は、お客様が許諾プログラムをお受け取りになった日に発効するものとします。
  • 6.2 お客様が本契約のいずれかの条項の一に違反した場合、弊社は、事前の通告なしにいつでも、本契約に基づくお客様の権利を終了させることができるものとします。その場合、 許諾プログラムについて弊社がお客様よりいただいた代金は返還いたしません。
  • 6.3 前二項により本契約が終了する場合、お客様は、直ちに許諾プログラムを弊社に返却し、全ての複製物(コンピュータの固定メモリ等の組み込まれたものを含む)を抹消もしくは破壊し、 その旨を証する文書を弊社に提出するものとします。
  • 6.4 本条第2項により本契約が終了しない限り、本契約は有効に存続するものとします。

7.その他

  • 7.1 許諾プログラムは、改良のため将来予告なしに変更されることがあります。
  • 7.2 本契約に定めのない事項あるいは各条項のうち疑義ある事項については、両者信義に基づき誠意をもって協議し、円満に解決します。
  • 7.3 本契約は日本法に準拠するものとします。また、本契約に関わる紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所として解決するものとします。
  • 7.4 本契約に定めのない事項については、著作権法その他関連法規に従うものとします。
  • 7.5 許諾プログラムが、お客様と第三者との間の契約(売買契約、リース契約等)の対象物件としてお客様に提供等された場合であっても、許諾プログラムまたはその使用に関連するお客様と 弊社との間の一切の請求・紛争等については、本契約の条件が適用され、弊社は本契約所定以外のいかなる責任も負わないものとし、お客様と当該第三者との合意は弊社に影響しないことを お客様は保証くださるものとします。
  • 7.6 許諾プログラムには、オープンソースソフトウェア等、弊社または弊社の関連会社以外の第三者のプログラムその他の知的財産が含まれる場合があります。その場合当該第三者プログラム等 について、当該第三者がソフトウェア使用許諾契約書等を付して提供している場合にはその条件に従うものとします。また、かかる第三者および弊社は、当該第三者プログラム等について、 いかなる保証もおこなわず責任も負わないものとします。
  • 7.7 お客様が許諾プログラムとともに第三者が権利を有するその他のソフトウェアを使用する場合、お客様は当該ソフトウェアに適用される使用条件を遵守するものとし、遵守したことにより 許諾プログラムの使用が制限される場合であっても、弊社はいかなる保証もおこなわず責任も負いません。

“SVF SDK(System Developer’s Kit) for .NET Framework”に関する追加使用条件

本パッケージ“SVF SDK for .NET Framework”(以下「本SDK」という)の使用においては、下記条件が追加されます。

  • 1. 本SDKにバンドルされた実行部(SVF for .NET Framework)は、お客様におけるアプリケーション開発環境でのみ使用できるものとし、本番環境での使用はできません。本番環境での使用 については、別途本番環境用の実行部ライセンスをご購入していただく必要があります。万一お客様が本番環境に利用された場合でも、使用したことによる責任または損害について弊社は一切 負いません。
  • 2. 本SDKにバンドルされた実行部は、開発・検証のためのサーバーでかつ1サーバーのみにインストールして実行させることができます。
  • 3. 本SDKにバンドルされている設計部(Super Visual Formade 設計部)は、インストール時に「.NET版」以外に「Java版」および「C版」が選択できるようになっておりますが、本SDKの使用 権は「.NET版」での使用に限定され、「Java版」および「C版」での使用は不可とします。万一お客様が「Java版」および「C版」での使用をされた場合にも、その動作保証および使用したことに よる責任または損害について弊社は一切負いません。

SUフォント 使用許諾契約

1.ライセンス

1.1 お客様は、許諾プログラムを、ネットワークでの使用または単体での使用にかかわらず、次に掲げられたライセンス種別のうち、本契約に基づく許諾プログラムのライセンス種別の条件に 従い使用することができます。

