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販売製品のライフサイクルポリシーについて

ウイングアークテクノロジーズでは、お客様のシステム環境の変更や拡張等、弊社製品の導入をご計画される際に、より安定した製品・サービスのご利用をいただくことを目的に、弊社製品のライフサイクルポリシーをご案内いたします。

基本的なライフサイクルの考え方

【販売停止について】

新バージョン製品(上記Ver(3))の出荷開始にともない、2世代前の旧バージョン製品(上記Ver(1))は、新バージョンの出荷開始1年後に「販売停止」となります。
「販売停止」により新規での購入はいただけなくなります。

※実行部系Ver6.3、Report Director Enterprise 3.0aにつきましては、上記ライフサイクルポリシーから例外扱いとなります。
Ver8.0が出荷された1年後すぐには販売停止になりません。
販売終了時期につきましては、別途検討の上、アナウンスを予定しております。

【限定販売期間について】

販売停止となった旧バージョン製品に関する暫定措置として“限定的に”販売を継続する期間(「限定販売期間」)を設定させていただいております。
この期間におきましては、当該旧バージョン製品を既に導入しているお客様に限り、同一システムで使用されることを条件に、旧バージョン製品を追加購入することができます。
なお、限定継続期間は、販売終了後から1年間とします。(新規でのご購入はいただけません)

【保守サービス継続について】

弊社の保守サービスは、販売継続中の最新版製品およびその1世代前(全2世代、上記Ver(2)・(3))の製品のみをその対象製品とさせていただいております。
ただし、販売停止製品(2世代前の旧バージョン製品、上記Ver(1))が、その販売停止日時点で弊社の 保守サービス対象製品である場合、販売停止日が属する1年間の保守サービス契約満了後1年間を 最長に同内容の保守サービスを継続いただくことが可能です。
※なお、これ以外に保守対象製品がインストールされたコンピュータのOSおよび前提ソフトウェアならびに ハードウェアが製造元のサポート対象となっていることが保守サービス提供の前提条件となります。

<具体例>※上図参照 Ver1:販売停止日 2007年8月31日の場合

(A)保守サービス契約開始:2007年5月1日⇒契約終了日:2008年4月30日⇒1年間更新可能

※販売停止前にご契約のお客様

(B)保守サービス契約開始:2007年9月1日⇒契約終了日:2008年8月31日⇒更新不可

※販売停止後にご契約のお客様

注:弊社「保守開始日」は、ライセンス出荷日の翌月1日となります。