連携ソリューション

業務システムに簡単に組み込める
自動FAX送信ソリューション

業務システムに簡単に組み込める自動FAX送信ソリューションの概要

FAXサーバー構築用の部品を標準装備し、業務システムに簡単に組み込むことが可能で、業務帳票出力からFAX送信までをシームレスに連携します

dotFAXはFAXサーバー構築用のプログラム部品を標準装備した業務システムに簡単に組み込めるオンプレミス型のFAXサーバーシステムです。SVFが出力する業務帳票とシームレスに連携することで人手を介さない自動FAX送信を実現し、業務効率の向上を実現します。

業務システムに簡単に組み込める自動FAX送信ソリューションの関連キーワード

  • FAX
  • ノンプログラミング
  • コスト削減
  • 誤送信防止
  • FAXサーバー
  • 自動送受信システム
  • web
  • VOISTAGE
  • コンソール
  • オンプレミス
  • 多言語

業務システムに簡単に組み込める自動FAX送信ソリューションの特長

特長1簡易連携機能により自動FAX送信機能を簡単に業務システムに組み込めます

業務システムからSVFを通して出力される帳票はノンプログラミングで出力可能で、dotFAXの簡易連携機能に接続することにより、業務システムからFAX送信までをシームレスに連携した自動FAXシステムが構築可能です。

特長2発信制限を設定することで誤送信を予防することが可能です

自動FAX送信する際に、発信制限(相手FAX番号とFAX機で持つ固有IDのチェック)をすることにより、SVFから出力されるFAX帳票の誤送信を予防することが可能です。

業務システムに簡単に組み込める自動FAX送信ソリューションの構成

API機能での構成イメージ

  1. SVFにて生成される帳票ファイル(PDF/TIFF)をdotFAX基本機能へ受け渡します。
  2. dotFAX基本機能がFAX送信要求を行います。
  3. 指定されたFAX番号にFAXが送信されます。

動作環境

SVF 動作環境

dotFAX 動作環境

ご利用回線数
(1サーバーあたり)
~4ch ~4ch ~23ch
筐体外部
USBポート数
USBポート×1
以上
USBポート×2
以上
USBポート×1
以上
OS Windows Server 2008(×86)
Windows Server 2008 R2
CPU Intel® Xeonプロセッサ 2.0GHz以上
(6コアHT推奨)
メモリ 2GB以上 2GB以上 8GB以上8
ハードディスク容量 導入時に2GB以上
(実運用上はFAX送受信イメージファイルの保存領域が別途必要となります)

検証環境

SVF SVFX-Designer Ver.9
SVF Connect Suite Windows版 Ver.9
SVF for PDF Windows版 Ver.9
SVF for Web/TIFF Java Edition Windows版 Ver.9

※SVFの対応バージョンの詳細はお問合せください

dotFAX dotFAX Ver4
ファイル連携オプション ※フォルダ連携方式利用時

※dotFAXの対応バージョンの詳細はお問合せください

業務システムに簡単に組み込める自動FAX送信ソリューションの詳細

連携イメージ

SVFとdotFAXの連携には、APIによる密な連携と、帳票ファイル(PDF/TIFF)のフォルダ監視による簡易連携とを利用可能で、システムに合わせた柔軟な選択が可能です。

API連携

<処理の流れ>

  1. 業務アプリケーションがSVF Connect SUITE Standardに対して帳票出力要求を行います。
  2. SVF for PDFまたはSVF for Web/TIFF Java Editionが帳票ファイル(PDF/TIFF)を作成します。
  3. SVF Connect SUITE Standard はアプリケーションサーバー上に帳票ファイルをダウンロードします。
  4. dotFAXが提供するWebサービスのAPIを利用してFAX送信要求を行います。
  5. 指定されたFAX番号宛にFAX送信されます。
  6. dotFAX管理コンソール画面から送信結果の確認や再送が行えます。

簡易連携

<処理の流れ>

  1. 業務アプリケーションがCSVファイルを作成し、SVF Connect SUITE Standardに対して帳票出力要求を行います。
  2. SVF for PDF、または、SVF for Web/TIFF Java Editionが帳票ファイル(PDF/TIFF)を作成します。
  3. SVF Connect SUITE Standardが転送ツールを起動し、帳票ファイルをFAXサーバー上のdotFAX監視フォルダにコピーします。
  4. dotFAXファイル監視サービスが監視フォルダより帳票ファイルを検知すると、dotFAX基本機能にFAX送信を依頼します。
  5. dotFAX基本機能が帳票ファイルからFAX送信イメージを作成し、ファイル名に指定されたFAX番号宛にFAX送信されます。
  6. dotFAX管理コンソール画面から送信結果の確認や再送が行えます。

【参考】簡易連携における帳票ファイル名の設定

SVFから出力するPDF(TIFF)ファイルは以下のとおりにファイル名を設定します。

AS_
固定
[送信先FAX番号]_
FAX送信する電話番号 ※1
[任意文字列].pdf(tif)
ユーザーデータ ※2
  • ※1 半角英数字(*#ABCD(),-スペース含む)最大30文字。
    dotFAX管理コンソール(※参考情報1 参照)上の「電話番号」に表示されます。
  • ※2 100文字以内。_(アンダーバー)は利用不可。
    dotFAX管理コンソール(※参考情報1 参照)上の「ユーザーデータ」に表示されます。
<start>
VrSetForm=FAX本文.xml,1
VrSetSpoolFileName2=AS_0399999999_見積書12345.pdf(←ファイル名を指定する)
<end>
“発行年月日”,“発注番号”,“仕入先名“,”商品名”,”金額” 2005/12/08 00000,"1000476","ウイングアーク1st商事株式会社”,"SVFX-Designer",500000 2005/12/08 00000,"1000476","ウイングアーク1st商事株式会社”,"SVF for JavaPrint",600000 2005/12/08 00000,"1000476","ウイングアーク1st商事株式会社","Report Director Enterprise",3000000
このページのトップへ