  • (1)クライアントライセンス : 一時に1台のクライアントコンピュータのみにインストールして、1ユーザーのみ使用することができます。
  • (2)サーバーライセンス(同時利用ライセンス) : 一時に1台のサーバーコンピュータのみにインストールして使用することができます。なお、同時にサーバーコンピュータを経由して許諾 プログラムの機能提供を受けるユーザー数は、許諾ライセンスに許可されたユーザー数(無制限の場合を含む)を限度とします。なお、Linux on zServerを除き、論理区画、または仮想化上で 許諾プログラムを複数使用する場合には、論理区画、または仮想化ごとにライセンスが必要となります。

1.2 許諾プログラムは、1台のコンピュータ上でRAM等の一時メモリにロードされ、またはコンピュータのハードディスク等にインストールされたときに当該コンピュータにおいて使用された ものとします。

1.3 前二項に基づく許諾プログラムの使用は、非商用であって、お客様の内部業務目的でのみ使用することができるものとし、その他の目的で使用することはできません。なお、お客様が、 下記に掲げる方法での使用を希望される場合には、事前に弊社の許諾を得るものとします。

  • (1)フォントを元にして商品名や社名等の営業を目的としたロゴ等を作成することおよび作成したロゴ等の商標権を取得すること。
  • (2)不特定の第三者に配布する目的として、PDF等のデータにフォントから得られる派生フォントを埋め込むこと、ビデオゲーム等のデジタル作品に格納、または商業放送・ビデオ作品に 使用すること。
  • (3)その他、フォントを商用で使用すること。

2.複製権

  • 2.1 お客様は、前条で定める条件に従い、許諾プログラムを使用するために必要な範囲でインストールすることができるものとし、バックアップのための複製については、1部に限り無償で 行うことができます。それ以外のインストールあるいは複製をすることはできません。
  • 2.2 前項に基づき許諾プログラムをインストールした場合、許諾プログラムに付された著作権その他の表示と同一の表示を維持するものとします。

3.禁止事項

  • 3.1 お客様は、いかなる理由があろうとも、弊社の書面による事前の承諾を得ることなく、許諾プログラムおよび許諾プログラムの複製を第三者に対し譲渡、販売、転貸、再使用許諾、 その他の処分をし、あるいは商用的ホスティングサービス等に使用することはできません。
  • 3.2 お客様は、いかなる理由があろうとも、弊社の書面による事前の承諾ならびに日本国政府および関連する外国政府の必要な許可を得ることなく、直接または間接に許諾プログラムを輸出、 再輸出、転売、出荷、もしくは転用させてはなりません。また、許諾を得た場合にも、お客様は、許諾プログラム(技術データを含む)の使用にあたり、米国その他の外国政府および日本国の輸出 入関連法規(以下「輸出入関連法規」といいます)に従うものとします。また、お客様は、許諾プログラムまたはその直接的製品が、輸出入関連法規に違反して直接間接を問わず輸出されないこと、 輸出関連法規に違反した用途(核兵器、化学兵器、生物兵器の拡散、ミサイル技術の開発を含むがこれに限定されない)で使用されないことに同意するものとします。
  • 3.3 お客様は、第1条および第2条に規定された以外での使用、インストールあるいは複製をしてはなりません。また、許諾プログラムの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは 逆アセンブルしてはなりません。
  • 3.4 お客様は、許諾プログラムを使用して出力された書体を同一または類似の書体の字母として利用してはなりません。
  • 3.5 お客様は、許諾プログラムの著作権表示その他の表示を除去または変更してはなりません。
  • 3.6 お客様がオープンソースソフトウェア(「オープンソースソフトウェア」とは、無償で使用、改変または頒布できるソフトウエアであって、通常、使用者に対し、当該使用者が作成した オープンソースソフトウェアの改変物または当該使用者がオープンソースソフトウェアと組み合わせたソフトウエアをソースコード形式で第三者に自由に使わせることを条件にライセンスされる ものをいいます。)を許諾プログラムとともに使用する場合、お客様は、当該使用が、許諾プログラムに関して弊社に何らかの義務を発生させるものではないこと、また、第三者に対し許諾プロ グラムに関する弊社の知的財産権または財産的権利に対する権利または特権を与えるものでないこと、を保証しなければなりません。

