従来のBIツールを超えたIoTダッシュボード「MotionBoard」


ウイングアークのIoTページ

リアルタイムが変えるデータ活用

ビジネスは、時間の経過と共に刻々と変化します。
その変化に合わせて、素早く次の一手を打つことができるか、それがビジネスの差別化につながり、成功への近道となります。
MotionBoard Ver.5.6は、「いま」のデータを分析・可視化する環境を構築できます。

リアルタイムで可視化

センサーやカメラといった様々な機器から発生するデータをリアルタイムに処理し、即座に可視化できます。変化する状況を捉え、これまでにないタイムリーな意思決定をサポートします。



スマートフォンでIoT。「IoT Agent」

新開発のスマートフォン用アプリ「IoT Agent」を利用すれば、手軽にスマートフォンの各種センサー情報を収集できます。


ロケーションインテリジェンスが
ビジネスを支える基盤に

訪問先の住所を複数指定して最も効率的に巡回できるルート最適化分析や、
特定の場所から指定した時間で到達できる範囲を算出する到達圏分析を可能にしました。

店舗/エリア別売上やお得意先様の場所の把握をするなど、地図はビジネスに必要なツールになりつつあります。しかし、未来に向けた情報の分析はどうでしょうか。

・ 次の店舗、倉庫はどこに建てれば良いか
・ お客様を増やすための攻めるべきエリアは
・ 効率良いお客様の配送順序やルートは


 GISの専門家でなくても、地図や位置情報を活用する環境を手にすることで、新たな気づきとビジネスが生まれ、それが他社との差別化につながります。 MotionBoardで実現するロケーションインテリジェンスがビジネスを支える基盤となります。

帳票出力は機能から基盤へ

データは、分析・可視化をしただけでは終わりません。その結果を関係者へ報告・共有し、次の活動につなげるアクションを素早く実行する必要があります。

従来のPDF出力に加え、業務に必携のツールであるExcel・PowerPointへの出力を可能にしました。さらに、帳票基盤ソリューション「SVF」との連携強化により、プリンターでの印刷も可能です。
MotionBoard は、ビジネスにおける報告業務の基盤を構築できます。

伝える表現・伝わる情報。
コミュニケーション力の強化へ

表現や見せ方により、伝わる情報は変わります。
どのように見れば良いのか、そしてどのように思ったのか。コミュニケーションの要素や直感的な表現を加えることで、より情報伝達の速度を向上させます。

チャートへのコメント

チャートにコメントを付加できるようになりました。分析結果の指摘や気づきを具体的に共有できます。

ボードストーリー機能

分析結果を共有しても、どこを見たらよいかわからない。そんなときはボードストーリー機能を使って、ダッシュボードのフォーカスしたいポイントや、アクションを促すメッセージを効果的に伝えることができます。

ピボットテーブルのように自由に分析

グラフ作成において、データソースに配置されていない項目も表示。 OLAP分析をチャートレベルで実現しています。

簡単にきれいなチャートを作成

チャートのデザインを豊富に用意。デザインに時間をかけさせません。

リアルタイムBIの活用例


物流・配送業種:ロジスティクス領域の見える化

ドライバーの位置をセンターにてリアルタイムに捕捉。突発的な集荷等において適切なドライバーを見つけ出す。

製造業:設備保全、機器センサーの見える化

工場内各機器、または販売先設備のセンサーデータをリアルタイムに可視化・モニタリングできる環境を構築。しきい値などのアラート設定により、設備の予防保全を行い、機器故障などによる設備停止等の防止に活用。

流通・小売り業:店舗フロア・売上の把握

カメラやBeaconから取得する情報や売上情報を元に、フロアのお客様の流れや売上をリアルタイムに表現することで、お客様の動きに応じたアクション(タイムセール等)が可能。

導入事例

事例リーフレット

多数の導入事例をPDFで公開しています。 こちらから

事例動画


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MotionBoard Ve.5.6では、他にも数多くの強化を図っています。
お客様の業務に合わせた活用方法をご提案します。

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