4.著作権

  • 4.1 許諾プログラムは、弊社が専有しているか、または頒布している製品であり、著作権その他の知的財産権に関する法律により保護されています。
  • 4.2 お客様は本契約の対象である許諾プログラムを使用する権利を許諾されたに過ぎず、本契約書に定める以外に、許諾プログラムまたはそれに含んだ媒体に係る一切の権利を、明示または 黙示を問わず許諾されたわけではありません。いかなる時においても許諾プログラムまたは媒体に係る知的財産権を含む一切の権限、権利は、弊社またはその原権利者が保持するものとします。

5.限定保証

  • 5.1 弊社は、お客様に納入した許諾プログラムの記録媒体に、弊社の責めに帰すべき事由による重要な欠陥(磁気の消滅、破壊、不足など、許諾プログラムの使用に支障をきたすものに限り ます)があった場合は、お客様が弊社に対し、納入日から30日以内に書面により当該欠陥を弊社に申し出て、かつ同時に当該媒体を弊社に返却されることを条件に、当該媒体を無償で取り替える ものとし、これをもって媒体に関する弊社の一切の責任とします。
  • 5.2 弊社は、納入日から6ヶ月以内に、弊社の責に帰すべき事由による許諾プログラムの誤りが発見され、その旨をお客様から通知された場合、弊社が適切とする修正を行います。ただし、 お客様は、当該修正により当該誤りが完全に訂正されない、または誤動作が回避されない場合があることをあらかじめ了承するものとします。なお、本項に基づく修正をもって許諾プログラムに 関する弊社の担保責任のすべてとします。
  • 5.3 弊社は、前二項の限定保証以外、許諾プログラムにつき、第三者の権利の不侵害、商品性、または特定目的への適合性に関するいかなる明示または黙示の保証もいたしません。また、弊社は、 お客様が許諾プログラムを使用した結果について一切責任を負いません。
  • 5.4 弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別の事情から生じた損害(損害発生につき弊社の予見の有無を問いません)、データの喪失・破損、間接損害および派生損害ならびに第三者 からの損害賠償請求に基づく損害に対する責任は一切負わないものとします。また、本契約に関して弊社がお客様に損害賠償責任を負う場合、その範囲は、責任の根拠如何を問わず、弊社に帰責され る事由により直接お客様に発生した通常かつ現実の損害に限定され、かつその賠償額は、お客様が弊社に支払った本契約に基づく許諾プログラムの使用許諾料金相当額を上限とさせていただきます。

6.契約期間

  • 6.1 本契約は、お客様が許諾プログラムをお受け取りになった日に発効するものとします。
  • 6.2 お客様が本契約のいずれかの条項の一に違反した場合、弊社は、事前の通告なしにいつでも、本契約に基づくお客様の権利を終了させることができるものとします。その場合、許諾プログ ラムについて弊社がお客様よりいただいた代金は返還いたしません。
  • 6.3 前二項により本契約が終了する場合、お客様は、直ちに許諾プログラムを弊社に返却し、全ての複製物(コンピュータの固定メモリ等の組み込まれたものを含む)を抹消もしくは破壊し、 その旨を証する文書を弊社に提出するものとします。
  • 6.4 本条第2項により本契約が終了しない限り、本契約は有効に存続するものとします。

7.その他

  • 7.1 許諾プログラムは、改良のため将来予告なしに変更されることがあります。
  • 7.2 本契約に定めのない事項あるいは各条項のうち疑義ある事項については、両者信義に基づき誠意をもって協議し、円満に解決します。
  • 7.3 本契約は日本法に準拠するものとします。また、本契約に関わる紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所として解決するものとします。
  • 7.4 本契約に定めのない事項については、著作権法その他関連法規に従うものとします。
  • 7.5 許諾プログラムが、お客様と第三者との間の契約(売買契約、リース契約等)の対象物件としてお客様に提供等された場合であっても、許諾プログラムまたはその使用に関連するお客様と 弊社との間の一切の請求・紛争等については、本契約の条件が適用され、弊社は本契約所定以外のいかなる責任も負わないものとし、お客様と当該第三者との合意は弊社に影響しないことをお客様 は保証くださるものとします。
  • 7.6 お客様が許諾プログラムとともに第三者が権利を有するその他のソフトウエアを使用する場合、お客様は当該ソフトウエアに適用される使用条件を遵守するものとし、遵守したことにより 許諾プログラムの使用が制限される場合であっても、弊社はいかなる保証もおこなわず責任も負いません。

※許諾プログラムには、株式会社リコーがデザイン制作したリコーTrue Typeフォントを使用しております。

“RDE-eXtended Archiver”使用許諾契約

1.ライセンス

1.1 お客様は、許諾プログラムを、ネットワークでの使用または単体での使用にかかわらず、以下の対応するライセンス種別に記載の条件に従い使用することができます。 但し、次のURLの 記載にて弊社が使用環境等により追加条件あるいは異なる条件を設定している場合は、当該条件に従い使用するものとします。

●『ウイングアーク1st製品に関するライセンスの考え方』
URL:http://www.wingarc.com/licence/eu_licence.html

  • (1)サーバーライセンス : 一時に1台のサーバーコンピュータのみにインストールして使用することができます。なお、論理区画等により、サーバーを複数に分割して 許諾プログラムを使用する 場合には、論理区画等ごとにライセンスが必要となります。
  • (2)CPUライセンス : 一時に許諾プログラムをインストールしたコンピュータのCPU数、またはCPUが複数コアの場合にはコアの合計数が、インストールおよび使用の ために購入したライセン スの合計数を越えない範囲で使用することができます。なお、論理区画等により、サーバーを複数に分割して許諾プログラムを使用する場合には、 論理区画等ごとにライセンスが必要となります。

1.2 許諾プログラムは、1台のコンピュータ上でRAM等の一時メモリにロードされ、またはコンピュータのハードディスク等にインストールされたときに当該コンピュータに おいて使用されたものとします。

1.3 前二項に基づく使用目的は、お客様の内部業務処理目的に限定されるものとし、その他の目的で使用することはできません。

1.4 お客様は、代理人またはお客様が業務を委託する第三者(アウトソーシング業者を含むが限定されない)に本契約の条件に従って、お客様の内部業務処理目的で許諾プログラムを 使用させることができるものとします。その際は当該使用について当該第三者が本契約を遵守することにつき、お客様が責任を負うものとします。

2.複製権

  • 2.1 お客様は、前条で定める条件に従い、許諾プログラムを使用するために必要な範囲でインストールすることができるものとし、バックアップのための複製については、1部に限り無償で 行うことができます。それ以外のインストールあるいは複製をすることはできません。
  • 2.2 前項に基づき許諾プログラムをインストールした場合、許諾プログラムに付された著作権その他の表示と同一の表示を維持するものとします。

3.禁止事項

  • 3.1 お客様は、いかなる理由があろうとも、弊社の書面による事前の承諾を得ることなく、許諾プログラムおよび許諾プログラムの複製を第三者に対し譲渡、贈与、販売、貸与、転貸、 再使用許諾、委譲、担保、その他の処分をし、あるいは商業タイムシェアリング、サブスクリプションサービス、ホスティング、アウトソーシング等に使用することはできません。
  • 3.2 お客様は、いかなる理由があろうとも、弊社の書面による事前の承諾ならびに日本国政府および関連する外国政府の必要な許可を得ることなく、直接または間接に 許諾プログラムを輸出、 再輸出、転売、出荷、もしくは転用させてはなりません。また、許諾を得た場合にも、お客様は、許諾プログラム(技術データを含む)の使用にあたり、米国その他の外国政府および日本国の輸出 入関連法規(以下「輸出入関連法規」といいます)に従うものとします。また、お客様は、許諾プログラムまたはその直接的製品が、輸出入関連法規に違反して直接間接を問わず輸出されないこと、 輸出関連法規に違反した用途(核兵器、化学兵器、生物兵器の拡散、ミサイル技術の開発を含むがこれに限定 されない)で使用されないことに同意するものとします。
  • 3.3 お客様は、第1条および第2条に規定された以外での使用、インストールあるいは複製をしてはなりません。また、許諾プログラムの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは 逆アセンブルしてはなりません。
  • 3.4 お客様は、許諾プログラムの関連資料(マニュアル等)に記載された以外の方法により使用してはなりません。
  • 3.5 お客様は、許諾プログラムの著作権表示その他財産権の表示を除去または変更してはなりません。
  • 3.6 お客様がオープンソースソフトウェア(「オープンソースソフトウェア」とは、無償で使用、改変または頒布できるソフトウェアであって、通常、使用者に対し、当該使用者が作成した オープンソースソフトウェアの改変物または当該使用者がオープンソースソフトウェアと組み合わせたソフトウェアをソースコード形式で第三者に 自由に使わせることを条件にライセンスされる ものをいいます。)を許諾プログラムとともに使用する場合、お客様は、当該使用が、許諾プログラムに関して弊社に何らかの 義務を発生させるものではないこと、また、第三者に対し許諾プロ グラムに関する弊社の知的財産権または財産的権利に対する権利または特権を与えるものでないこと、を保証しなければなりません。
  • 3.7 お客様は、許諾プログラムで実施したベンチマークテストの結果を公表してはなりません。また、許諾プログラムを方法の如何にかかわらず、第三者の業務処理目的で当該第三者の使用 に供することはできません。

4.著作権

  • 4.1 許諾プログラムは、弊社または原権利者が専有しているか、または頒布している製品であり、著作権その他の知的財産権に関する法律により保護されています。
  • 4.2 お客様は本契約の対象である許諾プログラムを使用する権利を許諾されたに過ぎず、本契約書に定める以外に、許諾プログラムまたはそれに含んだ媒体に係る一切の権利を、明示または 黙示を問わず許諾されたわけではありません。いかなる時においても許諾プログラムまたは媒体に係る知的財産権を含む一切の権限、権利は、弊社またはその原権利者が保持するものとします。

5.限定保証

  • 5.1 弊社は、お客様に納入した許諾プログラムの記録媒体に、弊社の責めに帰すべき事由による重要な欠陥(磁気の消滅、破壊、不足など、許諾プログラムの使用に支障をきたすものに限り ます)があった場合は、お客様が弊社に対し、納入日から30日以内に書面により当該欠陥を弊社に申し出て、かつ同時に当該媒体を弊社に返却されることを条件に、当該媒体を無償で取り替える ものとし、これをもって媒体に関する弊社の一切の責任とします。
  • 5.2 弊社は、納入日から6ヶ月以内に、弊社の責に帰すべき事由による許諾プログラムの誤りが発見され、その旨をお客様から通知された場合、弊社が適切とする修正を行います。ただし、 お客様は、当該修正により当該誤りが完全に訂正されない、または誤動作が回避されない場合があることをあらかじめ了承するものとします。なお、本項に基づく修正をもって許諾プログラムに 関する弊社の担保責任のすべてとします。
  • 5.3 弊社は、前二項の限定保証以外、許諾プログラムにつき、商品性、または特定目的への適合性に関するいかなる明示または黙示の保証もいたしません。また、弊社は、お客様が許諾プロ グラムを使用した結果について一切責任を負いません。
  • 5.4 弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別の事情から生じた損害(損害発生につき弊社の予見の有無を問いません)、データの喪失・破損、間接損害および派生損害ならびに別途 本契約で定める場合を除き第三者からの損害賠償請求に基づく損害に対する責任は一切負わないものとします。また、本契約に関して弊社がお客様に損害賠償責任を負う場合、その範囲は、責任の 根拠如何を問わず、弊社に帰責される事由により直接お客様に発生した通常かつ現実の損害に限定され、かつその賠償額は、お客様が弊社に支払った本契約に基づく許諾プログラムの使用許諾料金 相当額を上限とさせていただきます。

6.契約期間

  • 6.1 本契約は、弊社による許諾プログラムの出荷月の末日に発効するものとします。
  • 6.2 お客様が本契約のいずれかの条項の一に違反した場合、弊社は、事前の通告なしにいつでも、本契約に基づくお客様の権利を終了させることができるものとします。その場合、許諾プロ グラムについて弊社がお客様よりいただいた代金は返還しません。
  • 6.3 前項により本契約が終了する場合、お客様は、直ちに許諾プログラムを弊社に返却し、全ての複製物(コンピュータの固定メモリ等の組み込まれたものを含む)を抹消もしくは破壊し、 その旨を証する文書を弊社に提出するものとします。
  • 6.4 本条第2項により本契約が終了しない限り、本契約は有効に存続します。

7.その他

  • 7.1 許諾プログラムは、改良のため将来予告なしに変更されることがあります。
  • 7.2 本契約に定めのない事項あるいは各条項のうち疑義ある事項については、両者信義に基づき誠意をもって協議し、円満に解決します。
  • 7.3 本契約は日本法に準拠するものとします。また、本契約に関わる紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所として解決するものとします。
  • 7.4 本契約に定めのない事項については、著作権法その他関連法規に従うものとします。
  • 7.5 許諾プログラムが、お客様と第三者との間の契約(売買契約、リース契約等)の対象物件としてお客様に提供等された場合であっても、許諾プログラムまたはその使用に関連するお客様と 弊社との間の一切の請求・紛争等については、本契約の条件が適用され、弊社は本契約所定以外のいかなる責任も負わないものとし、お客様と当該第三者との合意は弊社に影響しないことをお客様 は保証くださるものとします。
  • 7.6 許諾プログラムには、オープンソースソフトウェア等、弊社または弊社の関連会社以外の第三者のプログラムその他の知的財産が含まれる場合があります。その場合当該第三者プログラム 等について、当該第三者がソフトウェア使用許諾契約書等を付して提供している場合にはその条件に従うものとします。また、かかる第三者および弊社は、当該第三者プログラム等について、いか なる保証もおこなわず責任も負わないものとします。
  • 7.7 お客様が許諾プログラムとともに第三者が権利を有するその他のソフトウェアを使用する場合、お客様は当該ソフトウェアに適用される使用条件を遵守するものとし、遵守したことにより 許諾プログラムの使用が制限される場合であっても、弊社はいかなる保証もおこなわず責任も負いません。

“RDE-eXtended Archiver”に関する追加使用条件
本パッケージ“RDE-eXtended Archiver”(以下「RDE-XA」という)には、日本オラクル株式会社のプログラム(「OracleDatabase Standard Edition 10gR2」)がバンドルされています。 そのためRDE-XAの使用許諾条件には、次のURLに記載された条件が追加されるものとします。お客様は、当該URLを確認のうえ、同意頂いた場合にのみ許諾プログラムが使用できます。

●“RDE-eXtended Archiver”に関する追加使用条件
URL:http://www.wingarc.com/licence/#jump05

※許諾プログラムには、株式会社リコーがデザイン制作したリコーTrue Typeフォントを使用しております。

“RDE-eXtended Archiver”に関する追加使用条件

本パッケージ“RDE-eXtended Archiver”(以下「RDE-XA」という)には、日本オラクル株式会社のプログラム(「OracleDatabase Standard Edition 10gR2」)がバンドルされています。 そのためRDE-XAの使用においては、下記の条件が追加されます。

1.監査権

1.1 弊社は、事前に書面で通知することにより、お客様による許諾プログラムの使用状況を監査することができます。お客様は弊社による監査に協力し、合理的な範囲内で助力および情報を 提供することに同意します。当該監査は、お客様の通常の事業活動を不当に妨げないものとします。お客様に許諾された使用権の範囲を超える許諾プログラムの使用がある場合、お客様は弊社の 書面による通知から30日以内にその対価を支払うことに同意します。お客様がこれを支払わない場合、弊社は、許諾プログラムの使用権および本契約を終了させることができます。お客様は、 監査に協力することによってお客様に生じたあらゆる費用について、弊社が責任を負わないことに同意します。

2.第三者の権利侵害

2.1 許諾プログラムが第三者の知的財産権を侵害していると当該第三者からお客様に対し何らかの請求(以下「当該請求」という)がなされた場合、弊社は、お客様が以下の各号を実施すること を条件に、自己の費用と負担において当該請求からお客様を防御するとともに、裁判所が判示した金額(当該第三者に対する損害額、損害賠償額、負担した費用など)または弊社が同意した和解 金額につきお客様に補償を行うものとします。

  • (1)お客様が当該請求を受領した日から15日以内に、(法律で要求される場合は それより早く)弊社に書面にて速やかに通知をすること
  • (2)弊社に防御および解決のためのあらゆる交渉を単独の裁量で行わせること
  • (3)当該請求の防御や解決に必要となる情報や権限、助力を弊社に与えること
    第三者の知的財産権を侵害していると判断された場合、または、弊社が侵害していると認めた場合は、弊社は許諾プログラムを非侵害となるように(その実用性または機能性を実質的に維持 しながら)修正するか、あるいはその継続使用を可能とする使用権を取得するかいずれかの措置をとることができます。いずれの措置も商業上合理的でない場合は、弊社は許諾プログラムの使用 権を終了させ返却を求め、許諾プログラムに関してお客様が弊社に支払った料金をお客様に返還することができます。

2.2 前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合は、弊社はお客様に対して補償を行わないものとします。

  • (1)お客様に提供された最新版かつ変更が加えられていない許諾プログラムをお客様が使用していれば侵害が避けられた場合に、お客様が許諾プログラムに変更を加え、または弊社 の関連資料に定める使用範囲を超えて許諾プログラムを使用した場合、あるいは旧バージョンの許諾プログラムを使用していた場合
  • (2)当該請求が弊社の提供していない情報、デザイン、仕様、指図、ソフトウェア、データおよび資料等に起因する場合で、弊社の責に帰すべき原因ではない場合
  • (3)許諾プログラムと弊社が提供したものではない製品やサービスとを組み合わせたことに起因する侵害の場合
  • (4)弊社のプログラムが提供されたままの状態で、本契約の条件に従って使用していれば、第三者の知的財産権を侵害することがなかった場合において、お客様の行為に起因して侵害が 発生した場合
  • (5)本契約の発効日より前に(請求、要求または通知に基づいて)お客様が認識していた特許に基づくクレームの場合
  • (6)本契約の発効日より前のお客様の行為に基づく請求の場合
    本条は、第三者の権利侵害による請求または損害に関する弊社のお客様に対する唯一の救済措置とします。

3.オラクルのプログラム

許諾プログラムには、オラクルが権原を有するプログラム(以下「バンドルプログラム」という)が含まれます。バンドルプログラムは本契約に従い使用許諾されます。また、バンドル プログラムには、ソースコードを含むことがあり、当該ソースコードについても本契約の条件が適用されます。また、お客様はバンドルプログラムを許諾プログラム以外のプログラムから 直接的または間接的にも使用することはできません。

4.オラクルの免責・第三受益者等

  • 4.1 お客様は、バンドルプログラムを使用したことにより生じた、(a)直接損害、間接損害、付随的損害、特別損害、懲罰的損害または結果的損害、および(b)逸失利益、売上の喪失 またはデータもしくはデータの使用機会の喪失について、法律上可能な範囲でオラクルを免責するものとし、何らの履行義務または如何なる責任負担もオラクルに対しては 求めないものとします。
  • 4.2 お客様は、本契約において、オラクルは第三受益者であり、オラクルが本契約に定められた条項に従って権利を行使することに同意するものとします。
  • 4.3 お客様は、“RDE-eXtended Archiver”に関する追加使用条件 第1条第1項の弊社の権利はオラクルに対して弊社の裁量で譲渡できること、および、お客様が監査に協力することに よって生じたあらゆる費用について、オラクルが責任を負わないことに同意します。

5.第三者プログラム

バンドルプログラムには第三者のプログラムが含まれており、第三者のプログラムは次のURLに記載されています。なお、当該第三者のプログラムについては、本契約の条件ではなく、 第三者のプログラムに適用される使用許諾条件に基づき、許諾プログラムを使用するためにのみお客様に使用権が付与されます。

(URL: http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/license.102/B19199-15/apxa.htm#334633)

6.ライセンス種別の追加

エンドユーザー・ライセンス契約(RDE-eXtended Archiver) 1.ライセンス1.1に次のライセンス種別を追加して適用するものとします。

Namedライセンス: 一時に特定された1台のコンピュータ上に導入されたRDE-XAを、弊社から許諾されたClientライセンス数(1Clientを1人とします)の範囲で、特定の個人が使用することが できます。ただし、弊社のソフトウェア・プロダクト「Report Director Enterprise」よりRDE-XAにデータをインポートする場合には1Clientライセンスが使用されます。

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